後場コメント No.3 タイミー、トーメンデバ、清水建、ツガミ、AIRMAN、SBI
★12:59 タイミー-反落 「長期アルバイト採用サポートプラン」を8月1日より本格展開
タイミー<215A.T>が反落。同社は30日11時30分、8月1日より、事業者向けの新サービス「長期アルバイト採用サポートプラン」を本格展開すると発表した。
同サービスは、長期就業を希望するワーカー(働き手)と、長期アルバイトの採用を検討する事業者の接点創出を支援するものだという。長期就業に関心のあるワーカーが、タイミーを通じて事前にお試しで働く「プレバイト」を行うことで、職場の雰囲気や業務内容を深く理解し、納得した上で長期アルバイトへ移行できる仕組みを提供する。事業者にとっても、プレバイトを通じて事前にワーカーとの相性を確認できるため、入社後のミスマッチを防ぎ、定着率の高い採用を実現することが可能となるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
タイミー<215A.T>が反落。同社は30日11時30分、8月1日より、事業者向けの新サービス「長期アルバイト採用サポートプラン」を本格展開すると発表した。
同サービスは、長期就業を希望するワーカー(働き手)と、長期アルバイトの採用を検討する事業者の接点創出を支援するものだという。長期就業に関心のあるワーカーが、タイミーを通じて事前にお試しで働く「プレバイト」を行うことで、職場の雰囲気や業務内容を深く理解し、納得した上で長期アルバイトへ移行できる仕組みを提供する。事業者にとっても、プレバイトを通じて事前にワーカーとの相性を確認できるため、入社後のミスマッチを防ぎ、定着率の高い採用を実現することが可能となるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:05 トーメンデバイス-後場買い気配 通期営業益を上方修正 生成AI需要が寄与
トーメンデバイス<2737.T>が後場買い気配。同社は30日13時に、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の182.0億円から489.0億円(前期比2.6倍)に上方修正すると発表した。
生成AI関連製品の需要拡大を背景に、メモリ価格の上昇基調が当初想定を上回る水準で推移し、業績を押し上げた。2Q以降は物量確保の不透明感やメモリ価格上昇の一服を見込むものの、1Qの業績動向を踏まえ業績予想を修正した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は222.8億円(前年同期比12.1倍)だった。
併せて、27.3期の期末配当予想を600円→1640円(前期末は540円)に修正すると発表した。年間配当予想はも同額となる。
トーメンデバイス<2737.T>が後場買い気配。同社は30日13時に、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の182.0億円から489.0億円(前期比2.6倍)に上方修正すると発表した。
生成AI関連製品の需要拡大を背景に、メモリ価格の上昇基調が当初想定を上回る水準で推移し、業績を押し上げた。2Q以降は物量確保の不透明感やメモリ価格上昇の一服を見込むものの、1Qの業績動向を踏まえ業績予想を修正した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は222.8億円(前年同期比12.1倍)だった。
併せて、27.3期の期末配当予想を600円→1640円(前期末は540円)に修正すると発表した。年間配当予想はも同額となる。
★13:08 清水建設-後場急落 通期経常益を上方修正 1Q営業益はコンセンサス下回る
清水建設<1803.T>が後場急落。同社は30日13時、27.3期通期の連結経常利益予想を従来の1480億円から1835億円(前期比50.0%増)に上方修正すると発表した。営業利益予想は1530.0億円(同28.9%増)を据え置いた。
清和綜合建物の株式を追加取得し、同社が持分法適用関連会社となった。これに伴い、負ののれん相当額を持分法による投資利益に計上したことが寄与する。
27.3期1Q(4-6月)の連結経常利益は557億円(前年同期比3倍)だった。同営業利益は192億円(同11.8%増)となった。完成工事高の増加および工事採算の改善による完成工事総利益の増加、持分法による投資利益の計上などが寄与した。営業利益の市場コンセンサスは243億円。
なお、1Q営業利益がコンセンサスを下回ったことから、株価は売りが優勢となっている。
清水建設<1803.T>が後場急落。同社は30日13時、27.3期通期の連結経常利益予想を従来の1480億円から1835億円(前期比50.0%増)に上方修正すると発表した。営業利益予想は1530.0億円(同28.9%増)を据え置いた。
清和綜合建物の株式を追加取得し、同社が持分法適用関連会社となった。これに伴い、負ののれん相当額を持分法による投資利益に計上したことが寄与する。
27.3期1Q(4-6月)の連結経常利益は557億円(前年同期比3倍)だった。同営業利益は192億円(同11.8%増)となった。完成工事高の増加および工事採算の改善による完成工事総利益の増加、持分法による投資利益の計上などが寄与した。営業利益の市場コンセンサスは243億円。
なお、1Q営業利益がコンセンサスを下回ったことから、株価は売りが優勢となっている。
★13:08 清水建設-後場急落 600万株・100億円を上限に自社株買い 割合0.88%
清水建設<1803.T>が後場急落。同社は30日13時、600万株・100億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月17日~12月30日。取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.88%となる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
清水建設<1803.T>が後場急落。同社は30日13時、600万株・100億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月17日~12月30日。取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.88%となる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
★13:10 ツガミ-3日ぶりに大幅反発 1Q営業利益55%増 中国・インド市場が好調で最高益更新
ツガミ<6101.T>が3日ぶりに大幅反発。同社は30日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は134.7億円(前年同期比55.2%増)だったと発表した。
中国やインド市場を中心に事業が堅調に推移し、自動旋盤をはじめとする工作機械の販売が大きく伸長した。売上収益、営業利益ともに四半期として過去最高を更新し、大幅な営業増益となった。
ツガミ<6101.T>が3日ぶりに大幅反発。同社は30日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は134.7億円(前年同期比55.2%増)だったと発表した。
中国やインド市場を中心に事業が堅調に推移し、自動旋盤をはじめとする工作機械の販売が大きく伸長した。売上収益、営業利益ともに四半期として過去最高を更新し、大幅な営業増益となった。
★13:13 AIRMAN-後場急落 45万株・8億円を上限に自社株買い 割合1.63%
AIRMAN<6364.T>が後場急騰。同社は30日13時、45万株・8億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月17日~10月31日。取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.63%となる。
AIRMAN<6364.T>が後場急騰。同社は30日13時、45万株・8億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月17日~10月31日。取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.63%となる。
★13:13 AIRMAN-後場急騰 通期営業益を上方修正 1Qは51%増
AIRMAN<6364.T>が後場急騰。同社は30日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の56.3億円から83.0億円(前期比15.5%増)に上方修正すると発表した。
北米市場向けの出荷が当初想定を大きく上回る水準で推移している。増収と円安の効果に加え、米国における相互関税に係る還付が見込まれることなども寄与する。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は24.4億円(前年同期比50.9%増)だった。
AIRMAN<6364.T>が後場急騰。同社は30日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の56.3億円から83.0億円(前期比15.5%増)に上方修正すると発表した。
北米市場向けの出荷が当初想定を大きく上回る水準で推移している。増収と円安の効果に加え、米国における相互関税に係る還付が見込まれることなども寄与する。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は24.4億円(前年同期比50.9%増)だった。
★13:19 SBIHD-反落 連結子会社のFOLIOHDが東京証券取引所へ新規上場申請
SBIホールディングス<8473.T>が反落。同社は30日に、連結子会社であるFOLIOホールディングス(東京都千代田区、同社グループ出資比率:69.42%)が、東京証券取引所へ新規上場申請を行ったと発表した。
FOLIOHDは、運用基盤システムとAI運用エンジンの強みを基に金融機関との連携を拡大し、革新的な金融ソリューションを提供している。FOLIOHDの株式上場を通じて、金融領域における業容拡大が加速することで、同社グループシナジーのさらなる強化につながるものと考えているとした。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
SBIホールディングス<8473.T>が反落。同社は30日に、連結子会社であるFOLIOホールディングス(東京都千代田区、同社グループ出資比率:69.42%)が、東京証券取引所へ新規上場申請を行ったと発表した。
FOLIOHDは、運用基盤システムとAI運用エンジンの強みを基に金融機関との連携を拡大し、革新的な金融ソリューションを提供している。FOLIOHDの株式上場を通じて、金融領域における業容拡大が加速することで、同社グループシナジーのさらなる強化につながるものと考えているとした。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
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