後場コメント No.3 東ソー、三井化学、ニチアス、東レ、リネットJPN、CIJ
★13:09 東ソー-東海東京が目標株価を引き上げ エンジニアリング、機能商品が好調と予想
東ソー<4042.T>が堅調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、エンジニアリング、機能商品が好調と予想。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は2770円→4100円に引き上げた。
東海東京では、27/3期の営業利益を前年比17.2%増の1120億円と予想。主なセグメント別営業利益は、機能商品が前年比5.3%増の420億円、石油化学が同23.7%増の120億円、クロル・アルカリは同3.7倍の70億円、エンジニアリングは同16.3%増の470億円と予想すしている。28/3期の営業利益を同9.8%増の1230億円と予想。主なセグメント別営業利益は、機能商品が前年比9.5%増の460億円、石油化学が同8.3%増の130億円、クロル・アルカリは同横ばいの70億円、エンジニアリングは同12.8%増の530億円と予想している。
東ソー<4042.T>が堅調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、エンジニアリング、機能商品が好調と予想。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は2770円→4100円に引き上げた。
東海東京では、27/3期の営業利益を前年比17.2%増の1120億円と予想。主なセグメント別営業利益は、機能商品が前年比5.3%増の420億円、石油化学が同23.7%増の120億円、クロル・アルカリは同3.7倍の70億円、エンジニアリングは同16.3%増の470億円と予想すしている。28/3期の営業利益を同9.8%増の1230億円と予想。主なセグメント別営業利益は、機能商品が前年比9.5%増の460億円、石油化学が同8.3%増の130億円、クロル・アルカリは同横ばいの70億円、エンジニアリングは同12.8%増の530億円と予想している。
★13:26 三井化学-3日ぶり反発 高屈折率メガネレンズ材料の生産能力を増強
三井化学<4183.T>が3日ぶり反発。同社は3日、世界をリードする高屈折率メガネレンズ材料(MR)について、生産能力の増強を決定したと発表した。
需要拡大を見据え、同社大牟田工場において新プラントを増設する。新プラントは2029年上期に商業運転開始予定。今回の増強は、MRブランドの複数製品を対象としており、幅広い製品ラインアップにおける供給能力を網羅的に高め、グローバル市場に向けた安定供給体制を一層強化するとした。
三井化学<4183.T>が3日ぶり反発。同社は3日、世界をリードする高屈折率メガネレンズ材料(MR)について、生産能力の増強を決定したと発表した。
需要拡大を見据え、同社大牟田工場において新プラントを増設する。新プラントは2029年上期に商業運転開始予定。今回の増強は、MRブランドの複数製品を対象としており、幅広い製品ラインアップにおける供給能力を網羅的に高め、グローバル市場に向けた安定供給体制を一層強化するとした。
★13:27 ニチアス-岩井コスモが目標株価引き上げ 半導体製造装置向け製品の拡大による増益に期待
ニチアス<5393.T>が3日ぶり反発。岩井コスモ証券では、需要が回復基調にある半導体製造装置向け製品の拡大による増益に期待。投資判断は「A」を継続し、目標株価を3167円→4050円に引き上げた。
岩井コスモでは、同社の27.3期は前期第4四半期から半導体製造装置向け製品(腐食などに強いフッ素樹脂製の薬液搬送用の管など)の需要が回復し始めているとし、増収増益を見込んでいる。足元で懸念される中東情勢についても、同社の主力製品には石油由来のものが少なく、現時点で業績への影響は限定的とみられる点も安心材料とした。リスク要因が乏しく今期の業績回復期待が高いことから、株価の上値余地は大きいと判断している。
ニチアス<5393.T>が3日ぶり反発。岩井コスモ証券では、需要が回復基調にある半導体製造装置向け製品の拡大による増益に期待。投資判断は「A」を継続し、目標株価を3167円→4050円に引き上げた。
岩井コスモでは、同社の27.3期は前期第4四半期から半導体製造装置向け製品(腐食などに強いフッ素樹脂製の薬液搬送用の管など)の需要が回復し始めているとし、増収増益を見込んでいる。足元で懸念される中東情勢についても、同社の主力製品には石油由来のものが少なく、現時点で業績への影響は限定的とみられる点も安心材料とした。リスク要因が乏しく今期の業績回復期待が高いことから、株価の上値余地は大きいと判断している。
★13:38 東レ-東海東京がレーティングを引き上げ 27/3期の炭素繊維複合材料の回復を織り込み
東レ<3402.T>が大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、27/3期の炭素繊維複合材料の回復を織り込んだ。レーティングを「Neutral」→「Outperform」に引き上げ、目標株価は970円→1340円に引き上げた。
東海東京では、27/3期の売上収益を前年比10.1%増の2兆8450億円、事業利益を同16.3%増の1650億円と予想。主なセグメント別事業利益は、繊維事業を10.3%増の750億円、機能化成品事業を同17.2%増の660億円、炭素繊維複合材料事業を同59.1%増の280億円と予想。28/3期の売上収益を前年比4.5%増の2兆9738億円、事業利益を同21.2%増の2000億円と予想している。主なセグメント別事業利益は、繊維事業を同6.7%増の800億円、機能化成品事業を同13.6%増の750億円、炭素繊維複合材料事業を同57.1%増の440億円と予想している。
東レ<3402.T>が大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、27/3期の炭素繊維複合材料の回復を織り込んだ。レーティングを「Neutral」→「Outperform」に引き上げ、目標株価は970円→1340円に引き上げた。
東海東京では、27/3期の売上収益を前年比10.1%増の2兆8450億円、事業利益を同16.3%増の1650億円と予想。主なセグメント別事業利益は、繊維事業を10.3%増の750億円、機能化成品事業を同17.2%増の660億円、炭素繊維複合材料事業を同59.1%増の280億円と予想。28/3期の売上収益を前年比4.5%増の2兆9738億円、事業利益を同21.2%増の2000億円と予想している。主なセグメント別事業利益は、繊維事業を同6.7%増の800億円、機能化成品事業を同13.6%増の750億円、炭素繊維複合材料事業を同57.1%増の440億円と予想している。
★13:49 リネットジャパン-続落 CEOサロンが開始半年で会員数5000人突破
リネットジャパングループ<3556.T>が続落。同社は3日、個人投資家向けに運営する無料会員制サービス「リネットジャパン CEOサロン」の会員数が、開設から約半年で5000人(2026年5月時点)を突破したと発表した。
同サロンは、同社代表取締役社長黒田武志氏と個人投資家が双方向型のコミュニケーションを取れる場として2025年11月に開設。個人投資家にも、機関投資家向け1on1ミーティングのような密度の高い対話機会の提供を目的に運営しているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
リネットジャパングループ<3556.T>が続落。同社は3日、個人投資家向けに運営する無料会員制サービス「リネットジャパン CEOサロン」の会員数が、開設から約半年で5000人(2026年5月時点)を突破したと発表した。
同サロンは、同社代表取締役社長黒田武志氏と個人投資家が双方向型のコミュニケーションを取れる場として2025年11月に開設。個人投資家にも、機関投資家向け1on1ミーティングのような密度の高い対話機会の提供を目的に運営しているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:08 CIJ-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 増配も発表
CIJ<4826.T>が後場プラス転換。同社は3日14時、26.6期通期の連結営業利益予想を従来の22.5億円から25.5億円(前期比17.5%増)に上方修正すると発表した。
当初計画のとおり給与水準の引き上げや社員の待遇改善などによる人的投資を行った一方で、売上高の増収や収益率改善が計画を上回る進ちょくで推移したことを踏まえた。
併せて、26.6期の期末配当予想を8円から10円(前期末は8円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は18円→20円(前期は15円)となる。
CIJ<4826.T>が後場プラス転換。同社は3日14時、26.6期通期の連結営業利益予想を従来の22.5億円から25.5億円(前期比17.5%増)に上方修正すると発表した。
当初計画のとおり給与水準の引き上げや社員の待遇改善などによる人的投資を行った一方で、売上高の増収や収益率改善が計画を上回る進ちょくで推移したことを踏まえた。
併せて、26.6期の期末配当予想を8円から10円(前期末は8円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は18円→20円(前期は15円)となる。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ