後場コメント No.2 ウイングアーク、オキサイド、アステラス薬、ソフトバンクG、あさひ、銚子丸
★12:38 ウイングアーク1st-3日ぶり大幅反発 株主優待制度を新設 優待ポイント贈呈
ウイングアーク1st<4432.T>が3日ぶり大幅反発。同社は14日12時、株主優待制度を新設すると発表した。
毎年8月末日および2月末日時点の同社株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主を対象に、保有株式数に応じて株主優待ポイントを進呈する。ポイントは、株主限定の特設ウェブサイト「ウイングアーク・プレミアム優待倶楽部」において、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフト、PayPayマネーライト、Amazonギフトカードなどの電子マネー・ポイント、5000種類以上の商品に交換できる。
2026年8月末日時点の同社株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主を対象に株主優待制度を開始する。
ウイングアーク1st<4432.T>が3日ぶり大幅反発。同社は14日12時、株主優待制度を新設すると発表した。
毎年8月末日および2月末日時点の同社株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主を対象に、保有株式数に応じて株主優待ポイントを進呈する。ポイントは、株主限定の特設ウェブサイト「ウイングアーク・プレミアム優待倶楽部」において、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフト、PayPayマネーライト、Amazonギフトカードなどの電子マネー・ポイント、5000種類以上の商品に交換できる。
2026年8月末日時点の同社株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主を対象に株主優待制度を開始する。
★12:38 ウイングアーク1st-3日ぶり大幅反発 120万株・30億円を上限に自社株買い 割合3.45%
ウイングアーク1st<4432.T>が3日ぶり大幅反発。同社は14日12時、120万株・30億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月1日~2027年5月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.45%となる。
取得方法は東京証券取引所における市場買い付け(証券会社による投資一任方式、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付を含む)とした。
ウイングアーク1st<4432.T>が3日ぶり大幅反発。同社は14日12時、120万株・30億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月1日~2027年5月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.45%となる。
取得方法は東京証券取引所における市場買い付け(証券会社による投資一任方式、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付を含む)とした。
★12:38 ウイングアーク1st-3日ぶり大幅反発 1Q営業益3%増 リカーリング収益が堅調に拡大
ウイングアーク1st<4432.T>が3日ぶり大幅反発。同社は14日12時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益(IFRS)は21.7億円(前年同期比3.3%増)だったと発表した。
クラウドサービスやサブスクリプションが伸長し、リカーリング収益が堅調に拡大。データエンパワーメントソリューションなどの売り上げ拡大も寄与し、人件費や外注費の増加を吸収した。
ウイングアーク1st<4432.T>が3日ぶり大幅反発。同社は14日12時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益(IFRS)は21.7億円(前年同期比3.3%増)だったと発表した。
クラウドサービスやサブスクリプションが伸長し、リカーリング収益が堅調に拡大。データエンパワーメントソリューションなどの売り上げ拡大も寄与し、人件費や外注費の増加を吸収した。
★12:42 オキサイド-後場急落 1Q営業黒字転換も進ちょくの遅れを嫌気
オキサイド<6521.T>が後場急落。同社は14日12時に、27.2期1Q(3-5月)の連結営業損益は2.0億円の黒字(前年同期は0.7億円の赤字)だったと発表した。通期の会社計画9.3億円に対する進ちょくは21.3%。
利益率の高い製品の売上構成比が上昇したほか、好調な半導体市場を背景に、半導体事業の売上高は予想を大きく上回ったことが寄与した。
なお株価は、進ちょくの遅れが嫌気され、売りが優勢となっている。
オキサイド<6521.T>が後場急落。同社は14日12時に、27.2期1Q(3-5月)の連結営業損益は2.0億円の黒字(前年同期は0.7億円の赤字)だったと発表した。通期の会社計画9.3億円に対する進ちょくは21.3%。
利益率の高い製品の売上構成比が上昇したほか、好調な半導体市場を背景に、半導体事業の売上高は予想を大きく上回ったことが寄与した。
なお株価は、進ちょくの遅れが嫌気され、売りが優勢となっている。
★12:46 アステラス製薬-大和が目標株価引き上げ 後発薬メーカーとの和解の影響を反映
アステラス製薬<4503.T>が反発。大和証券では、ミラベトリックに係る後発薬メーカーとの和解の影響を反映。投資判断は「4(アンダーパフォーム)」を継続し、目標株価を1600円→1700円に引き上げた。
大和では、27.3 期予想を上方修正。過活動膀胱治療剤ミラベトリックについて後発薬メーカーとの和解で得るライセンス料などを織り込んだ。従来想定より好調な胃がん治療剤ビロイや尿路上皮がん治療剤パドセブなどの売り上げも増額した。一方、28.3期の利益予想は下方修正。ミラベトリックに係る和解で後発品の影響本格化が従来想定より早まる公算が大きくなったことなどを反映した。事業開発で成果を上げられなければ中長期的な懸念が強まると予想している。
アステラス製薬<4503.T>が反発。大和証券では、ミラベトリックに係る後発薬メーカーとの和解の影響を反映。投資判断は「4(アンダーパフォーム)」を継続し、目標株価を1600円→1700円に引き上げた。
大和では、27.3 期予想を上方修正。過活動膀胱治療剤ミラベトリックについて後発薬メーカーとの和解で得るライセンス料などを織り込んだ。従来想定より好調な胃がん治療剤ビロイや尿路上皮がん治療剤パドセブなどの売り上げも増額した。一方、28.3期の利益予想は下方修正。ミラベトリックに係る和解で後発品の影響本格化が従来想定より早まる公算が大きくなったことなどを反映した。事業開発で成果を上げられなければ中長期的な懸念が強まると予想している。
★12:47 ソフトバンクG-後場プラス転換 孫氏、世界のAIインフラ投資「40年に800兆円へ」=日経
ソフトバンクグループ<9984.T>が後場プラス転換。日本経済新聞電子版は14日11時51分、同社の孫正義会長兼社長が同日、2040年には世界の人工知能(AI)インフラの投資が年5兆ドル(約800兆円)になるとの見方を示したと報じた。
記事によれば、孫氏が法人向け年次イベント「ソフトバンクワールド」に登壇したようだ。人知を超えるAIが普及し「労働が根底から代わる」と語ったもよう。40年には世界の国内総生産(GDP)が3.7京円となり、うち20%の7000兆円がAI関連の売り上げになると説明したとしている。
ソフトバンクグループ<9984.T>が後場プラス転換。日本経済新聞電子版は14日11時51分、同社の孫正義会長兼社長が同日、2040年には世界の人工知能(AI)インフラの投資が年5兆ドル(約800兆円)になるとの見方を示したと報じた。
記事によれば、孫氏が法人向け年次イベント「ソフトバンクワールド」に登壇したようだ。人知を超えるAIが普及し「労働が根底から代わる」と語ったもよう。40年には世界の国内総生産(GDP)が3.7京円となり、うち20%の7000兆円がAI関連の売り上げになると説明したとしている。
★12:48 あさひー反発 中古の販売を3年で4倍に=日経
あさひ<3333.T>が反発。日本経済新聞電子版は14日5時、同社が中古の自転車を買い取って整備し、再販売する事業に力を入れると報じた。
記事によると、整備拠点を増設し、2028年度に販売台数を25年度比で4倍の8万台へ引き上げるという。事業企画部の田中健策部長は「単価が高く新車で手が届きづらい電動アシスト自転車や、使用期間が短い子供用自転車の人気が高い」と話したもよう。リユースを軸とした「周辺事業」の売上高を25年度の28億円から28年度に74億円へ引き上げをめざすとしている。
あさひ<3333.T>が反発。日本経済新聞電子版は14日5時、同社が中古の自転車を買い取って整備し、再販売する事業に力を入れると報じた。
記事によると、整備拠点を増設し、2028年度に販売台数を25年度比で4倍の8万台へ引き上げるという。事業企画部の田中健策部長は「単価が高く新車で手が届きづらい電動アシスト自転車や、使用期間が短い子供用自転車の人気が高い」と話したもよう。リユースを軸とした「周辺事業」の売上高を25年度の28億円から28年度に74億円へ引き上げをめざすとしている。
★12:56 銚子丸-3日続伸 1Q営業益47%増 コンセンサス上回る
銚子丸<3075.T>が3日続伸。同社は13日、27.2期1Q(3-5月)の営業利益は7.9億円(前年同期比47.1%増)だったと発表した。市場コンセンサスは3.5億円。
既存業態の徹底的な磨き上げ、出店と新業態開発、DX推進など、中期的経営課題に対する重点施策に取り組み、増収増益となった。
銚子丸<3075.T>が3日続伸。同社は13日、27.2期1Q(3-5月)の営業利益は7.9億円(前年同期比47.1%増)だったと発表した。市場コンセンサスは3.5億円。
既存業態の徹底的な磨き上げ、出店と新業態開発、DX推進など、中期的経営課題に対する重点施策に取り組み、増収増益となった。
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