前場コメント No.3 abc、品川リフラ、AeroEdge、サン電子、DELTA-P、パナソニックH
★9:04 abc-買い気配 フィジカルAIロボット事業へ参画
abc<8783.T>が買い気配。同社は16日、フィジカルAIロボット事業へ参画し、ヒューマノイドロボット領域における研究開発および事業化を推進すると発表した。
同件において、中国のフィジカルAI・ヒューマノイドロボット企業であるGalbotおよび、日本国内での販売支援、導入支援、技術支援を担うビッグハンズと連携し、日本市場におけるヒューマノイドロボットの研究開発および事業化を推進する。Galbotの技術力および製品競争力と、ビッグハンズの日本市場における現場実装力、運用設計力および保守支援体制を組み合わせることで、日本国内における実用性の高い事業モデルの構築をめざすとしている。
abc<8783.T>が買い気配。同社は16日、フィジカルAIロボット事業へ参画し、ヒューマノイドロボット領域における研究開発および事業化を推進すると発表した。
同件において、中国のフィジカルAI・ヒューマノイドロボット企業であるGalbotおよび、日本国内での販売支援、導入支援、技術支援を担うビッグハンズと連携し、日本市場におけるヒューマノイドロボットの研究開発および事業化を推進する。Galbotの技術力および製品競争力と、ビッグハンズの日本市場における現場実装力、運用設計力および保守支援体制を組み合わせることで、日本国内における実用性の高い事業モデルの構築をめざすとしている。
★9:04 品川リフラ-6日続落 前期最終損益を下方修正 減損計上を踏まえる
品川リフラ<5351.T>が変わらず挟み6日続落。同社は16日、26.3期通期の連結純損益予想を従来の310億円の赤字から260億円の赤字(前の期比2.7倍)に下方修正すると発表した。赤穂工場、ブラジルの連結子会社SRBおよびReframaxにおいて減損損失を計上することを踏まえた。
品川リフラ<5351.T>が変わらず挟み6日続落。同社は16日、26.3期通期の連結純損益予想を従来の310億円の赤字から260億円の赤字(前の期比2.7倍)に下方修正すると発表した。赤穂工場、ブラジルの連結子会社SRBおよびReframaxにおいて減損損失を計上することを踏まえた。
★9:05 AeroEdge-続伸 チタンアルミブレード新材料供給に向けたラボ棟が完成
AeroEdge<7409.T>が続伸。同社は16日、チタンアルミブレード用新材料の量産化に向けて、材料の品質評価・解析を担うラボ棟が完成したと発表した。
同ラボ棟は、チタンアルミブレード新材料の品質評価のみならず、積層造形(3Dプリンター技術)を含む様々な先行技術開発、成長に資する新規事業検討など幅広くイノベーション創出に取り組む拠点と位置づけ、研究開発・イノベーション活動の体制をより強化していくとした。
AeroEdge<7409.T>が続伸。同社は16日、チタンアルミブレード用新材料の量産化に向けて、材料の品質評価・解析を担うラボ棟が完成したと発表した。
同ラボ棟は、チタンアルミブレード新材料の品質評価のみならず、積層造形(3Dプリンター技術)を含む様々な先行技術開発、成長に資する新規事業検討など幅広くイノベーション創出に取り組む拠点と位置づけ、研究開発・イノベーション活動の体制をより強化していくとした。
★9:05 サン電子-買い気配 バリューアクトが同社株買い増し 保有割合7.87%→9.89%
サン電子<6736.T>が買い気配。同社について、バリューアクトキャピタルが保有株を買い増した。4月16日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は7.87%→9.89%となっている。
サン電子<6736.T>が買い気配。同社について、バリューアクトキャピタルが保有株を買い増した。4月16日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は7.87%→9.89%となっている。
★9:05 デルタフライ-買い気配 DFP-10917単剤およびVEN併用について米国FDAと協議準備
Delta-Fly Pharma<4598.T>が買い気配。同社は16日、DFP-10917の開発に関して、DFP-10917単剤およびVEN併用について米国FDAとの協議準備を進めていると発表した。
同社は、DFP-10917単剤の第3相試験中間解析結果およびVEN併用試験結果に関心を示した海外大手製薬企業などと秘密保持契約を締結し、詳細情報を提供しているという。今後、これらの企業との協議が進展した場合には、DFP-10917単剤の条件付き承認申請(NDA)およびVEN併用療法のグローバル第3相試験を共同開発・共同推進を行う可能性があるとしている。
Delta-Fly Pharma<4598.T>が買い気配。同社は16日、DFP-10917の開発に関して、DFP-10917単剤およびVEN併用について米国FDAとの協議準備を進めていると発表した。
同社は、DFP-10917単剤の第3相試験中間解析結果およびVEN併用試験結果に関心を示した海外大手製薬企業などと秘密保持契約を締結し、詳細情報を提供しているという。今後、これらの企業との協議が進展した場合には、DFP-10917単剤の条件付き承認申請(NDA)およびVEN併用療法のグローバル第3相試験を共同開発・共同推進を行う可能性があるとしている。
★9:06 パナHD-5日ぶり反落 車部品子会社フィコサを売却=読売
パナソニックホールディングス<6752.T>が5日ぶり反落。読売新聞オンラインは17日6時30分、同社が傘下の自動車部品大手フィコサ・インターナショナル(スペイン)を3月末までに売却したことがわかったと報じた。
記事によると、競合企業の台頭で利益率が低迷し、保有する全株式をフィコサの創業家側に売却したもよう。今後は需要が拡大するデータセンター向けの蓄電システムや電材事業を中心に注力し、構造改革を加速させたい考えとしている。
パナソニックホールディングス<6752.T>が5日ぶり反落。読売新聞オンラインは17日6時30分、同社が傘下の自動車部品大手フィコサ・インターナショナル(スペイン)を3月末までに売却したことがわかったと報じた。
記事によると、競合企業の台頭で利益率が低迷し、保有する全株式をフィコサの創業家側に売却したもよう。今後は需要が拡大するデータセンター向けの蓄電システムや電材事業を中心に注力し、構造改革を加速させたい考えとしている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ