後場コメント No.4 福井銀、桜ゴム、ケイアイスター、八洲電機、AnyMind、ヤマハ発
★13:42 福井銀行-後場急騰 今期純利益5%増見込む 配当性向引き上げと株主優待拡充も発表
福井銀行<8362.T>が後場急騰。同社は15日13時、27.3期通期の連結純利益を90.0億円(前期比4.6%増)、年間配当予想を150円(前期は108円)にすると発表した。
26.3期通期の連結純利益は86.0億円(前の期比20.0%増)だった。貸出金利息の増加や株式等売却益の増加が寄与した。
併せて、株主還元方針の変更と株主優待制度の拡充も発表した。今後は1株当たり年間50円の安定配当に業績連動配当を合わせ、配当性向を40%程度(従来は30%程度)をめどとする。27.3期より適用する。
株主優待については、保有株式数に応じてカタログにおける金額相当額を引き上げる。保有株式数の区分に500株以上~1000株未満の基準を新設する。長期継続保有優遇も新設するとしている。
福井銀行<8362.T>が後場急騰。同社は15日13時、27.3期通期の連結純利益を90.0億円(前期比4.6%増)、年間配当予想を150円(前期は108円)にすると発表した。
26.3期通期の連結純利益は86.0億円(前の期比20.0%増)だった。貸出金利息の増加や株式等売却益の増加が寄与した。
併せて、株主還元方針の変更と株主優待制度の拡充も発表した。今後は1株当たり年間50円の安定配当に業績連動配当を合わせ、配当性向を40%程度(従来は30%程度)をめどとする。27.3期より適用する。
株主優待については、保有株式数に応じてカタログにおける金額相当額を引き上げる。保有株式数の区分に500株以上~1000株未満の基準を新設する。長期継続保有優遇も新設するとしている。
★13:48 桜ゴム-後場下げ幅拡大 前期営業益91%増 今期予想は未定
桜護謨<5189.T>が後場下げ幅拡大。同社は15日13時30分、26.3期通期の連結営業利益は12.3億円(前の期比91.3%増)だったと発表した。消防ホース・消火栓ホースや官需大型機用部品、民需向けシール部品や宇宙関連の製品の販売伸長などが寄与した。
27.3期の連結業績予想は未定。一部の原材料などの欠品により生産計画は大幅に変動する可能性があるため、合理的な算出が困難としている。
桜護謨<5189.T>が後場下げ幅拡大。同社は15日13時30分、26.3期通期の連結営業利益は12.3億円(前の期比91.3%増)だったと発表した。消防ホース・消火栓ホースや官需大型機用部品、民需向けシール部品や宇宙関連の製品の販売伸長などが寄与した。
27.3期の連結業績予想は未定。一部の原材料などの欠品により生産計画は大幅に変動する可能性があるため、合理的な算出が困難としている。
★13:51 ケイアイスター不動産-急騰 今期営業益17%増見込む 前期は56%増
ケイアイスター不動産<3465.T>が急騰。同社は14日、27.3期通期の連結営業利益予想を315億円(前期比16.7%増)、年間配当予想を140円(分割前換算で280円、前期は235円)とすると発表した。分譲住宅のシェア拡大を成長戦略の主軸に、中古住宅、アパート・収益不動産、分譲マンション、豪州での住宅用地開発などの事業拡大を進める。
26.3期通期の連結営業利益は270億円(前の期比56.4%増)だった。大都市圏を中心とした分譲戸建住宅に対する高い需要がけん引し、売上高および各段階利益は過去最高額を達成した。
ケイアイスター不動産<3465.T>が急騰。同社は14日、27.3期通期の連結営業利益予想を315億円(前期比16.7%増)、年間配当予想を140円(分割前換算で280円、前期は235円)とすると発表した。分譲住宅のシェア拡大を成長戦略の主軸に、中古住宅、アパート・収益不動産、分譲マンション、豪州での住宅用地開発などの事業拡大を進める。
26.3期通期の連結営業利益は270億円(前の期比56.4%増)だった。大都市圏を中心とした分譲戸建住宅に対する高い需要がけん引し、売上高および各段階利益は過去最高額を達成した。
★13:53 八洲電機-後場急落 今期営業益8%増見込む 前期は39%増
八洲電機<3153.T>が後場急落。同社は15日13時30分、27.3期通期の連結営業利益予想を79.0億円(前期比8.4%増)、年間配当予想を56円(うち記念配6円、前期は45円)にすると発表した。
26.3期通期の連結営業利益は72.9億円(前の期比38.8%増)だった。公共・設備事業における空調設備工事や空調機器販売が好調に推移したほか、プラント事業や交通事業も堅調に推移した。
なお株価は、前期の大幅増益着地に対して、今期の増益幅が物足りないとの見方から、失望売りが出ているようだ。
八洲電機<3153.T>が後場急落。同社は15日13時30分、27.3期通期の連結営業利益予想を79.0億円(前期比8.4%増)、年間配当予想を56円(うち記念配6円、前期は45円)にすると発表した。
26.3期通期の連結営業利益は72.9億円(前の期比38.8%増)だった。公共・設備事業における空調設備工事や空調機器販売が好調に推移したほか、プラント事業や交通事業も堅調に推移した。
なお株価は、前期の大幅増益着地に対して、今期の増益幅が物足りないとの見方から、失望売りが出ているようだ。
★14:01 AnyMind-ストップ高買い気配 1Q営業益35%減もコンセンサスを上回る
AnyMind Group<5027.T>がストップ高買い気配。同社は14日、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は1.9億円(前年同期比35.2%減)だったと発表した。市場コンセンサスは1.0億円。
減益着地となったものの、前期2Q以降に発生した一時的な特殊要因の前年同期比ギャップが顕在化したものであり、1Qでおおむね一巡。生成AIを活用したAI Native化(営業活動・業務効率化)が着実に進展しており、2Q以降は営業利益が前年同期比で増益基調に回帰する見通し。
なお、株価はコンセンサスを上回る結果を受けて、買いが優勢となっている。
AnyMind Group<5027.T>がストップ高買い気配。同社は14日、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は1.9億円(前年同期比35.2%減)だったと発表した。市場コンセンサスは1.0億円。
減益着地となったものの、前期2Q以降に発生した一時的な特殊要因の前年同期比ギャップが顕在化したものであり、1Qでおおむね一巡。生成AIを活用したAI Native化(営業活動・業務効率化)が着実に進展しており、2Q以降は営業利益が前年同期比で増益基調に回帰する見通し。
なお、株価はコンセンサスを上回る結果を受けて、買いが優勢となっている。
★14:01 AnyMind-ストップ高買い気配 125万株・5億円を上限に自社株買い 割合2.08%
AnyMind Group<5027.T>がストップ高買い気配。同社は14日、125万株・5億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年5月18日~2026年8月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.08%となる。
AnyMind Group<5027.T>がストップ高買い気配。同社は14日、125万株・5億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年5月18日~2026年8月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.08%となる。
★14:03 ヤマハ発動機-後場急騰 1Q営業益44%増 二輪販売増や経費コントロールなど寄与
ヤマハ発動機<7272.T>が後場急騰。同社は15日14時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益(IFRS)は626億円(前年同期比43.8%増)だったと発表した。市場コンセンサスは418億円。
二輪車事業を中心に各事業の販売が伸長した。関税や原材料価格上昇の影響があったものの、販売増加と適切な経費コントロールに加え、為替の影響などから増益となった。
ヤマハ発動機<7272.T>が後場急騰。同社は15日14時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益(IFRS)は626億円(前年同期比43.8%増)だったと発表した。市場コンセンサスは418億円。
二輪車事業を中心に各事業の販売が伸長した。関税や原材料価格上昇の影響があったものの、販売増加と適切な経費コントロールに加え、為替の影響などから増益となった。
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