後場コメント No.1 ヤマハ発、STG、トレファク、三菱倉、住友倉、ミラティブ
★12:31 ヤマハ発動機-4日ぶり反発 インド二輪、「脱大衆車」に商機 高価格帯を開拓=日経
ヤマハ発動機<7272.T>が4日ぶり反発。日本経済新聞電子版は28日11時30分、同社がスポーツバイクの旗艦モデルを新たに投入し、プレミアム市場を開拓すると報じた。記事によれば、インドの二輪車市場で排気量150ccを超える高価格帯車の販売が伸びており、若者や中間層の所得向上を追い風に市場拡大をけん引するとしている。
ヤマハ発動機<7272.T>が4日ぶり反発。日本経済新聞電子版は28日11時30分、同社がスポーツバイクの旗艦モデルを新たに投入し、プレミアム市場を開拓すると報じた。記事によれば、インドの二輪車市場で排気量150ccを超える高価格帯車の販売が伸びており、若者や中間層の所得向上を追い風に市場拡大をけん引するとしている。
★12:33 STG-後場プラス転換 精密プラスチック成形加工など手掛ける折居技研を子会社化
STG<5858.T>が後場プラス転換。同社は28日12時、折居技研 (宮城県大崎市)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。
折居技研は、宮城県大崎地域を拠点に、精密プラスチック成形加工および金型設計・製作を手掛ける企業だという。金型設計から成形加工までの一貫体制を強みとし、カメラ関連部品や化粧品容器など、高い技術力を要する製品分野で事業を展開する。
子会社化後は、折居技研の技術・雇用・拠点を維持・強化しながら、精密プラスチック成形・金型技術と同社グループのマグネシウム合金・アルミニウム合金を中心とした軽量化加工技術を融合し、軽量化部品の製品ラインナップと事業ポートフォリオを拡充する。さらに、上場企業グループとしての信用力を生かした新規顧客の開拓、既存顧客へのクロスセル、海外生産拠点を活用した事業展開を進め、対象会社のさらなる成長とグループ全体の企業価値向上につなげていくとした。
STG<5858.T>が後場プラス転換。同社は28日12時、折居技研 (宮城県大崎市)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。
折居技研は、宮城県大崎地域を拠点に、精密プラスチック成形加工および金型設計・製作を手掛ける企業だという。金型設計から成形加工までの一貫体制を強みとし、カメラ関連部品や化粧品容器など、高い技術力を要する製品分野で事業を展開する。
子会社化後は、折居技研の技術・雇用・拠点を維持・強化しながら、精密プラスチック成形・金型技術と同社グループのマグネシウム合金・アルミニウム合金を中心とした軽量化加工技術を融合し、軽量化部品の製品ラインナップと事業ポートフォリオを拡充する。さらに、上場企業グループとしての信用力を生かした新規顧客の開拓、既存顧客へのクロスセル、海外生産拠点を活用した事業展開を進め、対象会社のさらなる成長とグループ全体の企業価値向上につなげていくとした。
★12:34 トレファク-後場下げ幅拡大 子会社ECサイトに不正アクセス
トレジャー・ファクトリー<3093.T>が後場下げ幅拡大。同社は28日11時30分、連結子会社カインドオルが運営するECサイトで第三者による不正アクセスが発生し、顧客の個人情報が漏えいしたことが判明したと発表した。
現時点で確認されている対象者は13万6464人で、このうち住所情報を含むものは10万9311人となる。従業員がECプラットフォーム運営会社を装ったフィッシングメールのリンク先で認証情報を入力したことが原因とみられる。同社は全スタッフアカウントで二段階認証を必須化するなど再発防止策を進める。連結業績への影響は現在精査中としている。
トレジャー・ファクトリー<3093.T>が後場下げ幅拡大。同社は28日11時30分、連結子会社カインドオルが運営するECサイトで第三者による不正アクセスが発生し、顧客の個人情報が漏えいしたことが判明したと発表した。
現時点で確認されている対象者は13万6464人で、このうち住所情報を含むものは10万9311人となる。従業員がECプラットフォーム運営会社を装ったフィッシングメールのリンク先で認証情報を入力したことが原因とみられる。同社は全スタッフアカウントで二段階認証を必須化するなど再発防止策を進める。連結業績への影響は現在精査中としている。
★12:35 三菱倉庫-大和が目標株価を引き上げ 資産効率改善に注目
三菱倉庫<9301.T>が小幅安。大和証券では、今期利益は計画並みを予想、資産効率改善に注目。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は1250円→1700円に引き上げた。
大和では、27/3期営業利益を前期比9%増の173億円(会社計画175億円)、28/3期を同10%増の190億円と予想する。27/3期営業利益予想はCavalierの低調さなどから、従来見通しから引き下げた。ノースカロライナ倉庫の稼働率は現状15%に留まっているが、来期にかけて稼働率が向上することで収益性が一定程度改善するとみている。7月に資産運用会社を設立しており、今後は資産回転型ビジネスでの売却の進展にも注目している。
三菱倉庫<9301.T>が小幅安。大和証券では、今期利益は計画並みを予想、資産効率改善に注目。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は1250円→1700円に引き上げた。
大和では、27/3期営業利益を前期比9%増の173億円(会社計画175億円)、28/3期を同10%増の190億円と予想する。27/3期営業利益予想はCavalierの低調さなどから、従来見通しから引き下げた。ノースカロライナ倉庫の稼働率は現状15%に留まっているが、来期にかけて稼働率が向上することで収益性が一定程度改善するとみている。7月に資産運用会社を設立しており、今後は資産回転型ビジネスでの売却の進展にも注目している。
★12:36 住友倉庫-大和が目標株価を引き上げ 堅調な業績推移を想定、投資の積み上げが重要に
住友倉庫<9303.T>が小幅高。大和証券では、堅調な業績推移を想定、投資の積み上げが重要とコメント。投資判断は「3(中立)」を継続し、目標株価は3400円→4200円に引き上げた。
大和では、営業利益を27/3期130億円(前期比14%増、会社計画122億円)、28/3期134億円(同3%増)と予想する。1Q実績が計画を上振れた推移であることを踏まえ、従来予想から増額。倉庫や陸上運送を中心とした業績伸長を想定した。事業領域の拡張に挑戦する現中計において、国内外での成長投資案件を積み上げていけるかどうかを見ていく必要があるとみている。
住友倉庫<9303.T>が小幅高。大和証券では、堅調な業績推移を想定、投資の積み上げが重要とコメント。投資判断は「3(中立)」を継続し、目標株価は3400円→4200円に引き上げた。
大和では、営業利益を27/3期130億円(前期比14%増、会社計画122億円)、28/3期134億円(同3%増)と予想する。1Q実績が計画を上振れた推移であることを踏まえ、従来予想から増額。倉庫や陸上運送を中心とした業績伸長を想定した。事業領域の拡張に挑戦する現中計において、国内外での成長投資案件を積み上げていけるかどうかを見ていく必要があるとみている。
★12:41 ミラティブー大幅続伸 「新ブラウザ版ミラティブ」を公開 プロeスポーツチームとの取り組みも始動
ミラティブ<472A.T>が大幅続伸。同社は28日、スマホゲーム配信者数で日本最大級のゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ」11周年を機に、PCブラウザ向けの配信・視聴機能の大型アップデートを実施し「新ブラウザ版ミラティブ」を公開したこと、ならびに、プロeスポーツチームとの取り組みを始動することを発表した。
これまでPCでのゲーム配信には、配信ソフト「OBS」のインストールや、解像度・ビットレートなどの複雑な設定が必要でしたが、新ブラウザ版ミラティブでは、ブラウザで画面を共有するだけで、誰でもすぐにPCでゲーム配信を始められるという。
また、プロeスポーツチームとともに、eスポーツ領域での取り組みを始動。同社がコミュニティづくりで培ってきた知見と、チームが競技シーンで培ってきた知見を掛け合わせ、eスポーツのさらなる盛り上がりに貢献していくとした。
ミラティブ<472A.T>が大幅続伸。同社は28日、スマホゲーム配信者数で日本最大級のゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ」11周年を機に、PCブラウザ向けの配信・視聴機能の大型アップデートを実施し「新ブラウザ版ミラティブ」を公開したこと、ならびに、プロeスポーツチームとの取り組みを始動することを発表した。
これまでPCでのゲーム配信には、配信ソフト「OBS」のインストールや、解像度・ビットレートなどの複雑な設定が必要でしたが、新ブラウザ版ミラティブでは、ブラウザで画面を共有するだけで、誰でもすぐにPCでゲーム配信を始められるという。
また、プロeスポーツチームとともに、eスポーツ領域での取り組みを始動。同社がコミュニティづくりで培ってきた知見と、チームが競技シーンで培ってきた知見を掛け合わせ、eスポーツのさらなる盛り上がりに貢献していくとした。
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