後場コメント No.3 川重、豊田合、トヨタ、マネックスG、日石輸、ヤマックス
★13:34 川崎重工業-丸三が目標株価引き下げ 業績予想微修正と転換社債の株式希薄化を考慮
川崎重工業<7012.T>がもみ合い。丸三証券では、業績予想微修正と転換社債の株式希薄化を考慮。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を4400円→4300円に引き下げた。
丸三では、為替前提を1米ドル157円→160円、1ユーロ184円→185円へそれぞれ変更。会社計画対比で円安前提だが、PS&Eにおける販促費増が会社計画超の前提で、27.3期は会社計画から若干の上振れにとどまると予想。目標株価は、新株発行および転換社債による希薄化(2026年6月末発行済株式数に対して合計約7.5%)を考慮して修正した。
川崎重工業<7012.T>がもみ合い。丸三証券では、業績予想微修正と転換社債の株式希薄化を考慮。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を4400円→4300円に引き下げた。
丸三では、為替前提を1米ドル157円→160円、1ユーロ184円→185円へそれぞれ変更。会社計画対比で円安前提だが、PS&Eにおける販促費増が会社計画超の前提で、27.3期は会社計画から若干の上振れにとどまると予想。目標株価は、新株発行および転換社債による希薄化(2026年6月末発行済株式数に対して合計約7.5%)を考慮して修正した。
★13:43 豊田合成-後場上げ幅拡大 株主優待制度を導入 同社商品などを贈呈
豊田合成<7282.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日13時30分、株主優待制度を導入すると発表した。
毎年3月31日(基準日)時点の株主名簿に記録された、同社株式100株以上を1年以上継続して保有している株主を対象に、同社のアップサイクルブランド「Re-S(リーズ)」の商品贈呈や、スポーツ・事業を通じたイベントへの招待(抽選)を実施する。
導入初年度となる2027年3月31日基準日の贈呈に限り、継続保有期間の条件を「半年以上」とし、2026年9月30日および 2027年3月31日時点の株主名簿に、同一株主番号で100株以上の保有が連続して2回記録された株主を対象とするとした。
豊田合成<7282.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日13時30分、株主優待制度を導入すると発表した。
毎年3月31日(基準日)時点の株主名簿に記録された、同社株式100株以上を1年以上継続して保有している株主を対象に、同社のアップサイクルブランド「Re-S(リーズ)」の商品贈呈や、スポーツ・事業を通じたイベントへの招待(抽選)を実施する。
導入初年度となる2027年3月31日基準日の贈呈に限り、継続保有期間の条件を「半年以上」とし、2026年9月30日および 2027年3月31日時点の株主名簿に、同一株主番号で100株以上の保有が連続して2回記録された株主を対象とするとした。
★13:49 トヨタ-続伸 7月度の世界販売台数4.8%減 中国が減少
トヨタ自動車<7203.T>が続伸。同社は28日、7月度の世界販売台数(レクサス含む)は85万6125台(前年同月比4.8%減)だったと発表した。1-7月累計では586万5023台(前年同期比3.2%減)となった。
7月度の世界生産台数は82万8629台(前年同月比2.1%減)、1-7月累計では569万2378台(前年同期比1.4%減)となった。全体として需要は堅調だったものの、中国での販売減少が響いた。日本ではRAV4やbZ4X、ランドクルーザーFJなどの新型車が好調だった一方、中国ではガソリン価格上昇の影響で、HEVを含むガソリン車市場が低迷した。
なお、堅調な地合いから株価は買いが優勢となっている。
トヨタ自動車<7203.T>が続伸。同社は28日、7月度の世界販売台数(レクサス含む)は85万6125台(前年同月比4.8%減)だったと発表した。1-7月累計では586万5023台(前年同期比3.2%減)となった。
7月度の世界生産台数は82万8629台(前年同月比2.1%減)、1-7月累計では569万2378台(前年同期比1.4%減)となった。全体として需要は堅調だったものの、中国での販売減少が響いた。日本ではRAV4やbZ4X、ランドクルーザーFJなどの新型車が好調だった一方、中国ではガソリン価格上昇の影響で、HEVを含むガソリン車市場が低迷した。
なお、堅調な地合いから株価は買いが優勢となっている。
★14:02 マネックスG-4日続伸 ドコモSMTBネット銀行と連携サービスの提供開始
マネックスグループ<8698.T>が4日続伸。同社傘下のマネックス証券は28日、NTT<9432.T>グループであるドコモSMTBネット銀行との連携サービスの提供を開始したと発表した。
両社のサービスを組み合わせることで、銀行口座および証券口座の開設から資産運用の開始まで、よりスムーズに行えるようになった。スイープ設定を利用することで、すでにマネックス証券で取引している顧客もより便利に入金できるようになるとしている。
マネックスグループ<8698.T>が4日続伸。同社傘下のマネックス証券は28日、NTT<9432.T>グループであるドコモSMTBネット銀行との連携サービスの提供を開始したと発表した。
両社のサービスを組み合わせることで、銀行口座および証券口座の開設から資産運用の開始まで、よりスムーズに行えるようになった。スイープ設定を利用することで、すでにマネックス証券で取引している顧客もより便利に入金できるようになるとしている。
★14:04 日本石油輸送-後場上げ幅拡大 1株を2株に分割 基準日は9月30日
日本石油輸送<9074.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日14時、株式分割を行うと発表した。2026年9月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
日本石油輸送<9074.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日14時、株式分割を行うと発表した。2026年9月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
★14:06 ヤマックス-後場下げ幅拡大 通期最終益を下方修正 熊本地震で特損計上見込み
ヤマックス<5285.T>が後場下げ幅拡大。同社は28日14時、27.3期通期の連結純利益予想を従来の19.1億円から16.7億円(前期比19.3%減)に下方修正すると発表した。売上高239.0億円、営業利益27.9億円、経常利益27.7億円の予想は据え置いた。
2026年7月に発生した令和8年熊本地震による損害について、現時点の損害見込み額を約3.4億円と算定し、27.3期上期に特別損失として計上する見込みとなったことが響く。27.3期の年間配当予想は従来の60円を据え置いた。地震による損害は一時的なものと判断し、安定配当を通じた株主還元を重視するとしている。
ヤマックス<5285.T>が後場下げ幅拡大。同社は28日14時、27.3期通期の連結純利益予想を従来の19.1億円から16.7億円(前期比19.3%減)に下方修正すると発表した。売上高239.0億円、営業利益27.9億円、経常利益27.7億円の予想は据え置いた。
2026年7月に発生した令和8年熊本地震による損害について、現時点の損害見込み額を約3.4億円と算定し、27.3期上期に特別損失として計上する見込みとなったことが響く。27.3期の年間配当予想は従来の60円を据え置いた。地震による損害は一時的なものと判断し、安定配当を通じた株主還元を重視するとしている。
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