後場コメント No.6 コスモエネHD、PKSHA、GDH、プレス工
★15:07 コスモエネルギーHD-野村が目標株価引き上げ 石油製品マージン拡大は緩やか
コスモエネルギーホールディングス<5021.T>が4日ぶり反発。野村証券では、石油製品マージン拡大は緩やかと想定。投資判断は「Neutral」を継続し、目標株価を4010円→4840円に引き上げた。
野村では、石油開発事業での為替を円安方向に修正したことや石油化学事業での市況の回復を反映。同社の26.3期3Q累計の製油所稼働率は91.4%と同業他社と比べて高水準で推移しているが、25年10-12月期の石油製品マージンは旧暫定税率廃止に伴う措置の影響で一時的な需給緩和が起きて軟化したと指摘。また、再生可能エネルギー事業の収益拡大が進まないことから、3月発表予定の次期中計期間でも新規事業の収益拡大が焦点とみている。再評価には、石油化学事業および再生可能エネルギー事業の収益性改善や資本効率のさらなる改善が必要と指摘した。
コスモエネルギーホールディングス<5021.T>が4日ぶり反発。野村証券では、石油製品マージン拡大は緩やかと想定。投資判断は「Neutral」を継続し、目標株価を4010円→4840円に引き上げた。
野村では、石油開発事業での為替を円安方向に修正したことや石油化学事業での市況の回復を反映。同社の26.3期3Q累計の製油所稼働率は91.4%と同業他社と比べて高水準で推移しているが、25年10-12月期の石油製品マージンは旧暫定税率廃止に伴う措置の影響で一時的な需給緩和が起きて軟化したと指摘。また、再生可能エネルギー事業の収益拡大が進まないことから、3月発表予定の次期中計期間でも新規事業の収益拡大が焦点とみている。再評価には、石油化学事業および再生可能エネルギー事業の収益性改善や資本効率のさらなる改善が必要と指摘した。
★15:08 PKSHA-大幅続伸 富士キメラ総研調査にて3部門で市場シェア1位を獲得
PKSHA Technology<3993.T>が大幅続伸。同社は26日14時04分に、同社グループが展開する「PKSHA ChatAgent」「PKSHA VoiceAgent」および「PKSHA FAQ」が、富士キメラ総研の「2026生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査市場編」(2026年1月発刊)において、各部門における最新実績のシェア1位を獲得したと発表した。
同社は「人とソフトウエアの共進化」というビジョンのもと、今後もカスタマーサクセス領域とエンプロイーサクセス領域における提供価値の拡大を図るとしている。
PKSHA Technology<3993.T>が大幅続伸。同社は26日14時04分に、同社グループが展開する「PKSHA ChatAgent」「PKSHA VoiceAgent」および「PKSHA FAQ」が、富士キメラ総研の「2026生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査市場編」(2026年1月発刊)において、各部門における最新実績のシェア1位を獲得したと発表した。
同社は「人とソフトウエアの共進化」というビジョンのもと、今後もカスタマーサクセス領域とエンプロイーサクセス領域における提供価値の拡大を図るとしている。
★15:12 gooddaysHD-後場急騰 通期営業益を上方修正 累進配当導入へ
gooddaysホールディングス<4437.T>が後場急騰。同社は26日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の7.0億円から8.5億円(前期比40.5%増)に、期末配当予想を4円から5円(前期末は4円)に上方修正すると発表した。
暮らしセグメントのgoodroom residenceおよびgoodofficeの新規開業が当初想定より増加したことが寄与する。年間配当予想は5円(前期は4円)となる。
併せて、配当方針を変更することも発表した。従来は安定的かつ継続的な配当を実施してきたが、今後は累進配当をを考慮することを基本方針とする。27.3期より適用する。
gooddaysホールディングス<4437.T>が後場急騰。同社は26日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の7.0億円から8.5億円(前期比40.5%増)に、期末配当予想を4円から5円(前期末は4円)に上方修正すると発表した。
暮らしセグメントのgoodroom residenceおよびgoodofficeの新規開業が当初想定より増加したことが寄与する。年間配当予想は5円(前期は4円)となる。
併せて、配当方針を変更することも発表した。従来は安定的かつ継続的な配当を実施してきたが、今後は累進配当をを考慮することを基本方針とする。27.3期より適用する。
★15:17 プレス工業-3日続伸 米国で商用車向けシャシ関連部品の新工場設立へ
プレス工業<7246.T>が3日続伸。同社は26日15時、米国連結子会において商用車向けシャシ関連部品の新工場を設立すると発表した。投資予定額は2000万米ドル。稼働開始予定日は2027年10月となる。
プレス工業<7246.T>が3日続伸。同社は26日15時、米国連結子会において商用車向けシャシ関連部品の新工場を設立すると発表した。投資予定額は2000万米ドル。稼働開始予定日は2027年10月となる。
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