後場コメント No.2 DIC、LINK&M、ジェイイーティ、アイビス、ビーエンジ、アイリッジ
★12:38 DIC-後場買い気配 通期営業益を上方修正 上期は92%増 増配も発表
DIC<4631.T>が後場買い気配。同社は10日12時、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の560億円から780億円(前期比49.4%増)に上方修正すると発表した。上期実績と下期に想定される事業リスクなどを踏まえた。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は519億円(前年同期比92.2%増)だった。デジタル分野を中心に高付加価値製品の出荷を伸ばしたことに加えて、各セグメントにおいて原料価格高騰に対する速やかな価格対応の実施とコスト管理の徹底に努めたことも寄与した。
併せて、26.12期の期末配当予想を従来の70円から80円(前期末は150円)に引き上げると発表した。年間配当予想は140円→150円(前期は200円)となる。
DIC<4631.T>が後場買い気配。同社は10日12時、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の560億円から780億円(前期比49.4%増)に上方修正すると発表した。上期実績と下期に想定される事業リスクなどを踏まえた。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は519億円(前年同期比92.2%増)だった。デジタル分野を中心に高付加価値製品の出荷を伸ばしたことに加えて、各セグメントにおいて原料価格高騰に対する速やかな価格対応の実施とコスト管理の徹底に努めたことも寄与した。
併せて、26.12期の期末配当予想を従来の70円から80円(前期末は150円)に引き上げると発表した。年間配当予想は140円→150円(前期は200円)となる。
★12:39 リンク&モチベーション-後場マイナス転換 株主優待を拡充 デジタルギフトを10%増額
リンクアンドモチベーション<2170.T>が後場マイナス転換。同社は10日12時、株主優待制度を拡充すると発表した。
年2回、権利確定日に1000株以上を1年以上保有する株主を対象に保有株数に応じて進呈するデジタルギフトの金額を10%増額する。26年12月末日時点の株主名簿に記載された株主に対する優待より開始する。
リンクアンドモチベーション<2170.T>が後場マイナス転換。同社は10日12時、株主優待制度を拡充すると発表した。
年2回、権利確定日に1000株以上を1年以上保有する株主を対象に保有株数に応じて進呈するデジタルギフトの金額を10%増額する。26年12月末日時点の株主名簿に記載された株主に対する優待より開始する。
★12:39 リンク&モチベーション-後場マイナス転換 上期営業益2%増も利益確定の売り
リンクアンドモチベーション<2170.T>が後場マイナス転換。同社は10日12時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益(IFRS)は32.3億円(前年同期比2.2%増)だったと発表した。
コンサル・クラウド事業を中心とした伸長と、25年2Q以降に完全子会社化した3社の売上収益の計上により売上収益、売上総利益が増加し、販管費の増加を吸収した。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
リンクアンドモチベーション<2170.T>が後場マイナス転換。同社は10日12時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益(IFRS)は32.3億円(前年同期比2.2%増)だったと発表した。
コンサル・クラウド事業を中心とした伸長と、25年2Q以降に完全子会社化した3社の売上収益の計上により売上収益、売上総利益が増加し、販管費の増加を吸収した。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
★12:46 DIC-後場買い気配 280万株・100億円を上限に自社株買い 割合2.96%
DIC<4631.T>が後場買い気配。同社は10日11時30分、280万株・100億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月12日~2026年12月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.96%となる。
DIC<4631.T>が後場買い気配。同社は10日11時30分、280万株・100億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月12日~2026年12月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.96%となる。
★12:48 JET-反落 補助金受給を辞退 既存工場の増改築は自己資金で継続
ジェイ・イー・ティ<6228.T>が反落。同社は10日12時30分、令和5年度補正予算「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金事業」(一次公募)において既存工場の増改築(デモルーム新設)工事に関して交付決定を受けていた8.7億円の補助金について、受給を辞退すると発表した。
特別調査委員会の調査結果を踏まえ、過年度の有価証券報告書や決算短信などを訂正したことで、補助金申請時に提出した業績数値などにも誤りが生じた。同社は、補助金申請の前提となる財務情報に経営陣の不正による訂正が生じたことを重く受け止め、受給辞退を決めたとしている。
なお、既存工場の増改築工事は中止せず、自己資金で継続する。26.12期業績への影響は現時点で軽微と見込んでいる。
ジェイ・イー・ティ<6228.T>が反落。同社は10日12時30分、令和5年度補正予算「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金事業」(一次公募)において既存工場の増改築(デモルーム新設)工事に関して交付決定を受けていた8.7億円の補助金について、受給を辞退すると発表した。
特別調査委員会の調査結果を踏まえ、過年度の有価証券報告書や決算短信などを訂正したことで、補助金申請時に提出した業績数値などにも誤りが生じた。同社は、補助金申請の前提となる財務情報に経営陣の不正による訂正が生じたことを重く受け止め、受給辞退を決めたとしている。
なお、既存工場の増改築工事は中止せず、自己資金で継続する。26.12期業績への影響は現時点で軽微と見込んでいる。
★12:48 アイビス-後場急落 上期営業益11%増もコンセンサス下回る
アイビス<9343.T>が後場急落。同社は10日12時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は6.4億円(前年同期比11.1%増)だったと発表した。市場コンセンサスは7.0億円。
ibisPaintサブスク契約純増数(新規-解約)は3万6527件と2Qとして過去最高を更新。モバイルのサブスク課金とソリューションの受託開発がともに計画を上回り、売上高も過去最高となった。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
アイビス<9343.T>が後場急落。同社は10日12時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は6.4億円(前年同期比11.1%増)だったと発表した。市場コンセンサスは7.0億円。
ibisPaintサブスク契約純増数(新規-解約)は3万6527件と2Qとして過去最高を更新。モバイルのサブスク課金とソリューションの受託開発がともに計画を上回り、売上高も過去最高となった。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
★12:56 ビジネスエンジニアリング-後場上げ幅拡大 1Q営業益11%増 ライセンス販売が伸長
ビジネスエンジニアリング<4828.T>が後場上げ幅拡大。同社は10日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は19.1億円(前年同期比10.5%増)だったと発表した。
ライセンス販売の伸長が売り上げ・利益成長ともにけん引。売上高、営業利益、受注高で過去最高を達成した。
ビジネスエンジニアリング<4828.T>が後場上げ幅拡大。同社は10日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は19.1億円(前年同期比10.5%増)だったと発表した。
ライセンス販売の伸長が売り上げ・利益成長ともにけん引。売上高、営業利益、受注高で過去最高を達成した。
★12:57 アイリッジ-一時ストップ安 1Q営業赤字拡大 人件費増加など響く
アイリッジ<3917.T>が一時ストップ安。同社は7日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は1.2億円の赤字(前年同期は0.7億円の赤字)だったと発表した。
EX-DX(Employee Experience Digital Transformation)領域や業務DX支援の大口案件が売り上げに寄与した。一方、営業強化を目的とした人件費・業務委託費・販促費などの増加や、ビジネスプロデュース事業の一時的な粗利率低下などにより損失が拡大した。
アイリッジ<3917.T>が一時ストップ安。同社は7日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は1.2億円の赤字(前年同期は0.7億円の赤字)だったと発表した。
EX-DX(Employee Experience Digital Transformation)領域や業務DX支援の大口案件が売り上げに寄与した。一方、営業強化を目的とした人件費・業務委託費・販促費などの増加や、ビジネスプロデュース事業の一時的な粗利率低下などにより損失が拡大した。
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