後場コメント No.5 買取王国、Dガレージ、不二越、グラファイトD、シグマ光機、川崎地質
★14:37 買取王国-後場上げ幅拡大 1Q営業益38%増 ファッション・ホビーなど伸長
買取王国<3181.T>が後場上げ幅拡大。同社は14日14時30分、27.2期1Q(3-5月)の営業利益が2.2億円(前年同期比37.5%増)だったと発表した。
専門特化戦略が奏功し、主要商材であるファッション、ホビー、工具が伸長した。積極的な新規出店や人的資本への投資に伴う販管費の増加があったものの、高収益フォーマットの確立による売上総利益の大幅な伸びにより増益となった。
買取王国<3181.T>が後場上げ幅拡大。同社は14日14時30分、27.2期1Q(3-5月)の営業利益が2.2億円(前年同期比37.5%増)だったと発表した。
専門特化戦略が奏功し、主要商材であるファッション、ホビー、工具が伸長した。積極的な新規出店や人的資本への投資に伴う販管費の増加があったものの、高収益フォーマットの確立による売上総利益の大幅な伸びにより増益となった。
★14:38 デジタルガレージ-後場急騰 オールドピークグループが大株主に浮上 保有割合は5.00%
デジタルガレージ<4819.T>が後場急騰。同社について、オールドピークグループ(香港)が大株主に浮上した。7月14日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.00%。保有目的は長期投資ならびに株主価値の向上および保全のために、重要提案行為などを行うことがあるとした。
デジタルガレージ<4819.T>が後場急騰。同社について、オールドピークグループ(香港)が大株主に浮上した。7月14日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.00%。保有目的は長期投資ならびに株主価値の向上および保全のために、重要提案行為などを行うことがあるとした。
★15:04 不二越-後場急騰 通期営業益を上方修正 上期は61%増 増配も発表
不二越<6474.T>が後場急騰。同社は14日15時、26.11期通期の連結営業利益予想を従来の121.0.0億円から153.0億円(前期比56.6%増)に上方修正すると発表した。上期(12-5月)の実績や現時点の需要動向を踏まえた。
26.11期上期(12-5月)の連結営業利益は67.7億円(前年同期比60.7%増)だった。欧米・中国を中心として建設機械分野やアセアンの市販分野の需要が回復した。産業機械分野でも需要が増加した。構造改革による固定費の削減、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁などに取り組んだことも寄与した。
併せて、26.11期の期末配当予想を100円→110円(前期末は100円)に修正すると発表した。年間配当予想は100円→110円(前期は100円)となる。
不二越<6474.T>が後場急騰。同社は14日15時、26.11期通期の連結営業利益予想を従来の121.0.0億円から153.0億円(前期比56.6%増)に上方修正すると発表した。上期(12-5月)の実績や現時点の需要動向を踏まえた。
26.11期上期(12-5月)の連結営業利益は67.7億円(前年同期比60.7%増)だった。欧米・中国を中心として建設機械分野やアセアンの市販分野の需要が回復した。産業機械分野でも需要が増加した。構造改革による固定費の削減、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁などに取り組んだことも寄与した。
併せて、26.11期の期末配当予想を100円→110円(前期末は100円)に修正すると発表した。年間配当予想は100円→110円(前期は100円)となる。
★15:08 グラファイトデザイン-後場買い気配 1Q営業益5.8倍 ゴルフシャフトの受注量が想定上回る
グラファイトデザイン<7847.T>が後場買い気配。同社は14日15時、27.2期1Q(3-5月)の営業利益は1.9億円(前年同期比5.8倍)だったと発表した。なお、27.2期上期の営業利益予想は1.1億円となっており、1Q時点で超過している。
米国代理店からのゴルフシャフトの受注量が想定を上回り、売上高および各段階利益ともに大幅な増加となったとしている。
グラファイトデザイン<7847.T>が後場買い気配。同社は14日15時、27.2期1Q(3-5月)の営業利益は1.9億円(前年同期比5.8倍)だったと発表した。なお、27.2期上期の営業利益予想は1.1億円となっており、1Q時点で超過している。
米国代理店からのゴルフシャフトの受注量が想定を上回り、売上高および各段階利益ともに大幅な増加となったとしている。
★15:13 シグマ光機-後場上げ幅拡大 今期営業益15%増見込む 前期は4%増
シグマ光機<7713.T>が後場上げ幅拡大。同社は14日15時、27.5期通期の連結営業利益予想を13.6億円(前期比14.9%増)に、年間配当予想を50円(前期は42円)にすると発表した。
新たな光技術に対応する最先端の光学製品の需要増加が見られており、今後の事業機会の拡大が期待される。このようななか、付加価値が高くオリジナリティに溢れた特注製品・OEM製品の新たな有力成長市場への「光ソリューション」提案営業展開の強化などに取り組むとしている。
26.5期通期の連結営業利益は11.8億円(前の期比4.3%増)だった。売上高はわずかに前期を下回ったものの、価格改定による販売単価の改善やグローバル生産体制の強化、業務効率化による費用削減などが寄与した。
シグマ光機<7713.T>が後場上げ幅拡大。同社は14日15時、27.5期通期の連結営業利益予想を13.6億円(前期比14.9%増)に、年間配当予想を50円(前期は42円)にすると発表した。
新たな光技術に対応する最先端の光学製品の需要増加が見られており、今後の事業機会の拡大が期待される。このようななか、付加価値が高くオリジナリティに溢れた特注製品・OEM製品の新たな有力成長市場への「光ソリューション」提案営業展開の強化などに取り組むとしている。
26.5期通期の連結営業利益は11.8億円(前の期比4.3%増)だった。売上高はわずかに前期を下回ったものの、価格改定による販売単価の改善やグローバル生産体制の強化、業務効率化による費用削減などが寄与した。
★15:17 川崎地質-後場急落 上期営業益3.9倍も受注高減少を嫌気
川崎地質<4673.T>が後場急落。同社は14日15時、26.11期上期(12-5月)の連結営業利益は11.2億円(前年同期比3.9倍)だったと発表した。
受注高は34億4300万円(前年同期比42.9%減)となった。前期上期において大型案件の増額変更などにより受注高が一時的に大幅に増加した反動に加え、市場性や競争環境の変化により受注に至らなかった案件があったことによるものとしている。
なお、上期業績予想については、10日に先んじて上方修正が発表されていた。目先の材料出尽くしとなったことや、受注高の減少も嫌気され、株価は売りが優勢となっている。
川崎地質<4673.T>が後場急落。同社は14日15時、26.11期上期(12-5月)の連結営業利益は11.2億円(前年同期比3.9倍)だったと発表した。
受注高は34億4300万円(前年同期比42.9%減)となった。前期上期において大型案件の増額変更などにより受注高が一時的に大幅に増加した反動に加え、市場性や競争環境の変化により受注に至らなかった案件があったことによるものとしている。
なお、上期業績予想については、10日に先んじて上方修正が発表されていた。目先の材料出尽くしとなったことや、受注高の減少も嫌気され、株価は売りが優勢となっている。
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