前場コメント No.5 ギミック、関電化、技術承継、テラプロ、長谷工、クレセゾン
★9:07 ギミック-売り気配 今期営業益36%減見込む 前期は71%増
ギミック<475A.T>が売り気配。同社は15日、27.3期通期の営業利益予想を3.0億円(前期比35.6%減)にすると発表した。広告宣伝投資や開発投資、人材投資などの成長投資を積極化することで、先行投資負担が増加する見通し。
26.3期通期の営業利益は4.7億円(前期比70.8%増)だった。医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」や医療情報マガジン「頼れるドクター」を中心に売り上げが拡大したほか、院内業務DX領域も伸長した。
ギミック<475A.T>が売り気配。同社は15日、27.3期通期の営業利益予想を3.0億円(前期比35.6%減)にすると発表した。広告宣伝投資や開発投資、人材投資などの成長投資を積極化することで、先行投資負担が増加する見通し。
26.3期通期の営業利益は4.7億円(前期比70.8%増)だった。医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」や医療情報マガジン「頼れるドクター」を中心に売り上げが拡大したほか、院内業務DX領域も伸長した。
★9:08 関東電化工業-買い気配 今期営業益83%増見込む 前期は28%増
関東電化工業<4047.T>が買い気配。同社は15日、27.3期通期の連結営業利益予想を100億円(前期比82.5%増)に、年間配当予想を36円(前期20円)にすると発表した。精密化学品の販売数量増加および一部製品の価格修正効果などにより、増収増益の見込み。
26.3期通期の連結営業利益は54.8億円(前の期比28.2%増)だった。会社計画の45.0億円から上振れた。一部製品の価格修正効果や固定費の減少が寄与した。期末配当は従来予想の9円に対し11円(前の期末は9円)に決定した。
関東電化工業<4047.T>が買い気配。同社は15日、27.3期通期の連結営業利益予想を100億円(前期比82.5%増)に、年間配当予想を36円(前期20円)にすると発表した。精密化学品の販売数量増加および一部製品の価格修正効果などにより、増収増益の見込み。
26.3期通期の連結営業利益は54.8億円(前の期比28.2%増)だった。会社計画の45.0億円から上振れた。一部製品の価格修正効果や固定費の減少が寄与した。期末配当は従来予想の9円に対し11円(前の期末は9円)に決定した。
★9:08 技術承継機構-買い気配 1Q連結営業益3.1倍 譲受企業の業績寄与
技術承継機構<319A.T>が買い気配。同社は15日、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は9.1億円(前年同期比3.1倍)だったと発表した。
超伝導(核融合発電)、半導体、AIデータセンター需要などにけん引されて好調な会社が多くあったことに加え、前期2Qに譲受した7グループの業績が通期で寄与し始めたことも寄与した。
技術承継機構<319A.T>が買い気配。同社は15日、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は9.1億円(前年同期比3.1倍)だったと発表した。
超伝導(核融合発電)、半導体、AIデータセンター需要などにけん引されて好調な会社が多くあったことに加え、前期2Qに譲受した7グループの業績が通期で寄与し始めたことも寄与した。
★9:09 テラプローブ-急騰 通期営業益72%増見込む 1Q営業益は83%増
テラプローブ<6627.T>が急騰。同社は15日、従来未定としていた26.12期通期の連結営業利益予想を102.2億円(前期比71.5%増)にすると発表した。サーバー向けおよびAI関連製品の需要が一段と増加することを見込んでいる。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益予想については、従来の56.0億円から66.0億円(前年同期比77.4%増)に上方修正した。
併せて発表した26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は32.1億円(前年同期比83.1%増)だった。サーバー向けおよびAI関連製品が堅調に推移したことに加え、一部コンシューマ製品が増加し、特定顧客のEV向けロジック製品も好調を維持したことなどが寄与した。
テラプローブ<6627.T>が急騰。同社は15日、従来未定としていた26.12期通期の連結営業利益予想を102.2億円(前期比71.5%増)にすると発表した。サーバー向けおよびAI関連製品の需要が一段と増加することを見込んでいる。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益予想については、従来の56.0億円から66.0億円(前年同期比77.4%増)に上方修正した。
併せて発表した26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は32.1億円(前年同期比83.1%増)だった。サーバー向けおよびAI関連製品が堅調に推移したことに加え、一部コンシューマ製品が増加し、特定顧客のEV向けロジック製品も好調を維持したことなどが寄与した。
★9:10 長谷工コーポ-急騰 今期営業益11%増見込む 前期は17%増
長谷工コーポレーション<1808.T>が急騰。同社は15日、27.3期通期の連結営業利益予想を1100億円(前期比11.4%増)、年間配当予想を100円(前期は95円)にすると発表した。市場コンセンサスは1089億円。
26.3期通期の連結営業利益は987億円(前の期比16.6%増)だった。完成工事総利益率の改善などが寄与した。期末配当は従来予想の45円に対し50円(前の期末は45円)に決定した。
長谷工コーポレーション<1808.T>が急騰。同社は15日、27.3期通期の連結営業利益予想を1100億円(前期比11.4%増)、年間配当予想を100円(前期は95円)にすると発表した。市場コンセンサスは1089億円。
26.3期通期の連結営業利益は987億円(前の期比16.6%増)だった。完成工事総利益率の改善などが寄与した。期末配当は従来予想の45円に対し50円(前の期末は45円)に決定した。
★9:14 クレディセゾン-急落 今期最終利益20%増見込む 前期は6%減
クレディセゾン<8253.T>が急落。同社は15日、27.3期通期の連結純利益予想を755億円(前期比20.3%増)に、年間配当予想を160円(前期は130円)にすると発表した。
ペイメント事業の持続的成長やファイナンス事業の安定成長、グローバル事業の基盤強化などに取り組む。
26.3期通期の連結純利益は628億円(前の期比5.5%減)だった。ペイメント事業やリース事業などが伸長した。一方、アミューズメント事業に係る損失の計上もあり最終減益となった。
なお、同時に自社株買いが発表されなかったこともあり、株価は材料出尽くしによる売りが出ている。
クレディセゾン<8253.T>が急落。同社は15日、27.3期通期の連結純利益予想を755億円(前期比20.3%増)に、年間配当予想を160円(前期は130円)にすると発表した。
ペイメント事業の持続的成長やファイナンス事業の安定成長、グローバル事業の基盤強化などに取り組む。
26.3期通期の連結純利益は628億円(前の期比5.5%減)だった。ペイメント事業やリース事業などが伸長した。一方、アミューズメント事業に係る損失の計上もあり最終減益となった。
なお、同時に自社株買いが発表されなかったこともあり、株価は材料出尽くしによる売りが出ている。
★9:14 クレディセゾン-急落 2434万2202株の自己株消却へ 割合13.1%
クレディセゾン<8253.T>が急落。同社は15日、2434万2202株の自己株式を消却すると発表した。消却予定日は2026年5月29日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は13.1%となる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
クレディセゾン<8253.T>が急落。同社は15日、2434万2202株の自己株式を消却すると発表した。消却予定日は2026年5月29日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は13.1%となる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
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