後場コメント No.3 ユーエスエス、一工薬、たけびし、リクルートHD、住友化、アスクル
★13:26 USS-丸三が目標株価引き上げ オートオークションセグメントの堅調推移を反映
ユー・エス・エス<4732.T>が3日ぶり反発。丸三証券では、オートオークションセグメントの堅調推移を反映。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を2400円→2600円に引き上げた。
丸三では、オートオークションセグメントにおいて出品台数や成約台数に変調はなく好調推移を反映したこと、リサイクルセグメントにおいて金属相場が高値圏で推移していることを主因に業績予想を上方修正した。中東紛争による中古車輸出減少が懸念されていたが、1Q実績は変調なく7月実績も好調。丸三ではUAE経由でアフリカへ再輸出されていたものがアフリカへ直送されているものとみている。
ユー・エス・エス<4732.T>が3日ぶり反発。丸三証券では、オートオークションセグメントの堅調推移を反映。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を2400円→2600円に引き上げた。
丸三では、オートオークションセグメントにおいて出品台数や成約台数に変調はなく好調推移を反映したこと、リサイクルセグメントにおいて金属相場が高値圏で推移していることを主因に業績予想を上方修正した。中東紛争による中古車輸出減少が懸念されていたが、1Q実績は変調なく7月実績も好調。丸三ではUAE経由でアフリカへ再輸出されていたものがアフリカへ直送されているものとみている。
★13:31 第一工業製薬-後場プラス転換 片山晃氏が同社株買い増し 保有割合6.71%→7.73%
第一工業製薬<4461.T>が後場プラス転換。同社について、個人投資家の片山晃氏が保有株を買い増した。8月31日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.71%→7.73%となっている。
第一工業製薬<4461.T>が後場プラス転換。同社について、個人投資家の片山晃氏が保有株を買い増した。8月31日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.71%→7.73%となっている。
★13:50 たけびし-3日ぶり反発 電子部品販売などのGennex Groupを子会社化
たけびし<7510.T>が3日ぶり反発。同社は28日、ASEAN地域を中心に事業を展開するGennex Groupの発行済株式100%を取得し、子会社化すると発表した。
Gennex Groupは、シンガポール、マレーシア、タイおよびフィリピンの4カ国に計7社を有し、ASEANを中心とした幅広い地域で電子部品および半導体部品の販売事業を展開しているという。同グループは、同社グループと半導体・デバイス分野を中心とする共通の事業領域を有する一方、取り扱い製品の重複が少ないことから、双方の顧客に対するクロスセルによる販路拡大が期待できるという。また、同グループが有する販売ネットワークと、同社グループが有するインドおよびASEAN地域の拠点・顧客基盤を相互に活用することで、海外市場における事業展開の加速が見込まれるとしている。
たけびし<7510.T>が3日ぶり反発。同社は28日、ASEAN地域を中心に事業を展開するGennex Groupの発行済株式100%を取得し、子会社化すると発表した。
Gennex Groupは、シンガポール、マレーシア、タイおよびフィリピンの4カ国に計7社を有し、ASEANを中心とした幅広い地域で電子部品および半導体部品の販売事業を展開しているという。同グループは、同社グループと半導体・デバイス分野を中心とする共通の事業領域を有する一方、取り扱い製品の重複が少ないことから、双方の顧客に対するクロスセルによる販路拡大が期待できるという。また、同グループが有する販売ネットワークと、同社グループが有するインドおよびASEAN地域の拠点・顧客基盤を相互に活用することで、海外市場における事業展開の加速が見込まれるとしている。
★13:54 リクルートHD-みずほが目標株価を引き上げ 中期的な業績成長局面を迎えた
リクルートホールディングス<6098.T>が堅調。みずほ証券は、中期的な業績成長局面を迎えたと指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は11600円→19000円に引き上げた。
みずほでは、マネタイゼーション進化で中期的な業績成長局面を予想している。HRテクノロジー事業で米国平均単価(US ARPJ)の見通しやマージンの想定を引き上げ、連結EBITDA+Sの予想を増額修正。HRTのうちIndeedは、AI・データを活用したマネタイゼーションの進化で、中期的な業績成長局面を迎えたとみている。求人企業に高い付加価値を提供している点等を勘案すると、グローバル人材マッチング市場におけるシェア拡大が可能と想定、かつ他サービスへの代替リスクは軽微と考えている。
リクルートホールディングス<6098.T>が堅調。みずほ証券は、中期的な業績成長局面を迎えたと指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は11600円→19000円に引き上げた。
みずほでは、マネタイゼーション進化で中期的な業績成長局面を予想している。HRテクノロジー事業で米国平均単価(US ARPJ)の見通しやマージンの想定を引き上げ、連結EBITDA+Sの予想を増額修正。HRTのうちIndeedは、AI・データを活用したマネタイゼーションの進化で、中期的な業績成長局面を迎えたとみている。求人企業に高い付加価値を提供している点等を勘案すると、グローバル人材マッチング市場におけるシェア拡大が可能と想定、かつ他サービスへの代替リスクは軽微と考えている。
★14:02 住友化学-反発 InPエピウエハの量産・販売を開始
住友化学<4005.T>が反発。同社は31日、茨城工場(茨城県日立市)において、化合物半導体の一種であるインジウムリン(以下、InP)エピウエハ(4インチ品)の量産体制を確立し、販売を開始したと発表した。
InPエピウエハは、電気信号と光信号を高効率で変換する高性能な光半導体デバイスを実現する中核材料として、次世代データセンターや高速ネットワーク分野で活用が急速に広がっており、今後も大幅な需要の拡大が見込まれているという。InPエピウエハを安定的に量産可能な国内でも数少ないエピハウスの一つとして、次世代デジタルインフラを支える光電融合技術の社会実装に貢献するという。また、2030年代央にはInPエピウエハ製品群で売上高100億円規模をめざすとした。
住友化学<4005.T>が反発。同社は31日、茨城工場(茨城県日立市)において、化合物半導体の一種であるインジウムリン(以下、InP)エピウエハ(4インチ品)の量産体制を確立し、販売を開始したと発表した。
InPエピウエハは、電気信号と光信号を高効率で変換する高性能な光半導体デバイスを実現する中核材料として、次世代データセンターや高速ネットワーク分野で活用が急速に広がっており、今後も大幅な需要の拡大が見込まれているという。InPエピウエハを安定的に量産可能な国内でも数少ないエピハウスの一つとして、次世代デジタルインフラを支える光電融合技術の社会実装に貢献するという。また、2030年代央にはInPエピウエハ製品群で売上高100億円規模をめざすとした。
★14:03 アスクル-もみ合い 8月度の売上高6%減 ASKUL事業は4%減
アスクル<2678.T>がもみ合い。同社は28日、8月度(7月21日~8月20日)の単体売上高は298.1億円(前年同月比5.7%減)だったと発表した。主力のASKUL事業は269.8億円(同4.4%減)、LOHACO事業は28.2億円(同16.9%減)となった。
アスクル<2678.T>がもみ合い。同社は28日、8月度(7月21日~8月20日)の単体売上高は298.1億円(前年同月比5.7%減)だったと発表した。主力のASKUL事業は269.8億円(同4.4%減)、LOHACO事業は28.2億円(同16.9%減)となった。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ