前場コメント No.8 KeePer技、セーフィー、FIXER、ReYuuJpn、アサヒインテック、住友ファーマ、ハウス食G
★10:43 KeePer技研-続伸 出光興産と戦略的業務提携契約を更新
KeePer技研<6036.T>が続伸。同社は31日10時30分、出光興産<5019.T>が、「KeePer LABO」の展開に関する戦略的業務提携契約を更新したと発表した。
両社は、2024年8に戦略的業務提携契約を締結し、同社の店舗運営ノウハウと、出光興産が有するサービスステーション(以下「SS」)拠点を組み合わせ、「KeePer LABO」の出店を進めてきたという。今後も、SSへの併設やSS跡地の活用による「KeePer LABO」の出店を継続し、2030年までに150店舗へ拡大することをめざすとしている。
KeePer技研<6036.T>が続伸。同社は31日10時30分、出光興産<5019.T>が、「KeePer LABO」の展開に関する戦略的業務提携契約を更新したと発表した。
両社は、2024年8に戦略的業務提携契約を締結し、同社の店舗運営ノウハウと、出光興産が有するサービスステーション(以下「SS」)拠点を組み合わせ、「KeePer LABO」の出店を進めてきたという。今後も、SSへの併設やSS跡地の活用による「KeePer LABO」の出店を継続し、2030年までに150店舗へ拡大することをめざすとしている。
★11:04 セーフィー-3日続伸 損害保険・生命保険代理業の佐渡島商事を子会社化
セーフィー<4375.T>が3日続伸。同社は28日、損害保険・生命保険の代理業を担う佐渡島商事(兵庫県西宮市)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。取得価額は2億4200万円。
「映像×AI」と保険の融合は、同社の創業時から構想してきた事業領域の一つあり、本格的に事業化するタイミングが来ていると考えているという。佐渡島商事の保険・リスクマネジメントに関する知見と同社グループの「映像×AI」技術を融合させることで、データドリブンで「事故なき世界」の実現に向けた取り組みを加速させていくとした。
セーフィー<4375.T>が3日続伸。同社は28日、損害保険・生命保険の代理業を担う佐渡島商事(兵庫県西宮市)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。取得価額は2億4200万円。
「映像×AI」と保険の融合は、同社の創業時から構想してきた事業領域の一つあり、本格的に事業化するタイミングが来ていると考えているという。佐渡島商事の保険・リスクマネジメントに関する知見と同社グループの「映像×AI」技術を融合させることで、データドリブンで「事故なき世界」の実現に向けた取り組みを加速させていくとした。
★11:06 FIXER-急騰 「Sovereign GaiXer」を埼玉県草加市が導入
FIXER<5129.T>が急騰。同社は28日、埼玉県草加市で、同社が提供するオンプレミス型生成AIサービス「Sovereign GaiXer(ソブリン ガイザー)」の導入を開始したと発表した。今回の導入は、全国の自治体として初の事例となるという。
一般的な生成AIサービスはパブリッククラウド環境を利用するため情報漏えいのリスクに十分な配慮が必要であり、草加市でもこれまでは生成AIに個人情報などを入力することを禁止していたという。しかし、セキュリティに万全を期すことで、個人情報を扱う多くのコア業務において生成AIを効率的に活用できないというジレンマを抱えていたとしている。この課題を解決するため、草加市は全国の自治体として初めて、機密データが外部に漏れないよう完全に庁内に閉じた環境で動作する、同サービスの導入に至ったとしている。
FIXER<5129.T>が急騰。同社は28日、埼玉県草加市で、同社が提供するオンプレミス型生成AIサービス「Sovereign GaiXer(ソブリン ガイザー)」の導入を開始したと発表した。今回の導入は、全国の自治体として初の事例となるという。
一般的な生成AIサービスはパブリッククラウド環境を利用するため情報漏えいのリスクに十分な配慮が必要であり、草加市でもこれまでは生成AIに個人情報などを入力することを禁止していたという。しかし、セキュリティに万全を期すことで、個人情報を扱う多くのコア業務において生成AIを効率的に活用できないというジレンマを抱えていたとしている。この課題を解決するため、草加市は全国の自治体として初めて、機密データが外部に漏れないよう完全に庁内に閉じた環境で動作する、同サービスの導入に至ったとしている。
★11:12 ReYuu-急騰 「SHEIN」に出店しリユーススマートフォンを販売開始
ReYuu Japan<9425.T>が急騰。同社は28日、ファッション&ライフスタイルのグローバル EC プラットフォーム「SHEIN」に、第三者販売者として出店し、同社が販売主体となってリユーススマートフォンの販売を開始すると発表した。
SHEINが有する幅広いユーザー基盤と、同社がリユースモバイル事業を通じて培ってきた端末の調達、検査、データ消去および再商品化のノウハウを生かし、これまで同社の商品との接点が少なかった顧客層に対し、新たな選択肢としてリユーススマートフォンを提供していくとした。
ReYuu Japan<9425.T>が急騰。同社は28日、ファッション&ライフスタイルのグローバル EC プラットフォーム「SHEIN」に、第三者販売者として出店し、同社が販売主体となってリユーススマートフォンの販売を開始すると発表した。
SHEINが有する幅広いユーザー基盤と、同社がリユースモバイル事業を通じて培ってきた端末の調達、検査、データ消去および再商品化のノウハウを生かし、これまで同社の商品との接点が少なかった顧客層に対し、新たな選択肢としてリユーススマートフォンを提供していくとした。
★11:13 朝日インテック-野村が目標株価を引き上げ 高成長の背景は中国の数量増
朝日インテック<7747.T>が続落。野村証券では、高成長の背景は中国の数量増と指摘。投資評価は「Neutral」を継続し、目標株価は3300円→3500円に引き上げた。
野村では、業績成長の背景を改めて分析したところ、(1) 円安メリット、(2) 粗利率の急速な改善、(3) 中国の高成長が背景にあり、これらは相互に関連しているという。業績は冠動脈で使用されるPCIガイドワイヤーが主体だが、中国の症例数をみると16.6~26.6期の過去10年間で57万例から257万例へ年率16%増、市場シェアは32%から69%へ拡大し、製品が使用された症例数は18万例から177万例へ年率26%増となったと指摘している。グローバルで製品が使用された症例数は26.6期に430万例となり、このうち中国が41%を占めるという。中国向けの生産数量増加が増産効果をもたらし、工場生産性を改善させて粗利率が急速に上昇したとみている。
朝日インテック<7747.T>が続落。野村証券では、高成長の背景は中国の数量増と指摘。投資評価は「Neutral」を継続し、目標株価は3300円→3500円に引き上げた。
野村では、業績成長の背景を改めて分析したところ、(1) 円安メリット、(2) 粗利率の急速な改善、(3) 中国の高成長が背景にあり、これらは相互に関連しているという。業績は冠動脈で使用されるPCIガイドワイヤーが主体だが、中国の症例数をみると16.6~26.6期の過去10年間で57万例から257万例へ年率16%増、市場シェアは32%から69%へ拡大し、製品が使用された症例数は18万例から177万例へ年率26%増となったと指摘している。グローバルで製品が使用された症例数は26.6期に430万例となり、このうち中国が41%を占めるという。中国向けの生産数量増加が増産効果をもたらし、工場生産性を改善させて粗利率が急速に上昇したとみている。
★11:14 住友ファーマ-大幅続伸 GPIF採用のESG指数の構成銘柄のうち5つに選定
住友ファーマ<4506.T>が大幅続伸。同社は31日11時、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内株式を対象として採用するESG投資指数の構成銘柄のうち、5つに選定されたと発表した。
選定されたのは「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」「MSCI 日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数」「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」「Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」。
このほか、ESG投資の代表的な指数である「FTSE4Good Index Series」の対象銘柄にも選定されている。同社は今後もサステナビリティ経営を推進するとしている。
住友ファーマ<4506.T>が大幅続伸。同社は31日11時、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内株式を対象として採用するESG投資指数の構成銘柄のうち、5つに選定されたと発表した。
選定されたのは「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」「MSCI 日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数」「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」「Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」。
このほか、ESG投資の代表的な指数である「FTSE4Good Index Series」の対象銘柄にも選定されている。同社は今後もサステナビリティ経営を推進するとしている。
★11:16 ハウス食品G-大幅続伸 壱番屋の非公開化に関する報道にコメント
ハウス食品グループ本社<2810.T>が大幅続伸。同社は31日11時10分、同日、日本経済新聞電子版において、同社による壱番屋<7630.T>株式の売却を含む壱番屋の非公開化に関する報道があったが、これは同社が公表したものではないとコメントした。
同社は、企業価値および株式価値の向上に向けて、壱番屋の非公開化を含むあらゆる選択肢の検討を行っているが、現時点において具体的に決定した事実はないとした。今後、公表すべき事実が発生した場合には、速やかに公表するとしている。
ハウス食品グループ本社<2810.T>が大幅続伸。同社は31日11時10分、同日、日本経済新聞電子版において、同社による壱番屋<7630.T>株式の売却を含む壱番屋の非公開化に関する報道があったが、これは同社が公表したものではないとコメントした。
同社は、企業価値および株式価値の向上に向けて、壱番屋の非公開化を含むあらゆる選択肢の検討を行っているが、現時点において具体的に決定した事実はないとした。今後、公表すべき事実が発生した場合には、速やかに公表するとしている。
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