後場コメント No.5 アミファ、サカイ引越、サンセイランデ、住友鉱、GSIクレオス、スカイマーク
★14:24 アミファ-後場一時ストップ高 3Q営業益4.2倍 売場提案力の強化や原価低減などが寄与
アミファ<7800.T>が後場一時ストップ高。同社は10日14時、26.9期3Q累計(10-6月)の営業利益は7.2億円(前年同期比4.2倍)だったと発表した。
円安環境が継続する中でも、売場提案力の強化や売れ筋商品の集中などによる販売、継続した原価低減に加え、前年同期に計上した商品在庫の評価損が大幅に減少したことなどが寄与した。
アミファ<7800.T>が後場一時ストップ高。同社は10日14時、26.9期3Q累計(10-6月)の営業利益は7.2億円(前年同期比4.2倍)だったと発表した。
円安環境が継続する中でも、売場提案力の強化や売れ筋商品の集中などによる販売、継続した原価低減に加え、前年同期に計上した商品在庫の評価損が大幅に減少したことなどが寄与した。
★14:24 サカイ引越センター-3日続伸 1Q営業益4%増 引っ越し単価の上昇など寄与
サカイ引越センター<9039.T>が3日続伸。同社は10日14時20分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は55.5億円(前年同期比3.6%増)だったと発表した。
主力の引越事業では作業件数が前年同期並みだった一方、引っ越し単価が2.2%上昇し、売上高が増加した。引越付随事業の売上高が伸びたことや、リユース事業において新規出店店舗の営業基盤が確立し収益性が向上したことなども寄与した。
サカイ引越センター<9039.T>が3日続伸。同社は10日14時20分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は55.5億円(前年同期比3.6%増)だったと発表した。
主力の引越事業では作業件数が前年同期並みだった一方、引っ越し単価が2.2%上昇し、売上高が増加した。引越付随事業の売上高が伸びたことや、リユース事業において新規出店店舗の営業基盤が確立し収益性が向上したことなども寄与した。
★14:28 サンセイランディック-後場ストップ高買い気配 通期営業益を上方修正 増配も発表
サンセイランディック<3277.T>が後場ストップ高買い気配。同社は10日14時、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の24.0億円から36.8億円(前期比63.7%増)に上方修正すると発表した。
主力事業である不動産販売事業において、営業体制や権利調整力の強化などを背景として底地および居抜きを中心に販売が堅調に推移する見通しとなったことを踏まえた。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は25.7億円(前年同期比14.9%増)だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を15円→27円に修正すると発表した。
サンセイランディック<3277.T>が後場ストップ高買い気配。同社は10日14時、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の24.0億円から36.8億円(前期比63.7%増)に上方修正すると発表した。
主力事業である不動産販売事業において、営業体制や権利調整力の強化などを背景として底地および居抜きを中心に販売が堅調に推移する見通しとなったことを踏まえた。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は25.7億円(前年同期比14.9%増)だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を15円→27円に修正すると発表した。
★14:35 住友金属鉱山-大幅反発 通期純利益を上方修正 1Qは3.2倍
住友金属鉱山<5713.T>が大幅反発。同社は10日14時30分、27.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の1390億円から2160億円(前期比22.5%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは2084億円。
1Q(4-6月)実績を踏まえ、足元の非鉄金属価格や為替動向を考慮するとともに各事業の生産・販売計画を見直した。この結果、従来予想を上回る見通し。
27.3期1Qの連結純利益は879億円(前年同期比3.2倍)だった。鉱山操業がおおむね順調だったほか、銅や金などの非鉄金属価格上昇や円安、非鉄金属価格の上昇に伴う持分法による投資損益の好転などが寄与した。電子部品向け部材については、データセンター関連を中心に需要が旺盛だった。
住友金属鉱山<5713.T>が大幅反発。同社は10日14時30分、27.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の1390億円から2160億円(前期比22.5%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは2084億円。
1Q(4-6月)実績を踏まえ、足元の非鉄金属価格や為替動向を考慮するとともに各事業の生産・販売計画を見直した。この結果、従来予想を上回る見通し。
27.3期1Qの連結純利益は879億円(前年同期比3.2倍)だった。鉱山操業がおおむね順調だったほか、銅や金などの非鉄金属価格上昇や円安、非鉄金属価格の上昇に伴う持分法による投資損益の好転などが寄与した。電子部品向け部材については、データセンター関連を中心に需要が旺盛だった。
★14:40 GSIクレオス-後場マイナス転換 1Q営業益11%増も利益確定の売り
GSIクレオス<8101.T>が後場マイナス転換。同社は10日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は10.0億円(前年同期比10.9%増)だったと発表した。
ファイバーは前年同期に一部取引先に対して貸倒引当金繰入額を計上していた反動で営業利益が大幅に増加。アウターはトリアセテート繊維の取引増加などにより増益、ケミカルも樹脂やフィルムの価格改定や一部取引での先行受注などにより増益となった。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
GSIクレオス<8101.T>が後場マイナス転換。同社は10日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は10.0億円(前年同期比10.9%増)だったと発表した。
ファイバーは前年同期に一部取引先に対して貸倒引当金繰入額を計上していた反動で営業利益が大幅に増加。アウターはトリアセテート繊維の取引増加などにより増益、ケミカルも樹脂やフィルムの価格改定や一部取引での先行受注などにより増益となった。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
★14:51 スカイマーク-MSMUFGが目標株価引き上げ 依然として視界不良と判断
スカイマーク<9204.T>がもみ合い。モルガン・スタンレーMUFG証券では、依然として視界不良と判断。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を340円→350円に引き上げた。
MSMUFGでは、27.3期1Qの営業赤字着地に違和感はないとコメント。相当程度の悪材料は株価に織り込まれたと言え、下値リスクは軽微な印象とした。一方で、マクロ環境の先行き不透明感(原油価格や需要動向など)は依然として晴れず、強気転換も時期尚早と判断している。
スカイマーク<9204.T>がもみ合い。モルガン・スタンレーMUFG証券では、依然として視界不良と判断。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を340円→350円に引き上げた。
MSMUFGでは、27.3期1Qの営業赤字着地に違和感はないとコメント。相当程度の悪材料は株価に織り込まれたと言え、下値リスクは軽微な印象とした。一方で、マクロ環境の先行き不透明感(原油価格や需要動向など)は依然として晴れず、強気転換も時期尚早と判断している。
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