後場コメント No.4 CCIG、水戸証、シーティーエス、トヨタ、渋沢倉、大ガス
★13:26 CCIG-後場急落 1Q連結経常益14%減 株式等売却益の減少が響く
CCIグループ<7381.T>が後場急落。同社は30日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結経常利益は72.1億円(前年同期比13.5%減)だったと発表した。
貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益は増加したものの、株式等売却益の減少に加え、預金利息など資金調達費用が増加したことが響き、経常減益となった。
CCIグループ<7381.T>が後場急落。同社は30日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結経常利益は72.1億円(前年同期比13.5%減)だったと発表した。
貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益は増加したものの、株式等売却益の減少に加え、預金利息など資金調達費用が増加したことが響き、経常減益となった。
★13:44 水戸証券-続伸 1Q営業益8.3倍 受入手数料やトレーディング利益が増加
水戸証券<8622.T>が続伸。同社は30日13時20分、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は19.8億円(前年同期比8.3倍)だったと発表した。
日本株や米国株の委託手数料が増加したほか、投資信託の代行手数料やファンドラップ報酬も伸びた。米国株式の売買高増加によりトレーディング利益が伸長したことも寄与した。
水戸証券<8622.T>が続伸。同社は30日13時20分、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は19.8億円(前年同期比8.3倍)だったと発表した。
日本株や米国株の委託手数料が増加したほか、投資信託の代行手数料やファンドラップ報酬も伸びた。米国株式の売買高増加によりトレーディング利益が伸長したことも寄与した。
★13:50 シーティーエス-後場下げ幅拡大 1Q営業益1%増もコンセンサス下回る
シーティーエス<4345.T>が後場下げ幅拡大。同社は30日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は6.8億円(前年同期比1.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは7.2億円。
高付加価値サービス「SAP」を中心としたレンタル・サブスクリプションサービスの売り上げが順調に推移したことなどが寄与した。。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
シーティーエス<4345.T>が後場下げ幅拡大。同社は30日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は6.8億円(前年同期比1.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは7.2億円。
高付加価値サービス「SAP」を中心としたレンタル・サブスクリプションサービスの売り上げが順調に推移したことなどが寄与した。。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
★13:52 トヨタ-4日ぶり反落 6月度の世界販売台数0.1%減 1-6月は2.9%減
トヨタ自動車<7203.T>が4日ぶり反落。同社は30日、6月度の世界販売台数(レクサス含む)は86万8454台(前年同月比0.1%減)だったと発表した。1-6月累計では500万8898台(前年同期比2.9%減)となった。
6月度の世界生産台数は87万9321台(前年同月比2.9%増)、1-6月累計では486万3749台(前年同期比1.2%減)となった。北米、日本などで需要が堅調だった。一方、中国での販売が減少し、全体として販売は前年割れとなった。
トヨタ自動車<7203.T>が4日ぶり反落。同社は30日、6月度の世界販売台数(レクサス含む)は86万8454台(前年同月比0.1%減)だったと発表した。1-6月累計では500万8898台(前年同期比2.9%減)となった。
6月度の世界生産台数は87万9321台(前年同月比2.9%増)、1-6月累計では486万3749台(前年同期比1.2%減)となった。北米、日本などで需要が堅調だった。一方、中国での販売が減少し、全体として販売は前年割れとなった。
★13:58 渋沢倉庫-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 増配も発表
渋沢倉庫<9304.T>が後場プラス転換。同社は30日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の50.0億円から53.0億円(前期比29.4%増)に上方修正すると発表した。
子会社化した澁澤ワールドトランスポートの業績を連結反映したほか、物流事業で取扱量の増加や医療機器などの新規業務獲得、各拠点の稼働率改善、価格適正化の推進などにより前回予想を上回る見込みとなった。
併せて、27.3期の中間配当予想を35円→45円(前期中間は24円)に、期末配当予想を35円→45円(前期末は32円)に修正すると発表した。年間配当予想は70円→90円(前期は56円)となる。
渋沢倉庫<9304.T>が後場プラス転換。同社は30日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の50.0億円から53.0億円(前期比29.4%増)に上方修正すると発表した。
子会社化した澁澤ワールドトランスポートの業績を連結反映したほか、物流事業で取扱量の増加や医療機器などの新規業務獲得、各拠点の稼働率改善、価格適正化の推進などにより前回予想を上回る見込みとなった。
併せて、27.3期の中間配当予想を35円→45円(前期中間は24円)に、期末配当予想を35円→45円(前期末は32円)に修正すると発表した。年間配当予想は70円→90円(前期は56円)となる。
★14:04 大阪ガス-反落 1Q営業益34%減 タイムラグ影響が響く
大阪ガス<9532.T>が反落。同社は30日14時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は313億円(前年同期比34.3%減)だったと発表した。市場コンセンサスは312億円。
国内エネルギー事業における原料 価格などの変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響から減益となった。
併せて、27.3期通期の連結売上高予想を従来の2兆0700億円から2兆1700億円(前期比6.9%増)に上方修正することを発表した。国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどを見込む。各利益予想は据え置いた。
大阪ガス<9532.T>が反落。同社は30日14時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は313億円(前年同期比34.3%減)だったと発表した。市場コンセンサスは312億円。
国内エネルギー事業における原料 価格などの変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響から減益となった。
併せて、27.3期通期の連結売上高予想を従来の2兆0700億円から2兆1700億円(前期比6.9%増)に上方修正することを発表した。国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどを見込む。各利益予想は据え置いた。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ