前場コメント No.10 日立、岩谷産、PHCHD、京王、ラウンドワン、JINSHD
★9:50 日立-SBIが目標株価引き上げ 1Q決算など踏まえSBI予想を修正
日立製作所<6501.T>が8日続伸。SBI証券では、1Q決算やガイダンス上方修正を踏まえ、業績予想を増額修正。投資判断「買い」を継続し、目標株価を6800円→7100円と引き上げた。
27.3期1Q決算は前年同期比20%増収、営業利益2943億円(調整後、同40%増益)、EPS42円(0%増益)で、IFISコンセンサスを超過した。エナジーは調整後EBITAが同65%増益となり、強い受注増を背景に絶好調、モビリティやDSSも好調。27.3期ガイダンスは調整後営業利益1.315兆円→1.408兆円、EPS189円→201円と事前コンセンサスを上回る水準に増額修正された。
SBIでは、DSS事業は保守的な見通しだが、好調な国内状況やAIによる生産性改善効果を鑑みると上振れ余地がある印象と指摘している。
日立製作所<6501.T>が8日続伸。SBI証券では、1Q決算やガイダンス上方修正を踏まえ、業績予想を増額修正。投資判断「買い」を継続し、目標株価を6800円→7100円と引き上げた。
27.3期1Q決算は前年同期比20%増収、営業利益2943億円(調整後、同40%増益)、EPS42円(0%増益)で、IFISコンセンサスを超過した。エナジーは調整後EBITAが同65%増益となり、強い受注増を背景に絶好調、モビリティやDSSも好調。27.3期ガイダンスは調整後営業利益1.315兆円→1.408兆円、EPS189円→201円と事前コンセンサスを上回る水準に増額修正された。
SBIでは、DSS事業は保守的な見通しだが、好調な国内状況やAIによる生産性改善効果を鑑みると上振れ余地がある印象と指摘している。
★9:56 岩谷産業-急騰 1Q営業益2.1倍 LPガス市況やヘリウム改善で過去最高益
岩谷産業<8088.T>が急騰。同社は6日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は134.1億円(前年同期比2.1倍)だったと発表した。
LPガス輸入価格の上昇を背景とした市況要因が増益に寄与したほか、ヘリウムの収益性改善や持分法投資利益の増加により、売上総利益以下の全ての利益項目で過去最高益を更新した。総合エネルギー事業でLPガス卸売部門の収益性改善や市況要因が寄与したほか、産業ガス・機械事業ではヘリウムや半導体向け特殊ガスが好調に推移した。
岩谷産業<8088.T>が急騰。同社は6日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は134.1億円(前年同期比2.1倍)だったと発表した。
LPガス輸入価格の上昇を背景とした市況要因が増益に寄与したほか、ヘリウムの収益性改善や持分法投資利益の増加により、売上総利益以下の全ての利益項目で過去最高益を更新した。総合エネルギー事業でLPガス卸売部門の収益性改善や市況要因が寄与したほか、産業ガス・機械事業ではヘリウムや半導体向け特殊ガスが好調に推移した。
★9:56 PHCHD-急騰 1Q営業益2.7倍 糖尿病マネジメントなど好調
PHCホールディングス<6523.T>が急騰。同社は6日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は104億円(前年同期比2.7倍)だったと発表した。
糖尿病マネジメントが好調な販売に加えて、コスト削減効果、持続血糖測定(CGM)事業の譲渡に伴う収益改善、為替影響などにより増益となった。ヘルスケアソリューションにおける臨床検査事業やCRO事業の増収、コスト削減なども寄与した。
PHCホールディングス<6523.T>が急騰。同社は6日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は104億円(前年同期比2.7倍)だったと発表した。
糖尿病マネジメントが好調な販売に加えて、コスト削減効果、持続血糖測定(CGM)事業の譲渡に伴う収益改善、為替影響などにより増益となった。ヘルスケアソリューションにおける臨床検査事業やCRO事業の増収、コスト削減なども寄与した。
★9:56 京王-反落 1Q営業益3%減 増収も減価償却費の増加などが響く
京王電鉄<9008.T>が反落。同社は6日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は161.8億円(前年同期比2.9%減)だったと発表した。増収となったものの、鉄道事業における減価償却費の増加などが響いた。
京王電鉄<9008.T>が反落。同社は6日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は161.8億円(前年同期比2.9%減)だったと発表した。増収となったものの、鉄道事業における減価償却費の増加などが響いた。
★9:57 ラウンドワン-急騰 7月度の国内既存店売上高21.5%増
ラウンドワン<4680.T>が急騰。同社は6日に、7月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比21.5%増だったと発表した。
コラボキャンペーンやアミューズメントの売り上げが好調だったことや、前年より土日祝日の雨天日が多かったことなどによるものとしている。
ラウンドワン<4680.T>が急騰。同社は6日に、7月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比21.5%増だったと発表した。
コラボキャンペーンやアミューズメントの売り上げが好調だったことや、前年より土日祝日の雨天日が多かったことなどによるものとしている。
★10:00 ジンズHD-大幅反落 7月度の既存店売上高1.5%減
ジンズホールディングス<3046.T>が大幅反落。同社は6日、7月度の既存店売上高は前年同月比1.5%減だったと発表した。全店売上高は同5.0%増だった。
高い前年ハードルと月前半の天候不順によるマイナス影響に対し、季節性商品の拡販と積極的な販促キャンペーンに注力し集客・販売に努めた。その結果、インバウンド需要の取り込みや販売本数拡大を実現した一方で、各種施策に伴う一式単価への影響もあり、既存店売上高は前年を下回る結果となった。
ジンズホールディングス<3046.T>が大幅反落。同社は6日、7月度の既存店売上高は前年同月比1.5%減だったと発表した。全店売上高は同5.0%増だった。
高い前年ハードルと月前半の天候不順によるマイナス影響に対し、季節性商品の拡販と積極的な販促キャンペーンに注力し集客・販売に努めた。その結果、インバウンド需要の取り込みや販売本数拡大を実現した一方で、各種施策に伴う一式単価への影響もあり、既存店売上高は前年を下回る結果となった。
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