後場コメント No.6 冨士ダイス、シンデンハイテ、アサカ理研、だいわ、協立電機
★15:01 冨士ダイス-急騰 通期営業益を上方修正 1Qは3.5倍
冨士ダイス<6167.T>が急騰。同社は7日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の7.0億円から8.4億円(前期比2.1%増)に上方修正すると発表した。
上期において、タングステン価格が引き続き高水準で推移しているものの、総平均法の採用やスクラップ回収による原材料調達の増加により製造原価への影響が当初想定よりも抑えられる見込みとなったことなどを踏まえた。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は6.2億円(前年同期比3.5倍)だった。
冨士ダイス<6167.T>が急騰。同社は7日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の7.0億円から8.4億円(前期比2.1%増)に上方修正すると発表した。
上期において、タングステン価格が引き続き高水準で推移しているものの、総平均法の採用やスクラップ回収による原材料調達の増加により製造原価への影響が当初想定よりも抑えられる見込みとなったことなどを踏まえた。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は6.2億円(前年同期比3.5倍)だった。
★15:04 シンデンハイテックス-後場買い気配 通期営業益を上方修正 1Qは5.0倍 増配も発表
シンデン・ハイテックス<3131.T>が後場買い気配。同社は10日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の17.0億円から40.0億円(前期比3.8倍)に上方修正すると発表した。
半導体製品分野でメモリー関連商材の価格上昇に加え、新規ビジネスの立ち上がりが想定を上回って進捗していることから、売上高や利益が当初計画を上回る見込み。半導体以外の分野は概ね想定通りとしている。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は12.4億円(前年同期比5.0倍)だった。
併せて、27.3期の期末配当予想を135円から235円に引き上げることも発表した。235円のうち135円を基準配当、100円を特別配当とする。年間配当予想も235円(前期は130円)となる。
シンデン・ハイテックス<3131.T>が後場買い気配。同社は10日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の17.0億円から40.0億円(前期比3.8倍)に上方修正すると発表した。
半導体製品分野でメモリー関連商材の価格上昇に加え、新規ビジネスの立ち上がりが想定を上回って進捗していることから、売上高や利益が当初計画を上回る見込み。半導体以外の分野は概ね想定通りとしている。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は12.4億円(前年同期比5.0倍)だった。
併せて、27.3期の期末配当予想を135円から235円に引き上げることも発表した。235円のうち135円を基準配当、100円を特別配当とする。年間配当予想も235円(前期は130円)となる。
★15:09 アサカ理研-3日ぶり大幅反発 3Q累計営業益3.6倍 貴金属事業で大幅増益
アサカ理研<5724.T>が3日ぶり大幅反発。同社は10日15時、26.9期3Q累計(10-6月)の連結営業利益は11.8億円(前年同期比3.6倍)だったと発表した。
貴金属事業では、貴金属の取り扱い数量の増加と主要製品である金の価格上昇により増益、環境事業では主要製品である銅の販売数量の増加と価格上昇により増益となった。
アサカ理研<5724.T>が3日ぶり大幅反発。同社は10日15時、26.9期3Q累計(10-6月)の連結営業利益は11.8億円(前年同期比3.6倍)だったと発表した。
貴金属事業では、貴金属の取り扱い数量の増加と主要製品である金の価格上昇により増益、環境事業では主要製品である銅の販売数量の増加と価格上昇により増益となった。
★15:12 だいわ-後場急落 上期営業益6%減 競争激化や物価高騰など響く
だいわ<6459.T>が後場急落。同社は10日15時、26.12期上期(1-6月)の営業利益は34.5億円(前年同期比6.3%減)だったと発表した。
物流費や原材料価格などの高騰を受け、品質維持や安定したサービスの供給のために4月に製品価格の改定を実施した。一方で競争環境の激化や物価高騰などによる影響は依然として続いており、売上高が増加したものの減益となった。
併せて、26.12期の中間配当を従来予想の30円に対し35円に決定したことも発表した。7月1日に商号を変更したことによる記念配当5円を実施する。期末配当予想は30円を据え置き、年間配当予想は60円から65円(前期は50円)となる。
だいわ<6459.T>が後場急落。同社は10日15時、26.12期上期(1-6月)の営業利益は34.5億円(前年同期比6.3%減)だったと発表した。
物流費や原材料価格などの高騰を受け、品質維持や安定したサービスの供給のために4月に製品価格の改定を実施した。一方で競争環境の激化や物価高騰などによる影響は依然として続いており、売上高が増加したものの減益となった。
併せて、26.12期の中間配当を従来予想の30円に対し35円に決定したことも発表した。7月1日に商号を変更したことによる記念配当5円を実施する。期末配当予想は30円を据え置き、年間配当予想は60円から65円(前期は50円)となる。
★15:19 協立電機-後場急落 今期営業益12%増見込むも前期の計画下振れを嫌気
協立電機<6874.T>が後場急落。同社は10日15時、27.6期通期の連結営業利益予想を32.0億円(前期比12.4%増)、年間配当予想を92円(前期90円)にすると発表した。
フィジカルAIの登場により、同社グループにとっては技術革新とその進行によって新規ビジネスが創造され、同社の付加価値がさらに評価されるという有利な追い風が吹いているという。特に、フィジカルAIに関する研究投資は、引き続き拡大していくとした。
26.6期通期の連結営業利益は28.5億円(前の期比15.1%減)だった。会社計画の34.5億円から下振れた。
インテリジェントFAシステム事業において、一部事業で工期の長期化に伴う原材料・人件費の高騰を受け収益性が低下した。IT制御・科学測定事業において、米国の関税政策や中東情勢の影響などから購買意欲が一時的に低下したことも響いた。
株価は前期の計画下振れが嫌気され、後場に急落している。
協立電機<6874.T>が後場急落。同社は10日15時、27.6期通期の連結営業利益予想を32.0億円(前期比12.4%増)、年間配当予想を92円(前期90円)にすると発表した。
フィジカルAIの登場により、同社グループにとっては技術革新とその進行によって新規ビジネスが創造され、同社の付加価値がさらに評価されるという有利な追い風が吹いているという。特に、フィジカルAIに関する研究投資は、引き続き拡大していくとした。
26.6期通期の連結営業利益は28.5億円(前の期比15.1%減)だった。会社計画の34.5億円から下振れた。
インテリジェントFAシステム事業において、一部事業で工期の長期化に伴う原材料・人件費の高騰を受け収益性が低下した。IT制御・科学測定事業において、米国の関税政策や中東情勢の影響などから購買意欲が一時的に低下したことも響いた。
株価は前期の計画下振れが嫌気され、後場に急落している。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ