前場コメント No.6 光ビジ、JX金属、トレファク、GLP、日本ビルF、オプティム
★10:24 光ビジネスフォーム-5日続伸 通期営業益を上方修正 上期業績を踏まえる
光ビジネスフォーム<3948.T>が変わらずを挟み5日続伸。同社は9日10時、26.12期通期の営業利益予想を従来の3.0億円から5.0億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。
紙をはじめとする資材や物流コスト、人件費の値上がりに対応すべく適正な価格転嫁に取り組んだこと、印刷機能の拠点集約後の工程管理が安定したこと、印刷工程において外部委託先を積極的に活用したことなどにより売上原価率が低減。上期が当初の業績予想値を上回ることを踏まえた。
光ビジネスフォーム<3948.T>が変わらずを挟み5日続伸。同社は9日10時、26.12期通期の営業利益予想を従来の3.0億円から5.0億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。
紙をはじめとする資材や物流コスト、人件費の値上がりに対応すべく適正な価格転嫁に取り組んだこと、印刷機能の拠点集約後の工程管理が安定したこと、印刷工程において外部委託先を積極的に活用したことなどにより売上原価率が低減。上期が当初の業績予想値を上回ることを踏まえた。
★10:28 JX金属-野村がレーティング引き上げ InP基板の利益予想を増額
JX金属<5016.T>が4日ぶりに大幅反発。野村証券では、InP基板の利益予想を増額。レーティングを「Neutral」→「Buy」、目標株価を4500円→4800円と引き上げた。
野村では、従来、InP基板は事業規模が小さく、強い需要に対して同社の生産能力も制約になるとみていた。今回、InP基板の生産能力を最大10倍(26.3期比)に拡大する投資が決定された点を踏まえ、半導体材料の営業利益予想を大幅に増額した。同社はInP基板の生産能力をすべて外販に振り向けることができ、光デバイスのボトルネックとなっているInP基板を増産する意義は大きい。強い需要や地政学のリスクの高まりもあり、InP基板の販売価格上昇も株価に織り込まれる余地があると指摘している。
JX金属<5016.T>が4日ぶりに大幅反発。野村証券では、InP基板の利益予想を増額。レーティングを「Neutral」→「Buy」、目標株価を4500円→4800円と引き上げた。
野村では、従来、InP基板は事業規模が小さく、強い需要に対して同社の生産能力も制約になるとみていた。今回、InP基板の生産能力を最大10倍(26.3期比)に拡大する投資が決定された点を踏まえ、半導体材料の営業利益予想を大幅に増額した。同社はInP基板の生産能力をすべて外販に振り向けることができ、光デバイスのボトルネックとなっているInP基板を増産する意義は大きい。強い需要や地政学のリスクの高まりもあり、InP基板の販売価格上昇も株価に織り込まれる余地があると指摘している。
★10:34 トレファク-反落 6月度の既存店売上高0.4%増 前月比では伸び鈍化
トレジャー・ファクトリー<3093.T>が反落。同社は8日、6月度の既存店売上高は速報値で前年同月比0.4%増だったと発表した。前月比では12.3ポイント低下した。全店売上高は同10.0%増で、前月比では13.7ポイント低下した。
トレジャー・ファクトリー<3093.T>が反落。同社は8日、6月度の既存店売上高は速報値で前年同月比0.4%増だったと発表した。前月比では12.3ポイント低下した。全店売上高は同10.0%増で、前月比では13.7ポイント低下した。
★10:42 GLP-SMBC日興が投資評価引き上げ 力強い賃料増額と柔軟な資本政策を評価
GLP投資法人<3281.T>が反発。SMBC日興証券では、力強い賃料増額と柔軟な資本政策を評価。投資評価を「2」→「1」に引き上げ、目標投資口価格を153000円→175000円と引き上げた。
26.2期における契約更新時の平均賃料増減率は+9.0%、CPI連動条項による改定では+8.7%となった。26.8期も+10%前後の賃料上昇率が期待され、他の物流施設型REITに比べて高い賃料増額期待が持てる。ポートフォリオ全体の稼働率は2026年2月末時点で97.7%にまで低下したものの、同年5月末には99.3%に回復し、物件売却資金などの手元資金活用で自己投資口取得などの機動的なアクションを実行できる状況となったこともSMBC日興では高く評価している。
GLP投資法人<3281.T>が反発。SMBC日興証券では、力強い賃料増額と柔軟な資本政策を評価。投資評価を「2」→「1」に引き上げ、目標投資口価格を153000円→175000円と引き上げた。
26.2期における契約更新時の平均賃料増減率は+9.0%、CPI連動条項による改定では+8.7%となった。26.8期も+10%前後の賃料上昇率が期待され、他の物流施設型REITに比べて高い賃料増額期待が持てる。ポートフォリオ全体の稼働率は2026年2月末時点で97.7%にまで低下したものの、同年5月末には99.3%に回復し、物件売却資金などの手元資金活用で自己投資口取得などの機動的なアクションを実行できる状況となったこともSMBC日興では高く評価している。
★10:48 日本ビルファンド-SMBC日興が投資評価引き上げ 賃料増額の勢いなどでのアップサイド期待
日本ビルファンド投資法人<8951.T>が3日ぶり反発。SMBC日興証券では、賃料増額の勢いなどでのアップサイドに期待し、投資評価を「2」→「1」に引き上げ、目標株価を155000円→160000円と引き上げた。
SMBC日興では、業績予想に変更はないが、東京都心部のオフィス賃料上昇加速により相対的に内部成長期待成長率を引き上げたことに伴い、目標株価を変更した。好調なオフィス市況やマネジメントの賃料増額に対する意欲の高さから継続的なEPU成長が期待でき、スポンサー力も活用した積極的な物件取得・入れ替えによる外部成長も引き続き期待できるとみている。
日本ビルファンド投資法人<8951.T>が3日ぶり反発。SMBC日興証券では、賃料増額の勢いなどでのアップサイドに期待し、投資評価を「2」→「1」に引き上げ、目標株価を155000円→160000円と引き上げた。
SMBC日興では、業績予想に変更はないが、東京都心部のオフィス賃料上昇加速により相対的に内部成長期待成長率を引き上げたことに伴い、目標株価を変更した。好調なオフィス市況やマネジメントの賃料増額に対する意欲の高さから継続的なEPU成長が期待でき、スポンサー力も活用した積極的な物件取得・入れ替えによる外部成長も引き続き期待できるとみている。
★10:55 オプティム-反発 AI集客サービス「Poishot」で予約投稿機能を提供開始
オプティム<3694.T>が反発。同社は9日10時30分、SNSを使ったAI集客サービス「Poishot(ポイショット)」において、予約投稿機能の提供を開始したと発表した。
同機能では、店舗経営者があらかじめ指定した日時に投稿内容を設定することで、指定した時間に自動でSNS・Googleマップ投稿を行うことが可能になるという。これにより、投稿のタイミングを逃すことなく、効率的なSNS運用を実現するとした。
オプティム<3694.T>が反発。同社は9日10時30分、SNSを使ったAI集客サービス「Poishot(ポイショット)」において、予約投稿機能の提供を開始したと発表した。
同機能では、店舗経営者があらかじめ指定した日時に投稿内容を設定することで、指定した時間に自動でSNS・Googleマップ投稿を行うことが可能になるという。これにより、投稿のタイミングを逃すことなく、効率的なSNS運用を実現するとした。
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