前場コメント No.5 データアプリ、バンダイナム、ホンダ、トリプルアイス、オカムラ食品、SUMCO
★9:23 データアプリ-急騰 中計の財務方針変更 総還元性向100%に
データ・アプリケーション<3848.T>が急騰。同社は16日、中期経営計画(26.3期~28.3期)における財務方針の変更すると発表した。
従来は株主資本配当率(DOE)3.5%水準としていたが、変更後は総還元性向100%(フルペイアウト)とし、配当および自己株式取得により利益全額を株主還元する。株主資本配当率(DOE)は3.5%~5.0%水準、 自己株式の取得は積極的に検討する。26.3期の期末配当は従来予想の35円に決定した。
データ・アプリケーション<3848.T>が急騰。同社は16日、中期経営計画(26.3期~28.3期)における財務方針の変更すると発表した。
従来は株主資本配当率(DOE)3.5%水準としていたが、変更後は総還元性向100%(フルペイアウト)とし、配当および自己株式取得により利益全額を株主還元する。株主資本配当率(DOE)は3.5%~5.0%水準、 自己株式の取得は積極的に検討する。26.3期の期末配当は従来予想の35円に決定した。
★9:25 バンダイナムコホールディングス-4日続伸 500万株の自己株消却へ 割合0.77%
バンダイナムコホールディングス<7832.T>が4日続伸。同社は16日、500万株の自己株式を消却すると発表した。消却予定日は2026年4月30日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は0.77%となる。
バンダイナムコホールディングス<7832.T>が4日続伸。同社は16日、500万株の自己株式を消却すると発表した。消却予定日は2026年4月30日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は0.77%となる。
★9:31 ホンダ-4日続伸 中国で生産能力を大幅削減へと伝わる
ホンダ<7267.T>が4日続伸。東洋経済オンラインは17日、中国で販売不振に陥っている同社がが、広州と武漢の両拠点で生産能力の削減に踏み切ることが分かったと報じた。
記事によれば、同社は急激な販売不振で工場閉鎖や人員削減などの合理化策を推進しており、足元では年産120万台程度まで能力を落としていたようだ。今回の工場休止でさらなるリストラに踏み切る形となり、年産能力は72万台まで減少するもよう。4月中旬には三部敏宏社長が広州や武漢を訪問し、広州汽車とは合弁契約の方向性についても議論したとみられるとした。
ホンダ<7267.T>が4日続伸。東洋経済オンラインは17日、中国で販売不振に陥っている同社がが、広州と武漢の両拠点で生産能力の削減に踏み切ることが分かったと報じた。
記事によれば、同社は急激な販売不振で工場閉鎖や人員削減などの合理化策を推進しており、足元では年産120万台程度まで能力を落としていたようだ。今回の工場休止でさらなるリストラに踏み切る形となり、年産能力は72万台まで減少するもよう。4月中旬には三部敏宏社長が広州や武漢を訪問し、広州汽車とは合弁契約の方向性についても議論したとみられるとした。
★9:35 トリプルアイズ-続伸 千葉大学と包括連携協定締結 AI教育や地域社会のDX推進へ
トリプルアイズ<5026.T>が続伸。同社は17日9時30分に、千葉大学とAI教育および地域社会のDX推進のため、包括連携協定を締結すると発表した。この協定により千葉大学は、同社が持つ高度なAIテクノロジーと実装ノウハウを活用し、デザイン・情報・AI を横断した実践的な教育を行っていくことをめざすとしている。
トリプルアイズ<5026.T>が続伸。同社は17日9時30分に、千葉大学とAI教育および地域社会のDX推進のため、包括連携協定を締結すると発表した。この協定により千葉大学は、同社が持つ高度なAIテクノロジーと実装ノウハウを活用し、デザイン・情報・AI を横断した実践的な教育を行っていくことをめざすとしている。
★9:36 オカムラ食品工業-大幅続伸 16日放送WBSでの放送内容を材料視
オカムラ食品工業<2938.T>が大幅続伸。16日放送のテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の放送内容が材料。
放送では「イラン緊迫で価格逆転 国産養殖サーモンに商機」として、世界の一大産地であるノルウェー産の価格がイラン情勢の悪化で上昇する中、国産の養殖サーモンが注目され、新たなビジネスチャンスが生まれようとしていると紹介された。放送を手がかりに、サーモントラウトの養殖事業を展開する同社に買いが入っている。
オカムラ食品工業<2938.T>が大幅続伸。16日放送のテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の放送内容が材料。
放送では「イラン緊迫で価格逆転 国産養殖サーモンに商機」として、世界の一大産地であるノルウェー産の価格がイラン情勢の悪化で上昇する中、国産の養殖サーモンが注目され、新たなビジネスチャンスが生まれようとしていると紹介された。放送を手がかりに、サーモントラウトの養殖事業を展開する同社に買いが入っている。
★9:45 SUMCO-11日ぶり大幅反落 利益確定売り強まる プライム市場で下落率トップ
SUMCO<3436.T>が11日ぶり大幅反落。連日で上昇していた反動から利益確定売りが出ている。
同社は4月2週目から騰勢を強め、もみ合いから上放れて4月16日には一時2450.5円(前日比9.5%高)まで上昇。年初来高値を更新した。ただ、同日は長い上ヒゲを形成しており、終値は2327.5円(同4.0%高)で終えている。きょうは全体的に下落で始まるなか、同社に対する手じまい売りが強まる展開。足元で下落率は6%を超えており、プライム市場の値下がり率ランキングでトップとなっている。
SUMCO<3436.T>が11日ぶり大幅反落。連日で上昇していた反動から利益確定売りが出ている。
同社は4月2週目から騰勢を強め、もみ合いから上放れて4月16日には一時2450.5円(前日比9.5%高)まで上昇。年初来高値を更新した。ただ、同日は長い上ヒゲを形成しており、終値は2327.5円(同4.0%高)で終えている。きょうは全体的に下落で始まるなか、同社に対する手じまい売りが強まる展開。足元で下落率は6%を超えており、プライム市場の値下がり率ランキングでトップとなっている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ