後場コメント No.1 ABEJA、サイエンスアーツ、CINC、ネクソン、アンリツ、サンエー
★12:30 ABEJA-後場プラス転換 栃木銀行とDX/AI事業領域において業務連携
ABEJA<5574.T>が後場プラス転換。同社は19日11時30分、栃木銀行<8550.T>とDX/AI事業領域における業務連携を開始したと発表した。
同社は栃木銀行と2021年より連携を行い、個人向けサービスにおけるDX推進など業務プロセスの改善や営業活動の効率化を支援してきた。今回の業務連携により同社の支援領域を全行的なものに拡大し、栃木銀行におけるさらなる顧客サービスの向上、業務効率化、地域金融力発揮のための環境整備などに向けて取り組むとしている。
ABEJA<5574.T>が後場プラス転換。同社は19日11時30分、栃木銀行<8550.T>とDX/AI事業領域における業務連携を開始したと発表した。
同社は栃木銀行と2021年より連携を行い、個人向けサービスにおけるDX推進など業務プロセスの改善や営業活動の効率化を支援してきた。今回の業務連携により同社の支援領域を全行的なものに拡大し、栃木銀行におけるさらなる顧客サービスの向上、業務効率化、地域金融力発揮のための環境整備などに向けて取り組むとしている。
★12:30 サイエンスアーツ-後場急騰 「Rakuten AI for Business」と「Buddycom」連携に向け取組開始
サイエンスアーツ<4412.T>が後場急騰。同社は19日11時30分に楽天モバイルと、楽天グループ<4755.T>傘下の楽天モバイルが提供する法人向け生成AIサービス「Rakuten AI for Business」と、同社が提供するライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の連携に向けた取り組みを開始したと発表した。
両社は、楽天モバイルが法人の顧客向けに提供する「Rakuten 最強プラン ビジネス」と「Buddycom」のセットプランの販売を強化することを目的に、2024年10月15日に業務提携契約書を締結した。今回の取り組みは、その提携の一環で、現在サービス開発段階にあり、2026年中に段階的なサービス提供開始を予定している。
サイエンスアーツ<4412.T>が後場急騰。同社は19日11時30分に楽天モバイルと、楽天グループ<4755.T>傘下の楽天モバイルが提供する法人向け生成AIサービス「Rakuten AI for Business」と、同社が提供するライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の連携に向けた取り組みを開始したと発表した。
両社は、楽天モバイルが法人の顧客向けに提供する「Rakuten 最強プラン ビジネス」と「Buddycom」のセットプランの販売を強化することを目的に、2024年10月15日に業務提携契約書を締結した。今回の取り組みは、その提携の一環で、現在サービス開発段階にあり、2026年中に段階的なサービス提供開始を予定している。
★12:33 CINC-3日続伸 「ナレッジエンジニアリングプロジェクト」を始動
CINC<4378.T>が3日続伸。同社は19日12時、社内に蓄積された調査手法、提案ノウハウ、運用の工夫を、AIを通じて再利用可能な知識資産として整理・実装する「ナレッジエンジニアリングプロジェクト」を始動すると発表した。
同プロジェクトでは、経験豊富なメンバーの暗黙知を単なる情報の保管にとどめず、実務で使える形に整備することで、案件ごとの対応品質のばらつきを抑えながら、より速く、より精度高く顧客に価値を提供する体制の構築をめざすとしている。
CINC<4378.T>が3日続伸。同社は19日12時、社内に蓄積された調査手法、提案ノウハウ、運用の工夫を、AIを通じて再利用可能な知識資産として整理・実装する「ナレッジエンジニアリングプロジェクト」を始動すると発表した。
同プロジェクトでは、経験豊富なメンバーの暗黙知を単なる情報の保管にとどめず、実務で使える形に整備することで、案件ごとの対応品質のばらつきを抑えながら、より速く、より精度高く顧客に価値を提供する体制の構築をめざすとしている。
★12:38 ネクソン-MSMUFGが投資判断引き下げ 業績の可視性の改善が課題
ネクソン<3659.T>が4日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、業績の可視性の改善が課題と判断。投資判断を「Overweight」→「Equal-weight」、目標株価を3800円→2600円と引き下げた。
MSMUFGでは、同社による27年ガイダンスの撤回および中国事業に対する見通しの下方修正は、同社が転換期にあることを示唆しており、その影響が業績に表れるまでに数四半期程度を要する可能性があると指摘。明確なカタリストが欠如していることも相まって、バリュエーション面での割安さにもかかわらず、センチメント回復は困難な状況となっていると指摘している。
ネクソン<3659.T>が4日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、業績の可視性の改善が課題と判断。投資判断を「Overweight」→「Equal-weight」、目標株価を3800円→2600円と引き下げた。
MSMUFGでは、同社による27年ガイダンスの撤回および中国事業に対する見通しの下方修正は、同社が転換期にあることを示唆しており、その影響が業績に表れるまでに数四半期程度を要する可能性があると指摘。明確なカタリストが欠如していることも相まって、バリュエーション面での割安さにもかかわらず、センチメント回復は困難な状況となっていると指摘している。
★12:41 アンリツ-丸三が目標株価引き上げ 光トランシーバ用計測器の需要は極めて旺盛
アンリツ<6754.T>が続落。丸三証券では、光トランシーバ用計測器の需要は極めて旺盛と判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を2800円→5000円に引き上げた。
丸三では、27.3期業績予想は会社計画並みとし、光トランシーバ向け計測器の収益貢献を見込む。28.3期はEV/電池向け試験装置需要の低調継続を見込むが、光トランシーバ用計測器需要の好調継続を見込むことから、収益改善が顕著になると予想している。1.6TE光トランシーバ用計測器の収益貢献確度高まりと高位受注残高を考慮し、適用バリュエーションも引き上げた。
アンリツ<6754.T>が続落。丸三証券では、光トランシーバ用計測器の需要は極めて旺盛と判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を2800円→5000円に引き上げた。
丸三では、27.3期業績予想は会社計画並みとし、光トランシーバ向け計測器の収益貢献を見込む。28.3期はEV/電池向け試験装置需要の低調継続を見込むが、光トランシーバ用計測器需要の好調継続を見込むことから、収益改善が顕著になると予想している。1.6TE光トランシーバ用計測器の収益貢献確度高まりと高位受注残高を考慮し、適用バリュエーションも引き上げた。
★12:42 サンエー-底堅い Amazon.co.jp上のネットスーパーサービス開始
サンエー<2659.T>が底堅い。同社は19日12時に、Amazonとの協業により、Amazon.co.jpのアカウントを持つ顧客向けサービスとして、WEBサイト上(Amazon.co.jp)にサンエーネットスーパーをオープンすると発表した。
同サービスは、Amazonとして沖縄県内初となる生鮮食品オンライン販売事業であり、沖縄県那覇市の他、沖縄本島中南部の一部エリアを対象に、同社の生鮮食品、お米、冷凍食品などを含む数千点以上のアイテムを届けるサービスだという。今回開始するAmazon.co.jp上のサンエーネットスーパーにより、既存のネットスーパーのサービスに加えて、Amazon会員にも同社の商品を届けられるようになり、同社のネット販売事業として販売チャネル拡大につながるとした。
サンエー<2659.T>が底堅い。同社は19日12時に、Amazonとの協業により、Amazon.co.jpのアカウントを持つ顧客向けサービスとして、WEBサイト上(Amazon.co.jp)にサンエーネットスーパーをオープンすると発表した。
同サービスは、Amazonとして沖縄県内初となる生鮮食品オンライン販売事業であり、沖縄県那覇市の他、沖縄本島中南部の一部エリアを対象に、同社の生鮮食品、お米、冷凍食品などを含む数千点以上のアイテムを届けるサービスだという。今回開始するAmazon.co.jp上のサンエーネットスーパーにより、既存のネットスーパーのサービスに加えて、Amazon会員にも同社の商品を届けられるようになり、同社のネット販売事業として販売チャネル拡大につながるとした。
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