後場コメント No.1 マネフォワード、PKSHA、オプロ、みのや、リボミック、テラスカイ
★12:30 マネーフォワード-東海東京が目標株価引き下げ セキュリティ・インシデントの影響を確認したい
マネーフォワード<3994.T>が4日ぶり大幅反落。東海東京インテリジェンス・ラボでは、セキュリティ・インシデントの影響を確認したいとし、レーティングは「Neutral」を継続、目標株価を4100円→3900円に引き下げた。
東海東京では、26.11期1Qは営業黒字化を達成した一方で 2Q以降は法人カードの季節性の変動により26.11期に継続的な四半期黒字を維持できないとみている。セキュリティ・インシデントの発生などにより期初比で追加的な費用も見込んでいる。特に、セキュリティ・インシデントについて法人カードや家計簿アプリの需要減退影響なども確認したいとしている。
マネーフォワード<3994.T>が4日ぶり大幅反落。東海東京インテリジェンス・ラボでは、セキュリティ・インシデントの影響を確認したいとし、レーティングは「Neutral」を継続、目標株価を4100円→3900円に引き下げた。
東海東京では、26.11期1Qは営業黒字化を達成した一方で 2Q以降は法人カードの季節性の変動により26.11期に継続的な四半期黒字を維持できないとみている。セキュリティ・インシデントの発生などにより期初比で追加的な費用も見込んでいる。特に、セキュリティ・インシデントについて法人カードや家計簿アプリの需要減退影響なども確認したいとしている。
★12:31 PKSHA-東海東京が目標株価引き下げ 収益性の継続上昇が見られるか確認したい
PKSHA Technology<3993.T>が急落。東海東京インテリジェンス・ラボでは、収益性の継続的な上昇が見られるか確認したいとし、レーティングは「Neutral」を継続、目標株価を3200円→2700円に引き下げた。
東海東京では、同社のマルチプルはすでにパッケージベンダー並みの高水準にあると指摘。 売上収益の成長ドライバーは新規連結などが主であり、既存事業の成長・収益改善は限定的とはみている。1年以内の新規連結効果の開示が少ないなど、同社ガイダンスの根拠が乏しいため、信頼性の高い予想を立て難いとした。アップサイドリスクとして、幅広い業種で同社製品が浸透し、オーガニックベースで20%を超える売上収益の成長が実現することなどを挙げている。
PKSHA Technology<3993.T>が急落。東海東京インテリジェンス・ラボでは、収益性の継続的な上昇が見られるか確認したいとし、レーティングは「Neutral」を継続、目標株価を3200円→2700円に引き下げた。
東海東京では、同社のマルチプルはすでにパッケージベンダー並みの高水準にあると指摘。 売上収益の成長ドライバーは新規連結などが主であり、既存事業の成長・収益改善は限定的とはみている。1年以内の新規連結効果の開示が少ないなど、同社ガイダンスの根拠が乏しいため、信頼性の高い予想を立て難いとした。アップサイドリスクとして、幅広い業種で同社製品が浸透し、オーガニックベースで20%を超える売上収益の成長が実現することなどを挙げている。
★12:32 オプロ-5日ぶり反落 2026年中にAIに対応した新サービスを開発
オプロ<228A.T>が5日ぶり反落。同社は3日12時10分、AIを活用した新サービスとして「AI申請ナビゲーター(開発コード:DUKE)」「新販売管理ソリューション(開発コード:REVEARTS)」を2026年中に展開すると発表した。
生成AIやAIエージェントの進化に加え、MCP(Model Context Protocol)などを活用したAIと業務データ・業務機能の連携が進むなか、書類業務は、電子化・効率化の段階から、AIが業務プロセスを支援する段階へと移行しつつあるという。今回の発表を機に、同社はAI対応の新サービスにより書類業務のAI活用を加速させるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
オプロ<228A.T>が5日ぶり反落。同社は3日12時10分、AIを活用した新サービスとして「AI申請ナビゲーター(開発コード:DUKE)」「新販売管理ソリューション(開発コード:REVEARTS)」を2026年中に展開すると発表した。
生成AIやAIエージェントの進化に加え、MCP(Model Context Protocol)などを活用したAIと業務データ・業務機能の連携が進むなか、書類業務は、電子化・効率化の段階から、AIが業務プロセスを支援する段階へと移行しつつあるという。今回の発表を機に、同社はAI対応の新サービスにより書類業務のAI活用を加速させるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:33 みのや-続落 5月度の既存店売上高1.4%減 全店は3.6%増
みのや<386A.T>が続落。同社は3日12時10分に、5月度の既存店売上高は前年同月比1.4%減だったと発表した。客数は同4.1%減、客単価は同2.8%上昇となった。全店売上高は同3.6%増となった。
みのや<386A.T>が続落。同社は3日12時10分に、5月度の既存店売上高は前年同月比1.4%減だったと発表した。客数は同4.1%減、客単価は同2.8%上昇となった。全店売上高は同3.6%増となった。
★12:40 リボミック-後場プラス転換 軟骨無形成症治療薬の国内第3相試験がIRB承認
リボミック<4591.T>が後場プラス転換。同社は3日12時30分、軟骨無形成症治療薬「umedaptanib pegol」の国内第3相臨床試験について、実施医療機関の1つにおいてIRB(治験審査委員会)の承認を取得したと発表した。
同試験は複数の医療機関での実施を予定しており、今後、各施設でのIRB承認を経て試験体制を順次整備する。今回の承認は最初の被験者登録に向けた最終準備段階への移行を示す重要な進ちょくとし、同社は早期の症例登録開始をめざして準備を進めるとしている。
リボミック<4591.T>が後場プラス転換。同社は3日12時30分、軟骨無形成症治療薬「umedaptanib pegol」の国内第3相臨床試験について、実施医療機関の1つにおいてIRB(治験審査委員会)の承認を取得したと発表した。
同試験は複数の医療機関での実施を予定しており、今後、各施設でのIRB承認を経て試験体制を順次整備する。今回の承認は最初の被験者登録に向けた最終準備段階への移行を示す重要な進ちょくとし、同社は早期の症例登録開始をめざして準備を進めるとしている。
★12:40 テラスカイ-後場ストップ買い気配 AI駆動開発モデル「BLADE」の運用を開始
テラスカイ<3915.T>が後場ストップ高買い気配。同社は3日12時、AI駆動開発モデル「BLADE(BluePrint AI-Driven Environment)」の運用を2026年5月から開始したと発表した。
同モデルは、AIを活用してビジネス目的・要件・テスト・実装のトレーサビリティを高度に担保することで、品質向上と手戻り根絶をめざす。単なる「要件通りに正しく動くシステム」の早期納品ではなく、全ての顧客のビジネス成果を最大化させるために、再現性を持たせた「高品質のシステム」の提供を目的として開発した。
同社は今後、Salesforce開発プロジェクトにおいて「BLADE」の適用を順次拡大し、新たな開発のスタンダードにしていくという。また、日々進化するAI技術の取り込みや、新たな開発実績から得られるノウハウを「プロンプト・ライブラリ」へフィードバックすることで、モデル自体の高度化を継続していくとした。
テラスカイ<3915.T>が後場ストップ高買い気配。同社は3日12時、AI駆動開発モデル「BLADE(BluePrint AI-Driven Environment)」の運用を2026年5月から開始したと発表した。
同モデルは、AIを活用してビジネス目的・要件・テスト・実装のトレーサビリティを高度に担保することで、品質向上と手戻り根絶をめざす。単なる「要件通りに正しく動くシステム」の早期納品ではなく、全ての顧客のビジネス成果を最大化させるために、再現性を持たせた「高品質のシステム」の提供を目的として開発した。
同社は今後、Salesforce開発プロジェクトにおいて「BLADE」の適用を順次拡大し、新たな開発のスタンダードにしていくという。また、日々進化するAI技術の取り込みや、新たな開発実績から得られるノウハウを「プロンプト・ライブラリ」へフィードバックすることで、モデル自体の高度化を継続していくとした。
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