前場コメント No.6 IXナレッジ、アルピコHD、富士通、コシダカHD、コメダ、日揮HD
★9:47 IXナレッジ-反発 ソフトウェア開発のスタイルを子会社化
アイエックス・ナレッジ<9753.T>が反発。同社は16日、ソフトウェア開発を手掛けるスタイル(福島県いわき市)の株式取得に関する株式譲渡契約を締結し、完全子会社化すると発表した。取得価額は1億7200万円。
子会社化により、同社がこれまで培ってきた産業・サービス分野および社会・公共分野での知見と、スタイルの社会インフラ分野における強みを掛け合わせることで、当該分野における対応力・提案力の強化が可能となる。加えて、スタイルが有する茨城エリアにおける開発拠点やビジネスパートナー網との高い親和性を生かし、地理的・人的な相互補完関係を構築することで、地域に根差した開発体制を強化し、より付加価値の高いサービスの提供につながるものと判断したとしている。
アイエックス・ナレッジ<9753.T>が反発。同社は16日、ソフトウェア開発を手掛けるスタイル(福島県いわき市)の株式取得に関する株式譲渡契約を締結し、完全子会社化すると発表した。取得価額は1億7200万円。
子会社化により、同社がこれまで培ってきた産業・サービス分野および社会・公共分野での知見と、スタイルの社会インフラ分野における強みを掛け合わせることで、当該分野における対応力・提案力の強化が可能となる。加えて、スタイルが有する茨城エリアにおける開発拠点やビジネスパートナー網との高い親和性を生かし、地理的・人的な相互補完関係を構築することで、地域に根差した開発体制を強化し、より付加価値の高いサービスの提供につながるものと判断したとしている。
★9:57 アルピコHD-7日ぶり反発 不動産賃貸業のハーベストを子会社化
アルピコホールディングス<297A.T>が7日ぶり反発。同社は16日、ハーベスト(長野県北安曇郡)の全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。
ハーベストは、2005年の設立以来、長野県白馬エリアにおいて宿泊施設「白馬ホテルオークフォレスト」を保有し、不動産賃貸事業を行っている。
子会社化により、同社グループにとって観光事業の強化および不動産事業の収益の基盤拡充により、同社グループ全体でのシナジー創出が加速され、企業価値向上を図ることができるものと考えているとした。同件株式取得が27.3期の業績に与える影響は軽微とした。
アルピコホールディングス<297A.T>が7日ぶり反発。同社は16日、ハーベスト(長野県北安曇郡)の全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。
ハーベストは、2005年の設立以来、長野県白馬エリアにおいて宿泊施設「白馬ホテルオークフォレスト」を保有し、不動産賃貸事業を行っている。
子会社化により、同社グループにとって観光事業の強化および不動産事業の収益の基盤拡充により、同社グループ全体でのシナジー創出が加速され、企業価値向上を図ることができるものと考えているとした。同件株式取得が27.3期の業績に与える影響は軽微とした。
★10:04 富士通-大幅に5日続伸 米ソフトウェア株上昇を好感 NRIなども高い
富士通<6702.T>が大幅に5日続伸。米ソフトウェア株の上昇が好感されている。
前日の米国市場では、米・イラン紛争の終結期待などが支援となりナスダックが12営業日連続で上昇。連日で最高値を更新した。半導体株だけでなく、マイクロソフト、IBM、セールスフォース、サービスナウなどのソフトウェア株も堅調だった。
この流れを受けて、半導体関連に比べて出遅れ感がある国内のソフトウェア関連が引き続き堅調に推移している。SHIFT<3697.T>、ベイカレント<6532.T>、野村総合研究所<4307.T>、Sansan<4443.T>、Appier Group<4180.T>なども高い。
富士通<6702.T>が大幅に5日続伸。米ソフトウェア株の上昇が好感されている。
前日の米国市場では、米・イラン紛争の終結期待などが支援となりナスダックが12営業日連続で上昇。連日で最高値を更新した。半導体株だけでなく、マイクロソフト、IBM、セールスフォース、サービスナウなどのソフトウェア株も堅調だった。
この流れを受けて、半導体関連に比べて出遅れ感がある国内のソフトウェア関連が引き続き堅調に推移している。SHIFT<3697.T>、ベイカレント<6532.T>、野村総合研究所<4307.T>、Sansan<4443.T>、Appier Group<4180.T>なども高い。
★10:07 コシダカHD-反発 新ブランド「KARAOKE GLANZA」を展開
コシダカホールディングス<2157.T>が反発。同社は17日10時、連結子会社であるスタンダーにおいて、新ブランド「KARAOKE GLANZA(カラオケ グランザ)」を展開すると発表した。
新ブランド「KARAOKE GLANZA」は、「特別な高揚感」や「ラグジュアリーな体験」を求める高付加価値を重視する顧客をターゲット層として開発する。これにより、カジュアル利用からハイエンド利用までをカバーするマルチブランド戦略を推進し、カラオケ事業全体としての収益力の最大化めざすとしている。
コシダカホールディングス<2157.T>が反発。同社は17日10時、連結子会社であるスタンダーにおいて、新ブランド「KARAOKE GLANZA(カラオケ グランザ)」を展開すると発表した。
新ブランド「KARAOKE GLANZA」は、「特別な高揚感」や「ラグジュアリーな体験」を求める高付加価値を重視する顧客をターゲット層として開発する。これにより、カジュアル利用からハイエンド利用までをカバーするマルチブランド戦略を推進し、カラオケ事業全体としての収益力の最大化めざすとしている。
★10:15 コメダHD-SMBC日興が目標株価引き上げ 業績と株価の安定性にいっそう注目
コメダホールディングス<3543.T>が3日続伸。SMBC日興証券では、業績と株価の安定性にいっそう注目。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を3300円→3400円に引き上げた。
SMBC日興では、業績予想を修正し目標株価を引き上げた。不確実性が高いマクロ環境の中で、同社の業績と株価の安定性はいっそう注目に値すると考えている。同社の説明では27.2期からは出店政策を変更し都市部ビルインを中心に出店することで当面の出店数が確保できる見込みで、収益性も同様とのこと。足元でコーヒー豆価格が大きく下落しているが、27.2期分はすでに通期分を予約済みであり恩恵を受けるのは28.2期以降とのこと。SMBC日興では、28.2期の増益率を従来と比較して加速すると予想している。
コメダホールディングス<3543.T>が3日続伸。SMBC日興証券では、業績と株価の安定性にいっそう注目。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を3300円→3400円に引き上げた。
SMBC日興では、業績予想を修正し目標株価を引き上げた。不確実性が高いマクロ環境の中で、同社の業績と株価の安定性はいっそう注目に値すると考えている。同社の説明では27.2期からは出店政策を変更し都市部ビルインを中心に出店することで当面の出店数が確保できる見込みで、収益性も同様とのこと。足元でコーヒー豆価格が大きく下落しているが、27.2期分はすでに通期分を予約済みであり恩恵を受けるのは28.2期以降とのこと。SMBC日興では、28.2期の増益率を従来と比較して加速すると予想している。
★10:24 日揮HD-底堅い グループ会社が細胞性食品の商用生産に向けて前進
日揮ホールディングス<1963.T>が底堅い。同社は17日、グループ会社のオルガノイドファームが、このたび中規模スケール(200リットル)での細胞性食品(通称:培養肉)の培養実証試験を実施し、牛の筋肉細胞の培養から回収に至る一連の工程を完遂したと発表した。
今後、同社グループは培養効率化の検証を進め、確立した技術を基に細胞性食品の実用化に向けた実証の場の構築も視野に入れ、戦略的パートナーとの協業機会を模索するという。2028年には、商用生産に向けたスケールアップ実証試験と試作品開発を加速するための新拠点を開設する予定としている。
日揮ホールディングス<1963.T>が底堅い。同社は17日、グループ会社のオルガノイドファームが、このたび中規模スケール(200リットル)での細胞性食品(通称:培養肉)の培養実証試験を実施し、牛の筋肉細胞の培養から回収に至る一連の工程を完遂したと発表した。
今後、同社グループは培養効率化の検証を進め、確立した技術を基に細胞性食品の実用化に向けた実証の場の構築も視野に入れ、戦略的パートナーとの協業機会を模索するという。2028年には、商用生産に向けたスケールアップ実証試験と試作品開発を加速するための新拠点を開設する予定としている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ