後場コメント No.3 郵船、ヤーマン、東洋合成、イーレックス、デジタルグ、ゴルフドゥ
★12:56 日本郵船-野村が目標株価引き上げ 27.3期はコンテナ船などの改善が増益に寄与しよう
日本郵船<9101.T>が反発。野村証券では、27.3期はコンテナ船やドライバルク事業の改善が増益に寄与すると判断。投資判断「Buy」を継続、目標株価を6500円→6800円と引き上げた。
野村では、決算や市況前提の変更を踏まえ、業績予想をアップデート。27.3期はコンテナ船では26.3期の米国関税引き上げによる混乱が解消、また米国消費の再拡大、26.3期に苦戦したドライバルク事業で配船の見直し、または船隊規模の縮小などにより利益の改善が見込めるとみている。
日本郵船<9101.T>が反発。野村証券では、27.3期はコンテナ船やドライバルク事業の改善が増益に寄与すると判断。投資判断「Buy」を継続、目標株価を6500円→6800円と引き上げた。
野村では、決算や市況前提の変更を踏まえ、業績予想をアップデート。27.3期はコンテナ船では26.3期の米国関税引き上げによる混乱が解消、また米国消費の再拡大、26.3期に苦戦したドライバルク事業で配船の見直し、または船隊規模の縮小などにより利益の改善が見込めるとみている。
★12:58 ヤーマン-4日ぶり反発 中国子会社を設立へ
ヤーマン<6630.T>が4日ぶり反発。同社は25日、中国子会社を設立すると発表した。
同社が新たに設立する100%子会社において、新たなECプラットフォームのBtoC事業を運営することで、中国市場におけるさらなる展開強化を図る。子会社の設立により、今期2Qより売り上げが同社グループの連結業績に計上される見込みとしている。
ヤーマン<6630.T>が4日ぶり反発。同社は25日、中国子会社を設立すると発表した。
同社が新たに設立する100%子会社において、新たなECプラットフォームのBtoC事業を運営することで、中国市場におけるさらなる展開強化を図る。子会社の設立により、今期2Qより売り上げが同社グループの連結業績に計上される見込みとしている。
★13:01 東洋合成-丸三が目標株価引き上げ 27.3期から増産効果で本格的な収益貢献はじまる
東洋合成工業<4970.T>が続落。丸三証券では、27.3期から新設備の増産効果による本格的な収益貢献がはじまると予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を10700円→14500円に引き上げた。
丸三では、26.3期4Q(1-3月)においてもAI用途の強い需要が継続し、利益面で会社計画比上振れを予想。新設備では先端フォトレジスト(EUVフォトレジスト)向け材料の製品認定種別が拡大しているとし、27.3期以降は稼働率向上および出荷量拡大による増産効果が本格的に収益成長に貢献していくと考えている。
東洋合成工業<4970.T>が続落。丸三証券では、27.3期から新設備の増産効果による本格的な収益貢献がはじまると予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を10700円→14500円に引き上げた。
丸三では、26.3期4Q(1-3月)においてもAI用途の強い需要が継続し、利益面で会社計画比上振れを予想。新設備では先端フォトレジスト(EUVフォトレジスト)向け材料の製品認定種別が拡大しているとし、27.3期以降は稼働率向上および出荷量拡大による増産効果が本格的に収益成長に貢献していくと考えている。
★13:09 イーレックス-後場上げ幅拡大 通期最終益を上方修正 29.3期最終益95億円目標
イーレックス<9517.T>が後場上げ幅拡大。同社は26日13時、26.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の34.2億円から40.0億円(前期比88.9%増)に上方修正すると発表した。
前年度に計上した買付約定評価引当金に関する未購入棚卸資産の精算により、非支配持分に帰属する当期利益が減少したことが寄与する。営業利益については、取引先であるエネトレードが民事再生手続開始を申し立てたことに伴う損失を計上したことなどにより従来予想を下回る見通し。
併せて、中期経営計画(27.3期~29.3期)を策定したことも発表した。最終年度の純利益目標は95.0億円、27.3期は55.0億円、28.3期は65億円を目標とする。国内事業では、蓄電池などのアグリゲーション事業拡大、AI・データセンター需要増へのバイオマス発電所の活用、海外では、ベトナムバイオマス発電、石炭火力への混焼事業の拡大、カンボジア水力発電、バイオマス・太陽光発電の開発などに取り組むとしている。
イーレックス<9517.T>が後場上げ幅拡大。同社は26日13時、26.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の34.2億円から40.0億円(前期比88.9%増)に上方修正すると発表した。
前年度に計上した買付約定評価引当金に関する未購入棚卸資産の精算により、非支配持分に帰属する当期利益が減少したことが寄与する。営業利益については、取引先であるエネトレードが民事再生手続開始を申し立てたことに伴う損失を計上したことなどにより従来予想を下回る見通し。
併せて、中期経営計画(27.3期~29.3期)を策定したことも発表した。最終年度の純利益目標は95.0億円、27.3期は55.0億円、28.3期は65億円を目標とする。国内事業では、蓄電池などのアグリゲーション事業拡大、AI・データセンター需要増へのバイオマス発電所の活用、海外では、ベトナムバイオマス発電、石炭火力への混焼事業の拡大、カンボジア水力発電、バイオマス・太陽光発電の開発などに取り組むとしている。
★13:12 デジタルグリッド-底堅い 蓄熱蓄電システム開発のESREE Energyに出資
デジタルグリッド<350A.T>が底堅い。同社は26日13時、ESREE Energy(東京都荒川区)に対し、将来的な熱事業領域における研究開発および知見獲得を目的として出資を行ったと発表した。
ESREE Energyは、砂利を活用した蓄熱の分野で新たな技術開発に挑戦しているスタートアップ企業だという。出資を通じて、ESREE Energyの成長を支援するとともに、蓄熱の分野における基礎的な知見を蓄積し、中長期的な視点での連携可能性を模索していくとした。
デジタルグリッド<350A.T>が底堅い。同社は26日13時、ESREE Energy(東京都荒川区)に対し、将来的な熱事業領域における研究開発および知見獲得を目的として出資を行ったと発表した。
ESREE Energyは、砂利を活用した蓄熱の分野で新たな技術開発に挑戦しているスタートアップ企業だという。出資を通じて、ESREE Energyの成長を支援するとともに、蓄熱の分野における基礎的な知見を蓄積し、中長期的な視点での連携可能性を模索していくとした。
★13:18 ゴルフドゥ-マイナス転換 15万株の立会外分売を実施へ
ゴルフ・ドゥ<3032.NG>がマイナス転換。同社は26日13時、15万株の立会外分売を実施すると発表した。分売予定期間は3月6日~3月10日。株式の円滑な流通と公正な株価形成の確保をめざすべく、株式の分布状況の改善ならびに流動性向上を図るために行うとしている。
ゴルフ・ドゥ<3032.NG>がマイナス転換。同社は26日13時、15万株の立会外分売を実施すると発表した。分売予定期間は3月6日~3月10日。株式の円滑な流通と公正な株価形成の確保をめざすべく、株式の分布状況の改善ならびに流動性向上を図るために行うとしている。
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