後場コメント No.5 ちゅうぎ、応化工、秋田銀、東ガス、相鉄HD、東リ
★14:10 ちゅうぎんFG-後場プラス転換 1Q最終益40%増 有価証券売却益や資金運用収益が寄与
ちゅうぎんFG<5832.T>が後場プラス転換。同社は30日14時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は139億円(前年同期比40.3%増)だったと発表した。
国内金利の上昇を背景に貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益が増加したほか、有価証券売却益の拡大も寄与した。
ちゅうぎんFG<5832.T>が後場プラス転換。同社は30日14時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は139億円(前年同期比40.3%増)だったと発表した。
国内金利の上昇を背景に貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益が増加したほか、有価証券売却益の拡大も寄与した。
★14:10 東京応化-後場マイナス転換 通期営業益を上方修正も手じまい売り優勢
東京応化<4186.T>が後場マイナス転換。同社は30日14時、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の522億円から606億円(前期比27.9%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは597億円。
上期(1-6月)の業績がデータセンター向けAIサーバーの需要拡大や為替変動の影響により計画を大幅に上回る見込みとなった。エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期の見通しを引き上げたことなども踏まえ、従来予想を上回る見通し。決算発表は8月6日の予定。
なお、修正値がコンセンサスをやや上振れる程度であることから、株価は手じまい売りが優勢となっている。
東京応化<4186.T>が後場マイナス転換。同社は30日14時、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の522億円から606億円(前期比27.9%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは597億円。
上期(1-6月)の業績がデータセンター向けAIサーバーの需要拡大や為替変動の影響により計画を大幅に上回る見込みとなった。エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期の見通しを引き上げたことなども踏まえ、従来予想を上回る見通し。決算発表は8月6日の予定。
なお、修正値がコンセンサスをやや上振れる程度であることから、株価は手じまい売りが優勢となっている。
★14:15 秋田銀行-後場下げ幅縮小 1Q最終益49%増 資金運用収益の増加など寄与
秋田銀行<8343.T>が後場下げ幅縮小。同社は30日14時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は35.5億円(前年同期比48.7%増)だったと発表した。
株式等売却益は減少したものの、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加した。国債等債券売却損・償還損の減少により経常費用が減少したことも寄与した。
秋田銀行<8343.T>が後場下げ幅縮小。同社は30日14時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は35.5億円(前年同期比48.7%増)だったと発表した。
株式等売却益は減少したものの、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加した。国債等債券売却損・償還損の減少により経常費用が減少したことも寄与した。
★14:27 東京ガス-後場プラス転換 1Q最終益65%減 コンセンサス上回る
東京ガス<9531.T>が後場プラス転換。同社は30日14時15分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は355.7億円(前年同期比65.0%減)だったと発表した。市場コンセンサスは312億円。
北米シェールガス事業での増収などにより売上高は増加した。一方、営業費用が原油価格の上昇影響などで増加した。前年に計上した為替換算調整勘定取崩益がはく落したことも響いた。
なお、コンセンサスを上回る着地だったことから、株価は買われる展開となっている。
東京ガス<9531.T>が後場プラス転換。同社は30日14時15分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は355.7億円(前年同期比65.0%減)だったと発表した。市場コンセンサスは312億円。
北米シェールガス事業での増収などにより売上高は増加した。一方、営業費用が原油価格の上昇影響などで増加した。前年に計上した為替換算調整勘定取崩益がはく落したことも響いた。
なお、コンセンサスを上回る着地だったことから、株価は買われる展開となっている。
★14:31 相鉄HD-後場急騰 1Q最終益11%増 不動産事業が業績をけん引
相鉄ホールディングス<9003.T>が後場急騰。同社は30日、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は81.4億円(前年同期比10.6%増)だったと発表した。
不動産事業が全体業績をけん引した。不動産分譲業で「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」や「グレーシアタワー南千住」などの販売戸数が増加したことに加え、不動産賃貸業も堅調に推移した。
相鉄ホールディングス<9003.T>が後場急騰。同社は30日、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は81.4億円(前年同期比10.6%増)だったと発表した。
不動産事業が全体業績をけん引した。不動産分譲業で「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」や「グレーシアタワー南千住」などの販売戸数が増加したことに加え、不動産賃貸業も堅調に推移した。
★14:33 東リ-後場プラス転換 1Q営業益49%増 高付加価値製品の拡販や原価低減が寄与
東リ<7971.T>が後場プラス転換。同社は30日14時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は6.3億円(前年同期比49.5%増)だったと発表した。
高付加価値製品の販売拡大に加え、製造原価低減への取り組みや主力製品の安定供給により販売数量が伸長したことが寄与した。
東リ<7971.T>が後場プラス転換。同社は30日14時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は6.3億円(前年同期比49.5%増)だったと発表した。
高付加価値製品の販売拡大に加え、製造原価低減への取り組みや主力製品の安定供給により販売数量が伸長したことが寄与した。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ