後場コメント No.5 ティアフォー、スズケン、竹内製作、三栄コポ、SBSHD、 イーソル
★14:53 ティアフォーーストップ高 トヨタが28年から自動運転を市販車に搭載と伝わる 自動運転関連に買い
ティアフォー<593A.T>がストップ高。日本経済新聞電子版は27日16時38分、トヨタ自動車<7203.T>が27日、個人向けの乗用車で2028年より自動運転を搭載することを明らかにしたと報じた。
記事によると、同日に開かれた自動運転に関する説明会の中で報道陣に明らかにしたという。運転手がほぼ操作せずに走行する「レベル2++」の技術を内製化する。30年以降には搭載車種を拡大し、本格普及をめざすとしている。
トヨタは戦略投資子会社を通じて同社に出資していることから、思惑的な買いが入っているようだ。ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>、アイサンテクノロジー<4667.T>などの自動運転関連にも買いが殺到している。
ティアフォー<593A.T>がストップ高。日本経済新聞電子版は27日16時38分、トヨタ自動車<7203.T>が27日、個人向けの乗用車で2028年より自動運転を搭載することを明らかにしたと報じた。
記事によると、同日に開かれた自動運転に関する説明会の中で報道陣に明らかにしたという。運転手がほぼ操作せずに走行する「レベル2++」の技術を内製化する。30年以降には搭載車種を拡大し、本格普及をめざすとしている。
トヨタは戦略投資子会社を通じて同社に出資していることから、思惑的な買いが入っているようだ。ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>、アイサンテクノロジー<4667.T>などの自動運転関連にも買いが殺到している。
★15:03 スズケン-後場急伸 立会外含め400万株・180億円を上限に自社株買い 割合5.91%
スズケン<9987.T>が後場急伸。同社は28日15時、400万株・180億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。
取得期間は2026年9月1日~2027年3月19日で、取得方法は東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)および市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.91%となる。同社は10月1日を効力発生日として1株を2株に分割する予定で、株式分割後の取得上限株数は800万株となる。
スズケン<9987.T>が後場急伸。同社は28日15時、400万株・180億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。
取得期間は2026年9月1日~2027年3月19日で、取得方法は東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)および市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.91%となる。同社は10月1日を効力発生日として1株を2株に分割する予定で、株式分割後の取得上限株数は800万株となる。
★15:13 竹内製作所-7日ぶり反落 新工場の稼働開始時期を延期 投資額は増額
竹内製作所<6432.T>が7日ぶり反落。同社は28日14時30分、3月27日付で公表した、新工場建設などの設備投資に関して、稼働開始時期および総投資額を変更すると発表した。
日本国内の建設業界における人手不足の影響などにより、稼働開始時期を28年1月→29年5月に延期する。加えて、建設コスト全般の高騰および一部仕様の変更などにともない、総投資額を約180億円→約246億円に変更した。なお、新工場の規模や生産能力に変更はないとしている。
竹内製作所<6432.T>が7日ぶり反落。同社は28日14時30分、3月27日付で公表した、新工場建設などの設備投資に関して、稼働開始時期および総投資額を変更すると発表した。
日本国内の建設業界における人手不足の影響などにより、稼働開始時期を28年1月→29年5月に延期する。加えて、建設コスト全般の高騰および一部仕様の変更などにともない、総投資額を約180億円→約246億円に変更した。なお、新工場の規模や生産能力に変更はないとしている。
★15:17 三栄コーポ-4日続伸 株主優待制度を拡充 800株以上の優待ポイント引き上げ
三栄コーポレーション<8119.T>が4日続伸。同社は28日15時、27.3期の株主優待を実施するとともに、株主優待制度を一部拡充すると発表した。
2027年3月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株式数と保有期間に応じて優待ポイントを付与する。今回の変更では、800株以上を保有する株主を対象に優待ポイントを引き上げる。優待ポイントは、同社グループの取扱商品、オンラインショップの優待割引クーポン、直営店の優待割引券、QUOカードなど、希望に応じて選択できるとしている。
三栄コーポレーション<8119.T>が4日続伸。同社は28日15時、27.3期の株主優待を実施するとともに、株主優待制度を一部拡充すると発表した。
2027年3月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株式数と保有期間に応じて優待ポイントを付与する。今回の変更では、800株以上を保有する株主を対象に優待ポイントを引き上げる。優待ポイントは、同社グループの取扱商品、オンラインショップの優待割引クーポン、直営店の優待割引券、QUOカードなど、希望に応じて選択できるとしている。
★15:17 SBSHD-SBIが目標株価引き上げ 小さなことの積み上げが大きな成果を生む
SBSホールディングス<2384.T>が4日ぶり反落。SBI証券では、小さなことの積み上げが、大きな成果を生むと判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を5500円→6100円と引き上げた。
SBIでは、物流事業の営業利益率の水準が明確に引き上がっていると感じている。25.12期1Qは1.8%だった利益率が26.12期2Qは3.1%まで上昇。この上昇幅以上にSBIがポジティブと感じているのはM&Aによる新規連結を考慮しても物流事業の営業利益率が3%を超えている点である。
物流事業の構造改革が全てうまく行っているとはSBIでは考えていないが、新規事業所の赤字額はまだ残っており、既存不採算拠点においてもまだ収支改善の余地は残っていると同社はみている。倉庫の空き坪解消についても課題は多いが、考え方を変えると、物流事業の営業利益率にはまだまだ上昇余地も残っているとみることもできるとSBIは指摘している。
SBSホールディングス<2384.T>が4日ぶり反落。SBI証券では、小さなことの積み上げが、大きな成果を生むと判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を5500円→6100円と引き上げた。
SBIでは、物流事業の営業利益率の水準が明確に引き上がっていると感じている。25.12期1Qは1.8%だった利益率が26.12期2Qは3.1%まで上昇。この上昇幅以上にSBIがポジティブと感じているのはM&Aによる新規連結を考慮しても物流事業の営業利益率が3%を超えている点である。
物流事業の構造改革が全てうまく行っているとはSBIでは考えていないが、新規事業所の赤字額はまだ残っており、既存不採算拠点においてもまだ収支改善の余地は残っていると同社はみている。倉庫の空き坪解消についても課題は多いが、考え方を変えると、物流事業の営業利益率にはまだまだ上昇余地も残っているとみることもできるとSBIは指摘している。
★15:27 イーソル-売買停止 MBOで非公開化へ ベインと150億円規模=日経
イーソル<4420.T>が売買停止。日本経済新聞電子版は28日15時、同社がMBO(経営陣が参加する買収)によって株式を非公開化することがわかったと報じた。
記事によれば、米投資ファンドのベインキャピタルと組んで近くTOB(株式公開買い付け)を実施するもよう。取得額は株式価値ベースで150億円ほどになる見通しとしている。
報道を受け、同社株は15時03分より売買停止となっている。
イーソル<4420.T>が売買停止。日本経済新聞電子版は28日15時、同社がMBO(経営陣が参加する買収)によって株式を非公開化することがわかったと報じた。
記事によれば、米投資ファンドのベインキャピタルと組んで近くTOB(株式公開買い付け)を実施するもよう。取得額は株式価値ベースで150億円ほどになる見通しとしている。
報道を受け、同社株は15時03分より売買停止となっている。
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