後場コメント No.1 トヨタ、テクノロジー、IHI、ピーシーエー、ReYuuJpn、アサヒインテック
★12:30 トヨタ-3日続伸 金融機関保有の政策株解消を計画 3兆円規模と伝わる
トヨタ自動車<7203.T>が3日続伸。ロイターは26日12時、同社が金融機関保有の政策株について早期解消を計画していることが分かったと報じた。
報道によれば、複数の関係者が明らかにしたもよう。売却規模は約3兆円を軸としつつ、株主の意向次第でさらに膨らむ可能性もあるようだ。同社は一括での売却をめざしており、自社株買いにより取得する方針。「売り出し」も選択肢に入れており、早ければ年内の解消を視野に入れているとした。
トヨタ自動車<7203.T>が3日続伸。ロイターは26日12時、同社が金融機関保有の政策株について早期解消を計画していることが分かったと報じた。
報道によれば、複数の関係者が明らかにしたもよう。売却規模は約3兆円を軸としつつ、株主の意向次第でさらに膨らむ可能性もあるようだ。同社は一括での売却をめざしており、自社株買いにより取得する方針。「売り出し」も選択肢に入れており、早ければ年内の解消を視野に入れているとした。
★12:30 テクノロジーズ-後場買い気配 中外製薬と同社のSaaS製品「Circle」の契約締結
テクノロジーズ<5248.T>が後場買い気配。同社は26日12時に、中外製薬<4519.T>と、同社が提供する「Circle」において契約を交わしたと発表した。
「Circle」は、次世代型のコラボレーション・プラットフォーム。部門やプロジェクトを横断したリアルタイムなコラボレーションが可能であることや、薬品業界など高いセキュリティ要件を持つ企業にも対応する高度なセキュリティなどの特徴があるという。
同社は中外製薬の「Circle」導入を通じ、社内外の連携強化や業務効率化を強力に支援するとしている。
テクノロジーズ<5248.T>が後場買い気配。同社は26日12時に、中外製薬<4519.T>と、同社が提供する「Circle」において契約を交わしたと発表した。
「Circle」は、次世代型のコラボレーション・プラットフォーム。部門やプロジェクトを横断したリアルタイムなコラボレーションが可能であることや、薬品業界など高いセキュリティ要件を持つ企業にも対応する高度なセキュリティなどの特徴があるという。
同社は中外製薬の「Circle」導入を通じ、社内外の連携強化や業務効率化を強力に支援するとしている。
★12:31 IHI-大和が目標株価引き上げ 成長の原動力は「空」だけではない
IHI<7013.T>が3日ぶりに大幅反発。大和証券では、成長の原動力は「空」だけではないと判断。投資判断「1(Buy)」を継続、目標株価を3300円→5600円と引き上げた。
大和予想の営業利益を今期1600億円(YoY+11%、従来1650億円)→来期2000億円(同1800億円)→28.3期2300億円(同2050億円)に修正。積極的なポートフォリオ戦略の効果もあり、24.3期の一過性要因を除けば、21.3期をボトムとした増益基調が続くと想定している。航空エンジンだけでなく、陸上事業も来期にかけて着実に伸長すると見込んでいる。
IHI<7013.T>が3日ぶりに大幅反発。大和証券では、成長の原動力は「空」だけではないと判断。投資判断「1(Buy)」を継続、目標株価を3300円→5600円と引き上げた。
大和予想の営業利益を今期1600億円(YoY+11%、従来1650億円)→来期2000億円(同1800億円)→28.3期2300億円(同2050億円)に修正。積極的なポートフォリオ戦略の効果もあり、24.3期の一過性要因を除けば、21.3期をボトムとした増益基調が続くと想定している。航空エンジンだけでなく、陸上事業も来期にかけて着実に伸長すると見込んでいる。
★12:37 PCA-後場マイナス転換 通期最終益を上方修正 営業利益は下方修正
ピー・シー・エー<9629.T>が後場マイナス転換。同社は26日11時30分、26.3期通期の連結純利益予想を従来の16.5億円から21.5億円(前期比23.3%増)に上方修正すると発表した。
同社が保有する投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却による特別利益を計上することを踏まえた。
営業利益予想は従来の25.4億円から24.0億円(前期比8.9%減)に下方修正した。
併せて、配当方針を変更することも発表。変更後はDOE(自己資本配当率)を配当方針とする。DOEを指標とすることで、これまで以上に「強固な財務基盤」と「安定的な配当水準」の維持に努めるとしている。27.3期より適用するとした。
なお、株価は営業利益の下方修正が嫌気され、売りが優勢となっている。
ピー・シー・エー<9629.T>が後場マイナス転換。同社は26日11時30分、26.3期通期の連結純利益予想を従来の16.5億円から21.5億円(前期比23.3%増)に上方修正すると発表した。
同社が保有する投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却による特別利益を計上することを踏まえた。
営業利益予想は従来の25.4億円から24.0億円(前期比8.9%減)に下方修正した。
併せて、配当方針を変更することも発表。変更後はDOE(自己資本配当率)を配当方針とする。DOEを指標とすることで、これまで以上に「強固な財務基盤」と「安定的な配当水準」の維持に努めるとしている。27.3期より適用するとした。
なお、株価は営業利益の下方修正が嫌気され、売りが優勢となっている。
★12:41 ReYuu -急騰 上限5000万円の暗号資産取得枠を設定
ReYuu Japan<9425.T>が急騰。同社は25日、2025年9月9日付で決議し、同年9月17日付で公表した暗号資産トレジャリー戦略に基づき、同社における暗号資産取得枠を、総額5000万円を上限として設定することを決議したと発表した。
対象資産はビットコイン(BTC)、ドージコイン(DOGE)。取得方法は市場環境および財務状況を踏まえた分割取得とし、取得期間は同日より1年間としている。
ReYuu Japan<9425.T>が急騰。同社は25日、2025年9月9日付で決議し、同年9月17日付で公表した暗号資産トレジャリー戦略に基づき、同社における暗号資産取得枠を、総額5000万円を上限として設定することを決議したと発表した。
対象資産はビットコイン(BTC)、ドージコイン(DOGE)。取得方法は市場環境および財務状況を踏まえた分割取得とし、取得期間は同日より1年間としている。
★12:42 朝日インテック-SMBC日興が目標株価を引き上げ 連続的な収益性改善と成長が顕在化
朝日インテック<7747.T>が続伸。SMBC日興証券では、連続的な収益性改善と成長が顕在化と指摘。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は3800円→4000円に引き上げた。
SMBC日興では、営業利益予想を26/6期旧370億円→新422億円、30/6期旧567億円→新602億円へ引き上げた。2Q実績を踏まえ、中国、米国向け循環器・非循環器売上高を引き上げた他、継続的な生産性向上活動(増産効果、工場移管、習熟度向上)により、営業利益予想を引き上げたという。粗利率は製品ミックスの良化、生産性の向上、プラチナ価格の影響により 26/6期70%→27/6期70%→30/6期71.6%と中長期では改善傾向が続くと予想している。
朝日インテック<7747.T>が続伸。SMBC日興証券では、連続的な収益性改善と成長が顕在化と指摘。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は3800円→4000円に引き上げた。
SMBC日興では、営業利益予想を26/6期旧370億円→新422億円、30/6期旧567億円→新602億円へ引き上げた。2Q実績を踏まえ、中国、米国向け循環器・非循環器売上高を引き上げた他、継続的な生産性向上活動(増産効果、工場移管、習熟度向上)により、営業利益予想を引き上げたという。粗利率は製品ミックスの良化、生産性の向上、プラチナ価格の影響により 26/6期70%→27/6期70%→30/6期71.6%と中長期では改善傾向が続くと予想している。
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