前場コメント No.5 エーザイ、OLC、東ボード、ミクロン精密、カーブスHD、GMOプライム
★10:17 エーザイ-大幅反発 レケンビ皮下注射製剤、早期ADに対する初期療法でFDA承認
エーザイ<4523.T>が大幅反発。同社は14日8時30分、米国食品医薬品局(FDA)が抗Aβプロトフィブリル抗体「レケンビ(一般名:レカネマブ)」の皮下注射製剤「LEQEMBI IQLIK(レケンビ アイクリック)」について、早期アルツハイマー病(AD)に対する初期療法としての生物製剤承認一部変更申請(sBLA)を承認したと発表した。
「LEQEMBI IQLIK」の初期療法は、2026年8月下旬に米国で上市する予定。スペシャルティファーマシー(専門医薬品を取り扱う薬局)を通じて入手可能としている。
エーザイ<4523.T>が大幅反発。同社は14日8時30分、米国食品医薬品局(FDA)が抗Aβプロトフィブリル抗体「レケンビ(一般名:レカネマブ)」の皮下注射製剤「LEQEMBI IQLIK(レケンビ アイクリック)」について、早期アルツハイマー病(AD)に対する初期療法としての生物製剤承認一部変更申請(sBLA)を承認したと発表した。
「LEQEMBI IQLIK」の初期療法は、2026年8月下旬に米国で上市する予定。スペシャルティファーマシー(専門医薬品を取り扱う薬局)を通じて入手可能としている。
★10:25 OLC-急騰 東京ディズニーリゾートがチケット上限10月に上げ=日経
オリエンタルランド<4661.T>が急騰。日本経済新聞電子版は13日17時18分、同社が東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで10月から、チケットの上限価格を引き上げると報じた。
記事によると、引き上げは2023年10月以来、3年ぶりとなるもよう。「1デーパスポート」大人の上限価格を1万2400円と、1500円高くする。同社は「24年には新エリアも開業するなどパークの体験価値は高まっている」とし「人件費や管理費のコストを反映して価格を見直している」と述べたとしている。
オリエンタルランド<4661.T>が急騰。日本経済新聞電子版は13日17時18分、同社が東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで10月から、チケットの上限価格を引き上げると報じた。
記事によると、引き上げは2023年10月以来、3年ぶりとなるもよう。「1デーパスポート」大人の上限価格を1万2400円と、1500円高くする。同社は「24年には新エリアも開業するなどパークの体験価値は高まっている」とし「人件費や管理費のコストを反映して価格を見直している」と述べたとしている。
★10:26 東京ボード工業-急落 未定だった今期営業損益は赤字拡大見込む 1Qは赤字転落
東京ボード工業<7815.T>が急落。同社は13日、27.2期通期の連結営業利益予想を4億2800万円の赤字(前期は8100万円の赤字)にすると発表した。
これまで、2025年11月1日に発生した同社佐倉工場における小火の被害状況および今後の業績に与える影響を調査中であり、業績予想の合理的な算定が困難なため、未定としていた。同工場が2026年6月10日より稼働を再開し生産の見通しが立ったことや、固定資産の譲渡結果などを踏まえ、現時点で入手可能な情報および予測などに基づき公表した。なお、現在の佐倉工場は、慣らし運転から始め、需要の状況を見極めつつ、段階的に生産数量を増やしている状況としている。
27.2期1Q(3~5月)の連結営業損益は1億1300万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)だった。
東京ボード工業<7815.T>が急落。同社は13日、27.2期通期の連結営業利益予想を4億2800万円の赤字(前期は8100万円の赤字)にすると発表した。
これまで、2025年11月1日に発生した同社佐倉工場における小火の被害状況および今後の業績に与える影響を調査中であり、業績予想の合理的な算定が困難なため、未定としていた。同工場が2026年6月10日より稼働を再開し生産の見通しが立ったことや、固定資産の譲渡結果などを踏まえ、現時点で入手可能な情報および予測などに基づき公表した。なお、現在の佐倉工場は、慣らし運転から始め、需要の状況を見極めつつ、段階的に生産数量を増やしている状況としている。
27.2期1Q(3~5月)の連結営業損益は1億1300万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)だった。
★10:28 ミクロン精密-急落 3Q累計営業益93%減 減収や販管費率上昇など響く
ミクロン精密<6159.T>が急落。同社は13日、26.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益は0.3億円(前年同期比93.3%減)だったと発表した。同純利益は6.1億円(同27.3%増)となった。
顧客の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取ん組んだ。一方、売上高の減少や販管費率の上昇により大幅な営業減益となった。純利益は為替差益の計上などにより増加した。
なお、株価は大幅な営業減益を嫌気した売りが優勢となっている。
ミクロン精密<6159.T>が急落。同社は13日、26.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益は0.3億円(前年同期比93.3%減)だったと発表した。同純利益は6.1億円(同27.3%増)となった。
顧客の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取ん組んだ。一方、売上高の減少や販管費率の上昇により大幅な営業減益となった。純利益は為替差益の計上などにより増加した。
なお、株価は大幅な営業減益を嫌気した売りが優勢となっている。
★10:38 カーブスHD-急騰 3Q累計営業益22%増 3Q累計として過去最高
カーブスホールディングス<7085.T>が急騰。同社は13日、26.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益は61.5億円(前年同期比22.0%増)だったと発表した。
会員数増加によるロイヤルティ等収入が増加したほか、継続率向上による売り上げ増加および商品販促・各種管理コスト見直しにより会員向け物販利益が増加。売上高および全ての利益項目において、いずれも同期間における過去最高となった。
なお、同日発表された自社株買いも好感されている。
カーブスホールディングス<7085.T>が急騰。同社は13日、26.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益は61.5億円(前年同期比22.0%増)だったと発表した。
会員数増加によるロイヤルティ等収入が増加したほか、継続率向上による売り上げ増加および商品販促・各種管理コスト見直しにより会員向け物販利益が増加。売上高および全ての利益項目において、いずれも同期間における過去最高となった。
なお、同日発表された自社株買いも好感されている。
★10:38 カーブスHD-急騰 立会外含む300万株・35億円を上限に自社株買い 割合は3.3%
カーブスホールディングス<7085.T>が急騰。同社は13日、300万株・35億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年7月14日~2026年9月30日。取得方法は、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)の利用を含む市場買い付けによる。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.3%となる。
このうち220万株・20億0200万円を上限として、2026年7月13日の終値910円で、14日8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買い付けの委託を行う。
14日10時30分には、上記の通り買い付けを行い、自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買い付けによる自己株式の取得を継続すると発表した。
カーブスホールディングス<7085.T>が急騰。同社は13日、300万株・35億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年7月14日~2026年9月30日。取得方法は、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)の利用を含む市場買い付けによる。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.3%となる。
このうち220万株・20億0200万円を上限として、2026年7月13日の終値910円で、14日8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買い付けの委託を行う。
14日10時30分には、上記の通り買い付けを行い、自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買い付けによる自己株式の取得を継続すると発表した。
★10:41 GMOプライムストラテジー-急落 上期営業益8%減 成長投資など響く
GMOプライム・ストラテジー<5250.T>が急落。同社は13日、26.12期上期(12-5月)の連結営業利益は0.6億円(前年同期比8.1%減)だったと発表した。
「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」の売り上げが好調だった。一方、成長に向けた先行費用、事業拡大に伴う外注コストの増加、本社移転関連費用の発生などにより減益となった。
GMOプライム・ストラテジー<5250.T>が急落。同社は13日、26.12期上期(12-5月)の連結営業利益は0.6億円(前年同期比8.1%減)だったと発表した。
「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」の売り上げが好調だった。一方、成長に向けた先行費用、事業拡大に伴う外注コストの増加、本社移転関連費用の発生などにより減益となった。
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