後場コメント No.2 武蔵銀、橋本総HD、大倉工、三谷産、丸三証、いちよし
★12:35 武蔵野銀行-3日続落 通期経常益を上方修正も利益確定売り優勢
武蔵野銀行<8336.T>が3日続落。同社は30日12時20分、27.3期通期の連結経常利益予想を従来の287.0億円から302.0億円(前期比32.4%増)に上方修正すると発表した。1Q(4-6月)の実績を踏まえた。
27.3期1Q(4-6月)の連結経常利益は84.2億円(前年同期比47.1%増)だった。貸出金利息および有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加などが寄与した。
なお、好業績を織り込んで上昇が続いていたこともあり、株価は利益確定売りが優勢となっている。
武蔵野銀行<8336.T>が3日続落。同社は30日12時20分、27.3期通期の連結経常利益予想を従来の287.0億円から302.0億円(前期比32.4%増)に上方修正すると発表した。1Q(4-6月)の実績を踏まえた。
27.3期1Q(4-6月)の連結経常利益は84.2億円(前年同期比47.1%増)だった。貸出金利息および有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加などが寄与した。
なお、好業績を織り込んで上昇が続いていたこともあり、株価は利益確定売りが優勢となっている。
★12:38 橋本総業HD-後場マイナス転換 1Q営業益79%増も進ちょくの遅れを嫌気
橋本総業ホールディングス<7570.T>が後場マイナス転換。同社は30日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は4.3億円(前年同期比78.7%増)だったと発表した。通期の会社計画に対する進ちょく率は11.9%。
管材類で、供給不安に備えた商品確保の需要が高まったほか、半導体やデータセンターなどの大型案件向けステンレス関連商材の需要が増加した。空調・ポンプにおいて、大型案件を中心に業務用空調機器類の需要が増加したことも寄与した。
なお株価は、進ちょくの遅れが嫌気され、売りが優勢となっている。
橋本総業ホールディングス<7570.T>が後場マイナス転換。同社は30日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は4.3億円(前年同期比78.7%増)だったと発表した。通期の会社計画に対する進ちょく率は11.9%。
管材類で、供給不安に備えた商品確保の需要が高まったほか、半導体やデータセンターなどの大型案件向けステンレス関連商材の需要が増加した。空調・ポンプにおいて、大型案件を中心に業務用空調機器類の需要が増加したことも寄与した。
なお株価は、進ちょくの遅れが嫌気され、売りが優勢となっている。
★12:41 大倉工業-乱高下 通期営業益を上方修正 上期は51%増
大倉工業<4221.T>が乱高下。同社は30日12時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の65.0億円から85.0億円(前期比37.4%増)に上方修正すると発表した。
合成樹脂事業で原料価格が急上昇しているものの、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減に努めたことで従来予想を上回る見通し。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は53.2億円(前年同期比50.8%増)だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を110円→130円に修正すると発表した。年間配当予想は220円→240円(前期は195円)となる。
大倉工業<4221.T>が乱高下。同社は30日12時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の65.0億円から85.0億円(前期比37.4%増)に上方修正すると発表した。
合成樹脂事業で原料価格が急上昇しているものの、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減に努めたことで従来予想を上回る見通し。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は53.2億円(前年同期比50.8%増)だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を110円→130円に修正すると発表した。年間配当予想は220円→240円(前期は195円)となる。
★12:47 三谷産業-後場急騰 1Q連結営業益2.5倍 化学品や空調設備工事が好調
三谷産業<8285.T>が後場急騰。同社は30日12時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は9.9億円(前年同期比2.5倍)だったと発表した。
化学品関連事業で電子部品向け化成品販売や機能性素材の受託製造が伸長したほか、空調設備工事関連事業で大型リニューアル工事の進ちょくや高付加価値案件の拡大が寄与し、営業増益となった。
三谷産業<8285.T>が後場急騰。同社は30日12時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は9.9億円(前年同期比2.5倍)だったと発表した。
化学品関連事業で電子部品向け化成品販売や機能性素材の受託製造が伸長したほか、空調設備工事関連事業で大型リニューアル工事の進ちょくや高付加価値案件の拡大が寄与し、営業増益となった。
★12:55 丸三証券-後場プラス転換 1Q最終益2%増 受入手数料が増加 特別配当実施期間の延長も発表
丸三証券<8613.T>が後場プラス転換。同社は30日12時に、27.3期1Q(4-6月)の純利益は14.1億円(前年同期比2.1%増)だったと発表した。株式受入手数料が58.4%増、募集手数料が42.0%増、信託報酬が31.6%増となったことなどが寄与した。
併せて、特別配当の実施方針を変更することも発表した。実施期間を従前の24.3期から28.3期までの5年間から、29.3期まで1年間延長する。加えて、各期の特別配当実施予定額をそれぞれ一律30円に増配するとした。
また、株主優待の制度の拡充および継続保有要件の追加も発表した。継続保有期間要件は、1年以上3年未満と3年以上となる。2027年3月31日の基準日より新制度を適用する。ただし、経過措置として、2027年3月31日時点で保有期間1年未満の株主様については、変更前の内容にて株主優待を贈呈するとしている。
丸三証券<8613.T>が後場プラス転換。同社は30日12時に、27.3期1Q(4-6月)の純利益は14.1億円(前年同期比2.1%増)だったと発表した。株式受入手数料が58.4%増、募集手数料が42.0%増、信託報酬が31.6%増となったことなどが寄与した。
併せて、特別配当の実施方針を変更することも発表した。実施期間を従前の24.3期から28.3期までの5年間から、29.3期まで1年間延長する。加えて、各期の特別配当実施予定額をそれぞれ一律30円に増配するとした。
また、株主優待の制度の拡充および継続保有要件の追加も発表した。継続保有期間要件は、1年以上3年未満と3年以上となる。2027年3月31日の基準日より新制度を適用する。ただし、経過措置として、2027年3月31日時点で保有期間1年未満の株主様については、変更前の内容にて株主優待を贈呈するとしている。
★12:56 いちよし証券-後場プラス転換 1Q営業益6.5倍 投信残高の積み上がりなど寄与
いちよし証券<8624.T>が後場プラス転換。同社は30日12時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は24.8億円(前年同期比6.5倍)だったと発表した。ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり、安定収益である受益証券のその他の受入手数料が増加したことが寄与した。
いちよし証券<8624.T>が後場プラス転換。同社は30日12時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は24.8億円(前年同期比6.5倍)だったと発表した。ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり、安定収益である受益証券のその他の受入手数料が増加したことが寄与した。
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