前場コメント No.9 ブルーイノベ、ウエストHD、サカイ引越、ホンダ、テラスカイ
★11:08 ブルーイノベーション-上げ幅拡大 日台連携による産業用ドローンのアジア展開を本格始動
ブルーイノベーション<5597.T>が上げ幅拡大。同社は3日11時、台湾のドローンメーカーAeroprobingと、両社協業により展開する「ブルーイノベーションブランド」のドローンソリューションを、同日より開催の「Japan Drone/次世代エアモビリティ EXPO2026」で初披露すると発表した。
今回の取り組みは、単なる機体販売ではなく、Aeroprobingの機体・航空電子制御技術と、同社のBlue Earth Platform(BEP)による運航管理・データ連携・社会実装ノウハウを組み合わせ、用途別ソリューションとして展開を計画しているという。両社は、用途や地域特性に応じた産業用ドローンソリューションの展開を推進していくとした。
ブルーイノベーション<5597.T>が上げ幅拡大。同社は3日11時、台湾のドローンメーカーAeroprobingと、両社協業により展開する「ブルーイノベーションブランド」のドローンソリューションを、同日より開催の「Japan Drone/次世代エアモビリティ EXPO2026」で初披露すると発表した。
今回の取り組みは、単なる機体販売ではなく、Aeroprobingの機体・航空電子制御技術と、同社のBlue Earth Platform(BEP)による運航管理・データ連携・社会実装ノウハウを組み合わせ、用途別ソリューションとして展開を計画しているという。両社は、用途や地域特性に応じた産業用ドローンソリューションの展開を推進していくとした。
★11:09 ウエストHD-5日ぶり反発 セブン&アイ系に太陽光発電由来の電力供給開始
ウエストホールディングス<1407.T>が5日ぶり反発。同社と日本最大の発電会社JERAの子会社であるJERA Crossは3日11時、セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>傘下のセブン&アイ・エナジーマネジメントとオフサイト型コーポレートPPA(電力購入契約)に関する基本合意書を締結したと発表した。
これにより、4月1日に太陽光発電由来の電力供給を開始した。今回の取り組みにおける最終的な発電設備容量は、約7400キロワットとなる予定。二酸化炭素(CO2)排出削減効果は年間約6345トン(一般家庭約4800世帯分相当)を見込んでいる。
ウエストホールディングス<1407.T>が5日ぶり反発。同社と日本最大の発電会社JERAの子会社であるJERA Crossは3日11時、セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>傘下のセブン&アイ・エナジーマネジメントとオフサイト型コーポレートPPA(電力購入契約)に関する基本合意書を締結したと発表した。
これにより、4月1日に太陽光発電由来の電力供給を開始した。今回の取り組みにおける最終的な発電設備容量は、約7400キロワットとなる予定。二酸化炭素(CO2)排出削減効果は年間約6345トン(一般家庭約4800世帯分相当)を見込んでいる。
★11:15 サカイ引越センター-底堅い 5月度の売上高4.7%増
サカイ引越センター<9039.T>が底堅い。同社は3日11時、5月度の単体売上高は速報値で81.2億円(前年同月比4.7%増)だったと発表した。北海道・東北地区、関東地区、中部・東海地区、近畿地区、九州・沖縄地区、その他が前年同月を上回った。
サカイ引越センター<9039.T>が底堅い。同社は3日11時、5月度の単体売上高は速報値で81.2億円(前年同月比4.7%増)だったと発表した。北海道・東北地区、関東地区、中部・東海地区、近畿地区、九州・沖縄地区、その他が前年同月を上回った。
★11:20 ホンダ-急騰 5月の米国販売台数10%増 ハイブリッド車など伸びる
ホンダ<7267.T>が急騰。同社傘下のアメリカン・ホンダ・モーターは現地時間3日、5月の販売台数は14万8903台(前年同月比9.9%増)だったと発表した。手ごろな価格で燃費の良い乗用車や、小型トラックの販売がけん引した。ハイブリッド車の販売台数も過去最高を記録したとしている。
ホンダ<7267.T>が急騰。同社傘下のアメリカン・ホンダ・モーターは現地時間3日、5月の販売台数は14万8903台(前年同月比9.9%増)だったと発表した。手ごろな価格で燃費の良い乗用車や、小型トラックの販売がけん引した。ハイブリッド車の販売台数も過去最高を記録したとしている。
★11:21 テラスカイ-急騰 ホンダ系と密度汎関数計算を量子コンピュータ上で指数関数加速する新技術開発
テラスカイ<3915.T>が急騰。同社は3日11時10分に、グループ会社で量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行うQuemix(東京都中央区)と、ホンダ<7267.T>の研究開発部門である本田技術研究所(埼玉県和光市)が共同研究の成果として、マテリアルDXのコア技術である「密度汎関数理論(DFT)」の計算速度を指数関数倍に向上させる量子アルゴリズムの開発に世界初で成功したと発表した。
現在、材料計算において基幹技術ともなっているDFT計算の高速化はあらゆる材料開発に波及する極めて重要性の高いコア技術に位置付けられている。今回、共同研究の成果としてDFT計算を高速化する量子アルゴリズムを世界初で開発したことにより、従来のコンピュータでは到底実現し得なかった巨大なシステムをDFT計算で実行できる可能性が拓けた。今後、このアルゴリズムを実務へと応用することで、本田技術研究所が注力する新素材開発のスピード加速へとつなげていけることが期待されるとしている。
テラスカイ<3915.T>が急騰。同社は3日11時10分に、グループ会社で量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行うQuemix(東京都中央区)と、ホンダ<7267.T>の研究開発部門である本田技術研究所(埼玉県和光市)が共同研究の成果として、マテリアルDXのコア技術である「密度汎関数理論(DFT)」の計算速度を指数関数倍に向上させる量子アルゴリズムの開発に世界初で成功したと発表した。
現在、材料計算において基幹技術ともなっているDFT計算の高速化はあらゆる材料開発に波及する極めて重要性の高いコア技術に位置付けられている。今回、共同研究の成果としてDFT計算を高速化する量子アルゴリズムを世界初で開発したことにより、従来のコンピュータでは到底実現し得なかった巨大なシステムをDFT計算で実行できる可能性が拓けた。今後、このアルゴリズムを実務へと応用することで、本田技術研究所が注力する新素材開発のスピード加速へとつなげていけることが期待されるとしている。
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