後場コメント No.5 ほくほく、コマツ、TISI、日本酸素、東北電、小糸製
★14:35 ほくほくFG-後場下げ幅縮小 1Q最終益66%増 資金運用収益の増加などが寄与
ほくほくフィナンシャルグループ<8377.T>が後場下げ幅縮小。同社は29日14時30分に、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は235.8億円(前年同期比65.9%増)だったと発表した。貸出金利息や有価証券利息配当金などの増加による資金運用収益の増加と、負ののれん発生益および貸倒引当金戻入益の計上によるその他経常収益の増加が寄与した。
ほくほくフィナンシャルグループ<8377.T>が後場下げ幅縮小。同社は29日14時30分に、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は235.8億円(前年同期比65.9%増)だったと発表した。貸出金利息や有価証券利息配当金などの増加による資金運用収益の増加と、負ののれん発生益および貸倒引当金戻入益の計上によるその他経常収益の増加が寄与した。
★14:41 コマツ-後場急騰 通期営業益を上方修正 1Qは8%増
コマツ<6301.T>が後場急騰。同社は29日14時30分、27.3期通期の連結営業利益(米国基準)予想を従来の5080億円から5550億円(前期比2.2%減)に上方修正すると発表した。
中東情勢の影響による一部地域の需要減少が期初想定より限定的となる見通しに加え、一部関税率の変更で米国関税の影響が縮小することや、最新の市場見通しを反映した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1516億円(前年同期比8.0%増)だった。円安の追い風に加え、販売価格の改善や販売量の増加も寄与した。
コマツ<6301.T>が後場急騰。同社は29日14時30分、27.3期通期の連結営業利益(米国基準)予想を従来の5080億円から5550億円(前期比2.2%減)に上方修正すると発表した。
中東情勢の影響による一部地域の需要減少が期初想定より限定的となる見通しに加え、一部関税率の変更で米国関税の影響が縮小することや、最新の市場見通しを反映した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1516億円(前年同期比8.0%増)だった。円安の追い風に加え、販売価格の改善や販売量の増加も寄与した。
★14:51 TISI-大幅に4日続伸 デジタル決済ソリューション「PAYCIERGE」の次世代決済PF戦略を始動
TISI<3626.T>が大幅に4日続伸。同社は29日に、決済領域に特化したVertical AIと専門人材を掛け合わせた「PAYCIERGE」の次世代決済プラットフォーム戦略を始動すると発表した。
同社が提供するデジタル決済ソリューションのトータルブランド「PAYCIERGE(ペイシェルジュ)」に、決済領域に特化したVertical AI(業界特化型AI)と、コンサルティング、デザイン、エンジニアリング、BPOといった専門人材によるプロフェッショナルサービスを掛け合わせ、AI活用と、ステーブルコインなど最新技術を活用した次世代決済の普及を見据えた新たな決済プラットフォームへ進化させる取り組みを、同日より開始するとしている。
TISI<3626.T>が大幅に4日続伸。同社は29日に、決済領域に特化したVertical AIと専門人材を掛け合わせた「PAYCIERGE」の次世代決済プラットフォーム戦略を始動すると発表した。
同社が提供するデジタル決済ソリューションのトータルブランド「PAYCIERGE(ペイシェルジュ)」に、決済領域に特化したVertical AI(業界特化型AI)と、コンサルティング、デザイン、エンジニアリング、BPOといった専門人材によるプロフェッショナルサービスを掛け合わせ、AI活用と、ステーブルコインなど最新技術を活用した次世代決済の普及を見据えた新たな決済プラットフォームへ進化させる取り組みを、同日より開始するとしている。
★15:09 日本酸素HD-後場プラス転換 1Q連結営業利益42%増 電子材料ガスなど好調
日本酸素HD<4091.T>が後場プラス転換。同社は29日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は647.3億円(前年同期比42.1%増)だったと発表した。
電子材料ガスを中心に出荷数量が増加したほか、価格マネジメントや生産性向上の取り組みが寄与した。円安効果も業績を押し上げた。
日本酸素HD<4091.T>が後場プラス転換。同社は29日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は647.3億円(前年同期比42.1%増)だったと発表した。
電子材料ガスを中心に出荷数量が増加したほか、価格マネジメントや生産性向上の取り組みが寄与した。円安効果も業績を押し上げた。
★15:10 東北電力-後場上げ幅拡大 1Q営業益7%減もコンセンサス上回る
東北電力<9506.T>が後場上げ幅拡大。同社は29日15時に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は601億円(前年同期比6.6%減)だったと発表した。市場コンセンサスは338億円。
市場や販売環境の変化に伴う収支改善や、送配電事業における需給調整費用の減少に加え、電力先渡取引などの時価評価影響があったものの、女川原子力発電所第2号機の稼働減に伴う収支悪化および燃料費調整制度のタイムラグ影響などが響いた。
東北電力<9506.T>が後場上げ幅拡大。同社は29日15時に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は601億円(前年同期比6.6%減)だったと発表した。市場コンセンサスは338億円。
市場や販売環境の変化に伴う収支改善や、送配電事業における需給調整費用の減少に加え、電力先渡取引などの時価評価影響があったものの、女川原子力発電所第2号機の稼働減に伴う収支悪化および燃料費調整制度のタイムラグ影響などが響いた。
★15:13 小糸製作所-後場上げ幅拡大 1Q営業益39%増 販売増や改善合理化が寄与
小糸製作所<7276.T>が後場上げ幅拡大。同社は29日15時に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は165.6億円(前年同期比39.1%増)だったと発表した。中東情勢の悪化による原材料価格の高騰や米国関税政策の影響はあるものの、販売数量の増加や、各地域での改善合理化の推進が寄与した。
小糸製作所<7276.T>が後場上げ幅拡大。同社は29日15時に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は165.6億円(前年同期比39.1%増)だったと発表した。中東情勢の悪化による原材料価格の高騰や米国関税政策の影響はあるものの、販売数量の増加や、各地域での改善合理化の推進が寄与した。
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