前場コメント No.11 インフロニア、マクドナルド、イトーキ、リログループ、すかいHD、JESHD
★10:04 インフロニア-急騰 通期純利益予想を上方修正 1Qは9.4倍 増配も発表
インフロニア・ホールディングス<5076.T>が急騰。同社は7日、27.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の600億円から855億円(前期比11.7%増)に上方修正すると発表した。
7月1日付で連結子会社化した水ingの業績寄与に加え、保有する金融資産の公正価値上昇に伴う金融収益の増加を織り込んだ。1Qには金融収益975.0億円を計上したが、その後の市場価格下落を踏まえ、通期の金融収益は1Q実績を下回る見込みとしている。
27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は761億円(前年同期比9.4倍)だった。建築、土木、舗装の各事業が増益となったほか、保有金融資産の公正価値上昇により金融収益が大幅に増加したことが寄与した。
併せて、27.3期の中間配当予想を50円から65円、期末配当予想を50円から67円に引き上げると発表した。年間配当予想は100円から132円(前期は120円)となる。
インフロニア・ホールディングス<5076.T>が急騰。同社は7日、27.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の600億円から855億円(前期比11.7%増)に上方修正すると発表した。
7月1日付で連結子会社化した水ingの業績寄与に加え、保有する金融資産の公正価値上昇に伴う金融収益の増加を織り込んだ。1Qには金融収益975.0億円を計上したが、その後の市場価格下落を踏まえ、通期の金融収益は1Q実績を下回る見込みとしている。
27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は761億円(前年同期比9.4倍)だった。建築、土木、舗装の各事業が増益となったほか、保有金融資産の公正価値上昇により金融収益が大幅に増加したことが寄与した。
併せて、27.3期の中間配当予想を50円から65円、期末配当予想を50円から67円に引き上げると発表した。年間配当予想は100円から132円(前期は120円)となる。
★10:04 マクドナルド-続伸 7月度の既存店売上高5.1%増 全店は7.5%増
日本マクドナルドホールディングス<2702.T>が続伸。同社は6日、7月度の既存店売上高は前年同月比5.1%増だったと発表した。全店は同7.5%増となった。既存店客数は0.3%増、既存店客単価は4.8%上昇だった。
日本マクドナルドホールディングス<2702.T>が続伸。同社は6日、7月度の既存店売上高は前年同月比5.1%増だったと発表した。全店は同7.5%増となった。既存店客数は0.3%増、既存店客単価は4.8%上昇だった。
★10:07 イトーキ-急落 上期営業益10%増 コンセンサス下回る
イトーキ<7972.T>が急落。同社は6日、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は116億円(前年同期比9.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは119億円。
設備機器・パブリック事業において、研究施設向け設備が伸びた。提供価値の向上による利益率の改善も寄与した。
なお、コンセンサスを下回る着地だったことから、株価は売りが優勢となっている。
イトーキ<7972.T>が急落。同社は6日、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は116億円(前年同期比9.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは119億円。
設備機器・パブリック事業において、研究施設向け設備が伸びた。提供価値の向上による利益率の改善も寄与した。
なお、コンセンサスを下回る着地だったことから、株価は売りが優勢となっている。
★10:10 リログループ-大幅に3日続伸 1Q営業益12%増 ストック基盤が堅調
リログループ<8876.T>が大幅に3日続伸。同社は6日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は71.7億円(前年同期比11.8%増)だったと発表した。
借上社宅管理事業や賃貸管理事業で管理戸数などのストック基盤が堅調に積み上がった。福利厚生代行サービスの利用関連収入の伸長や借上社宅管理事業の管理手数料収入の増加に加え、賃貸管理事業の物件売却も寄与した。
リログループ<8876.T>が大幅に3日続伸。同社は6日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は71.7億円(前年同期比11.8%増)だったと発表した。
借上社宅管理事業や賃貸管理事業で管理戸数などのストック基盤が堅調に積み上がった。福利厚生代行サービスの利用関連収入の伸長や借上社宅管理事業の管理手数料収入の増加に加え、賃貸管理事業の物件売却も寄与した。
★10:10 リログループ-大幅に3日続伸 125万4000株・21億円を上限に自社株買い 割合0.83%
リログループ<8876.T>が大幅に3日続伸。同社は6日、125万4000株・21億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年9月1日~2026年11月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.83%となる。
リログループ<8876.T>が大幅に3日続伸。同社は6日、125万4000株・21億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年9月1日~2026年11月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.83%となる。
★10:14 すかいらーく-続伸 7月度の既存店売上高6%増
すかいらーくホールディングス<3197.T>が続伸。同社は6日、7月度の既存店売上高は前年同月比5.8%増だったと発表した。全店売上高は8.5%増。客数は同0.7%増、客単価は同5.0%上昇となった。土用の丑の日に向けたうなぎメニューや夏限定メニューが複数ブランドで好調に推移、客単価増に貢献した。
すかいらーくホールディングス<3197.T>が続伸。同社は6日、7月度の既存店売上高は前年同月比5.8%増だったと発表した。全店売上高は8.5%増。客数は同0.7%増、客単価は同5.0%上昇となった。土用の丑の日に向けたうなぎメニューや夏限定メニューが複数ブランドで好調に推移、客単価増に貢献した。
★10:14 JESHD-急落 1Q営業益22%増もコンセンサス下回る
ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544.T>が急落。同社は6日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は30.4億円(前年同期比21.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは31.7億円。
保守契約台数が堅調に推移し、保守・保全業務が伸長したほか、営業体制の強化や部品供給停止物件への提案強化によりリニューアル業務が拡大したことも寄与した。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544.T>が急落。同社は6日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は30.4億円(前年同期比21.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは31.7億円。
保守契約台数が堅調に推移し、保守・保全業務が伸長したほか、営業体制の強化や部品供給停止物件への提案強化によりリニューアル業務が拡大したことも寄与した。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
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