後場コメント No.4 ウエストHD、アミタHD、日産自、関西電、トヨタ、東和フード
★14:13 ウエストHD-4日ぶり反落 脱炭素支援のe-dashに出資
ウエストホールディングス<1407.T>が4日ぶり反落。同社は31日14時、脱炭素の総合支援を手掛けるe-dash(東京都港区)が実施した第三者割当増資の引受先の一社として出資したと発表した。
e-dashは同社を含む5社を引受先として、総額約33.4億円を調達した。今回の出資を通じ、同社グループが培ってきた再生可能エネルギー設備の開発・導入支援のノウハウと、e-dashが提供するCO2排出量の可視化・削減クラウドサービスを組み合わせ、企業や自治体のサステナビリティ経営を一体的に支援するとしている。
なお、株価へのポジティブな反応は限定的となっている。
ウエストホールディングス<1407.T>が4日ぶり反落。同社は31日14時、脱炭素の総合支援を手掛けるe-dash(東京都港区)が実施した第三者割当増資の引受先の一社として出資したと発表した。
e-dashは同社を含む5社を引受先として、総額約33.4億円を調達した。今回の出資を通じ、同社グループが培ってきた再生可能エネルギー設備の開発・導入支援のノウハウと、e-dashが提供するCO2排出量の可視化・削減クラウドサービスを組み合わせ、企業や自治体のサステナビリティ経営を一体的に支援するとしている。
なお、株価へのポジティブな反応は限定的となっている。
★14:15 アミタHD-後場プラス転換 アミタサーキュラーがダイセキと資源循環領域で事業連携開始
アミタホールディングス<2195.T>が後場プラス転換。同社は31日14時、同社系のアミタサーキュラーが、ダイセキ<9793.T>と 7月24日に、液体系廃棄物の再資源化に関する事業連携協定を締結したと発表した。
同協定に基づき、アミタサーキュラーが受け入れている液体系廃棄物の一部を今後ダイセキが受け入れ、顧客窓口は引き続きアミタサーキュラーが担うという。アミタサーキュラーは、統合的なサステナビリティソリューションに資する事業・サービスの開発に取り組んおり、今回の事業連携は、一連の新規市場開拓に向けた既存事業モデルの最適化の一環と位置付けているとした。
アミタホールディングス<2195.T>が後場プラス転換。同社は31日14時、同社系のアミタサーキュラーが、ダイセキ<9793.T>と 7月24日に、液体系廃棄物の再資源化に関する事業連携協定を締結したと発表した。
同協定に基づき、アミタサーキュラーが受け入れている液体系廃棄物の一部を今後ダイセキが受け入れ、顧客窓口は引き続きアミタサーキュラーが担うという。アミタサーキュラーは、統合的なサステナビリティソリューションに資する事業・サービスの開発に取り組んおり、今回の事業連携は、一連の新規市場開拓に向けた既存事業モデルの最適化の一環と位置付けているとした。
★14:29 日産自動車-みずほが目標株価引き下げ セクター内では選好されづらい状況が続くと予想
日産自動車<7201.T>が続落。みずほ証券では、業績動向は悪くないが、セクター内では選好されづらい状況が続くと予想。投資判断「中立」を継続し、目標株価を380円から340円に引き下げた。
みずほでは、構造改革の進ちょくは順調で、米国販売でもリテールに注力する戦略は一定の成果が出ているとし、第1四半期の米国販売面の収益貢献も想定比で良好だったと評価した。一方、PERで株価を評価できるまでに業績が回復するタイミングはなお見通せず、セクター全体への期待値が低いなか、同社へ注目が集まりづらい状況が続くと判断している。
日産自動車<7201.T>が続落。みずほ証券では、業績動向は悪くないが、セクター内では選好されづらい状況が続くと予想。投資判断「中立」を継続し、目標株価を380円から340円に引き下げた。
みずほでは、構造改革の進ちょくは順調で、米国販売でもリテールに注力する戦略は一定の成果が出ているとし、第1四半期の米国販売面の収益貢献も想定比で良好だったと評価した。一方、PERで株価を評価できるまでに業績が回復するタイミングはなお見通せず、セクター全体への期待値が低いなか、同社へ注目が集まりづらい状況が続くと判断している。
★14:31 関西電力-みずほが投資判断を引き上げ 一時的に下がっていた収益力は中期的に改善へ
関西電力<9503.T>が急伸。みずほ証券は、一時的に下がっていた収益力は中期的に改善を予想。投資判断は「中立」→「買い」に引き上げ、目標株価は2500円→3100円に引き上げた。
みずほでは、8月19日公表の高圧・特別高圧の料金標準メニュー見直し、7月中に申請された託送収入見通し変更認可申請の内容等を踏まえ、業績予想を上方修正。8月19日の公表時に大きく株価が上昇する局面はあったものの、株価の26年初来パフォーマンス約6%強はTOPIX電気・ガス業並みのパフォーマンスにとどまり、セクター内上位やTOPIXのパフォーマンスが20%超上昇していることとの比較では劣後している点などを踏まえ、株価上昇余地が大きいと判断している。物価上昇等によるコスト増負担が懸念される環境下、競争環境も意識した上で電気料金の適正化に取り組み、持続的な形で資本効率の改善につながっていくか注目している。
関西電力<9503.T>が急伸。みずほ証券は、一時的に下がっていた収益力は中期的に改善を予想。投資判断は「中立」→「買い」に引き上げ、目標株価は2500円→3100円に引き上げた。
みずほでは、8月19日公表の高圧・特別高圧の料金標準メニュー見直し、7月中に申請された託送収入見通し変更認可申請の内容等を踏まえ、業績予想を上方修正。8月19日の公表時に大きく株価が上昇する局面はあったものの、株価の26年初来パフォーマンス約6%強はTOPIX電気・ガス業並みのパフォーマンスにとどまり、セクター内上位やTOPIXのパフォーマンスが20%超上昇していることとの比較では劣後している点などを踏まえ、株価上昇余地が大きいと判断している。物価上昇等によるコスト増負担が懸念される環境下、競争環境も意識した上で電気料金の適正化に取り組み、持続的な形で資本効率の改善につながっていくか注目している。
★14:31 トヨタ自動車-みずほが目標株価を引き上げ 堅調な実績の確認で評価改善を予想
トヨタ自動車<7203.T>が続伸。みずほ証券は、堅調な実績の確認で評価改善を予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3500円→3600円に引き上げた。
みずほでは、1Q実績には一過性要因(IEEPA関税還付とBEV損失)が含まれていたが、会社側から具体的な金額の開示がないため実力値は把握しづらく、また通期計画も為替が米ドルで160円前提であるなど、上振れ余地が限定的との印象を与え得る状況であるという。1Q決算で市場買付の自社株買いが公表された点は好印象であるが、株式市場における業績目線がすっきりと切り上がりづらい点が短期的には悩ましいと指摘。一方、1Q実績は上記の一過性要因を除けば相応に強かったとみており、通期の利益目線も1Q同様に堅調な業績が続くことで切り上がる展開を予想している。
トヨタ自動車<7203.T>が続伸。みずほ証券は、堅調な実績の確認で評価改善を予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3500円→3600円に引き上げた。
みずほでは、1Q実績には一過性要因(IEEPA関税還付とBEV損失)が含まれていたが、会社側から具体的な金額の開示がないため実力値は把握しづらく、また通期計画も為替が米ドルで160円前提であるなど、上振れ余地が限定的との印象を与え得る状況であるという。1Q決算で市場買付の自社株買いが公表された点は好印象であるが、株式市場における業績目線がすっきりと切り上がりづらい点が短期的には悩ましいと指摘。一方、1Q実績は上記の一過性要因を除けば相応に強かったとみており、通期の利益目線も1Q同様に堅調な業績が続くことで切り上がる展開を予想している。
★14:37 東和フード-3日続伸 1Q営業益10%増 カフェ業態好調や価格改定効果など寄与
東和フードサービス<3329.T>が変わらず挟み3日続伸。同社は31日14時20分、27.4期1Q(5-7月)の営業利益は2.5億円(前年同期比9.8%増)だったと発表した。
6月は台風や大雨の影響で客数が苦戦したものの、7月は酷暑によるドリンク需要の高まりを捉えたカフェ業態が好調に推移し、価格改定の効果も寄与した。増収効果や諸経費のコントロールにより原価負担の増加を吸収し、増益となった。
東和フードサービス<3329.T>が変わらず挟み3日続伸。同社は31日14時20分、27.4期1Q(5-7月)の営業利益は2.5億円(前年同期比9.8%増)だったと発表した。
6月は台風や大雨の影響で客数が苦戦したものの、7月は酷暑によるドリンク需要の高まりを捉えたカフェ業態が好調に推移し、価格改定の効果も寄与した。増収効果や諸経費のコントロールにより原価負担の増加を吸収し、増益となった。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ