後場コメント No.3 アストロスケール、東洋合成、たけびし、アサヒインテック、クロスマーケG、キオクシアHD
★13:27 アストロスケール-大幅に4日続落 英国デブリ除去案件フェーズ3、失注の可能性を嫌気
アストロスケールホールディングス<186A.T>が大幅に4日続落。モルガン・スタンレーMUFG証券が2日付のレポートで、英国宇宙庁のデブリ除去案件 (COSMIC)においてフェーズ3を受注できない可能性が高まっていると指摘したことが嫌気されている。
MSMUFGでは、同社はこれまでにフェーズ2までをこなしてきた経緯や、過去の失敗が目立つ競合ClearSpace(スイス)や英国でのプレゼンスに劣るStarfish(米国)と比較した場合の相対的優位性などから、フェーズ3を同社が受注する可能性は高いと見積もってきた。ただ、英国宇宙庁は8月20日、3社のうちClearSpaceを選定したことを発表。9月7日まで確定ではないが、同社では失注の原因がまだ不可解であるとし、英国宇宙庁の選択について業界では驚きの声があがっていることも示唆したとしている。
アストロスケールホールディングス<186A.T>が大幅に4日続落。モルガン・スタンレーMUFG証券が2日付のレポートで、英国宇宙庁のデブリ除去案件 (COSMIC)においてフェーズ3を受注できない可能性が高まっていると指摘したことが嫌気されている。
MSMUFGでは、同社はこれまでにフェーズ2までをこなしてきた経緯や、過去の失敗が目立つ競合ClearSpace(スイス)や英国でのプレゼンスに劣るStarfish(米国)と比較した場合の相対的優位性などから、フェーズ3を同社が受注する可能性は高いと見積もってきた。ただ、英国宇宙庁は8月20日、3社のうちClearSpaceを選定したことを発表。9月7日まで確定ではないが、同社では失注の原因がまだ不可解であるとし、英国宇宙庁の選択について業界では驚きの声があがっていることも示唆したとしている。
★13:47 東洋合成工業-丸三が目標株価引き上げ 増産効果による高収益成長を予想
東洋合成工業<4970.T>が6日ぶり反発。丸三証券では、新設備の先端フォトレジスト向け材料増産効果による高収益成長を予想。投資判断「買い」を継続し、目標株価を14500円から22000円に引き上げた。
丸三では、27.3期は前回予想比で先端フォトレジスト向け材料の売上を中心に増額し、営業利益には一過性要因や原燃料価格上昇影響を織り込んだ。会社計画比では、下期においても生成AI 向け半導体需要が拡大していくと考え、上振れを予想。28.3期以降は、量産稼働した先端フォトレジスト向け材料を中心とした新設備の稼働率向上、および旺盛な需要に対応した販売数量拡大による増産効果上積みが継続すると考えている。
東洋合成工業<4970.T>が6日ぶり反発。丸三証券では、新設備の先端フォトレジスト向け材料増産効果による高収益成長を予想。投資判断「買い」を継続し、目標株価を14500円から22000円に引き上げた。
丸三では、27.3期は前回予想比で先端フォトレジスト向け材料の売上を中心に増額し、営業利益には一過性要因や原燃料価格上昇影響を織り込んだ。会社計画比では、下期においても生成AI 向け半導体需要が拡大していくと考え、上振れを予想。28.3期以降は、量産稼働した先端フォトレジスト向け材料を中心とした新設備の稼働率向上、および旺盛な需要に対応した販売数量拡大による増産効果上積みが継続すると考えている。
★13:49 たけびし-反発 福井三菱電機機器販売を子会社化
たけびし<7510.T>が反発。同社は3日、幅広い分野の三菱電機製品を取り扱うエンジニアリング商社の福井三菱電機機器販売(福井県福井市)の発行済株式100%を取得し、子会社化すると発表した。
福井三菱電機機器販売が長年培ってきた地域密着型の営業・顧客基盤と、同社が有する技術力、ソリューション提案力、全国規模の販売ネットワークおよびオリジナル製品群との融合により、シナジー効果が期待できることから、連結子会社化することが同社グループの持続的な成長および企業価値の向上に資するものと判断した。
たけびし<7510.T>が反発。同社は3日、幅広い分野の三菱電機製品を取り扱うエンジニアリング商社の福井三菱電機機器販売(福井県福井市)の発行済株式100%を取得し、子会社化すると発表した。
福井三菱電機機器販売が長年培ってきた地域密着型の営業・顧客基盤と、同社が有する技術力、ソリューション提案力、全国規模の販売ネットワークおよびオリジナル製品群との融合により、シナジー効果が期待できることから、連結子会社化することが同社グループの持続的な成長および企業価値の向上に資するものと判断した。
★14:05 朝日インテック-丸三が目標株価引き上げ 症例数とシェア拡大で収益成長続くと予想
朝日インテック<7747.T>が反発。丸三証券では、症例数とシェア拡大で堅調な収益成長が続くと予想。投資判断「買い」を継続し、目標株価を4600円から5000円に引き上げた。
丸三では、中国、米国を中心に販売数量予想を引き上げた。中国はシェア拡大が想定を上回り、米国では取引先動向によるOEM取引の拡大を見込む。27.6期の会社計画は前回予想を上回るガイダンスとなり、収益実績と見通しは良好と評価。グローバル症例数の増加とシェア拡大により、中長期的な収益成長が続くと考えている。
朝日インテック<7747.T>が反発。丸三証券では、症例数とシェア拡大で堅調な収益成長が続くと予想。投資判断「買い」を継続し、目標株価を4600円から5000円に引き上げた。
丸三では、中国、米国を中心に販売数量予想を引き上げた。中国はシェア拡大が想定を上回り、米国では取引先動向によるOEM取引の拡大を見込む。27.6期の会社計画は前回予想を上回るガイダンスとなり、収益実績と見通しは良好と評価。グローバル症例数の増加とシェア拡大により、中長期的な収益成長が続くと考えている。
★14:10 クロスマーケティング-底堅い 関西大学ビジネスデータサイエンス学部と連携協定締結
クロス・マーケティンググループ<3675.T>が底堅い。同社は3日14時、関西大学ビジネスデータサイエンス学部と、2026年7月に「データ活用教育および次世代人材の育成に関する連携協定」を締結したと発表した。
同協定に基づき、同社は実務で培ってきたマーケティングリサーチの知見を生かした実践型の演習科目を2027年後学期より提供予定とした。
クロス・マーケティンググループ<3675.T>が底堅い。同社は3日14時、関西大学ビジネスデータサイエンス学部と、2026年7月に「データ活用教育および次世代人材の育成に関する連携協定」を締結したと発表した。
同協定に基づき、同社は実務で培ってきたマーケティングリサーチの知見を生かした実践型の演習科目を2027年後学期より提供予定とした。
★14:19 キオクシア-マイナス転換 KOSPI下落を嫌気 日経平均も下落に転じる
キオクシアホールディングス<285A.T>がマイナス転換。韓国総合株価指数(KOSPI)の下落などが嫌気されている。
寄り付きからプラス圏を維持していたKOSPIが14時あたりで失速し、マイナスに転じている。KOSPIに連動しやすい同社もつれ安の展開となっており、日経平均も同様にマイナス圏に沈んでいる。
キオクシアホールディングス<285A.T>がマイナス転換。韓国総合株価指数(KOSPI)の下落などが嫌気されている。
寄り付きからプラス圏を維持していたKOSPIが14時あたりで失速し、マイナスに転じている。KOSPIに連動しやすい同社もつれ安の展開となっており、日経平均も同様にマイナス圏に沈んでいる。
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