後場コメント No.4 ビリングシス、日立、塩野義、リンガハット、買取王国、トランスジェニ
★14:09 ビリングシステム-続伸 スマートフォン決済サービス 「PayB」を三井住友銀行の「Trunk」で提供開始
ビリングシステム<3623.T>が続伸。同社は7日14時、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>傘下の三井住友銀行へのサービス提供範囲を拡大し、同社スマートフォン決済サービス「PayB」を、三井住友銀行が提供する法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」のサービスとして提供開始したと発表した。
これにより、「Trunk」の法人利用者は、税金や公共料金、通販代金などPayB加盟店の各種代金の支払いについて、コンビニエンスストアや金融機関などへ出向くことなく、「Trunk」アプリからコンビニ等払込票のバーコードや地方税統一QRコードを読み取り、三井住友銀行の預金口座からリアルタイムで支払い手続きを完結できるようになるという
また、「Trunk」のPayB機能では、一度の手続きで最大10枚の納付書を連続して読み取り、まとめて決済することができ、毎月発生する支払い業務にかかる時間を大幅に短縮し、顧客の業務効率化と生産性向上を実現するとした。
ビリングシステム<3623.T>が続伸。同社は7日14時、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>傘下の三井住友銀行へのサービス提供範囲を拡大し、同社スマートフォン決済サービス「PayB」を、三井住友銀行が提供する法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」のサービスとして提供開始したと発表した。
これにより、「Trunk」の法人利用者は、税金や公共料金、通販代金などPayB加盟店の各種代金の支払いについて、コンビニエンスストアや金融機関などへ出向くことなく、「Trunk」アプリからコンビニ等払込票のバーコードや地方税統一QRコードを読み取り、三井住友銀行の預金口座からリアルタイムで支払い手続きを完結できるようになるという
また、「Trunk」のPayB機能では、一度の手続きで最大10枚の納付書を連続して読み取り、まとめて決済することができ、毎月発生する支払い業務にかかる時間を大幅に短縮し、顧客の業務効率化と生産性向上を実現するとした。
★14:37 日立-底堅い ノキア系のドローンの国内初の販売権を取得
日立製作所<6501.T>が底堅い。同社は7日、Nokiaの事業部門であるEnterprise Campus Edge Solutions (以下、Nokia ECE)が提供するドローンやドローンポート、ソフトウェアで構成されるソリューション「Nokia Drone Networks」の販売契約を、8月25日に締結し、国内で初めて販売権を取得したと発表した。
同社は今後、同パートナーシップのもと、Nokia Drone Networksを用いたソリューション展開を推進し、インフラ点検・保守業務・災害対応をはじめとしたドローンの活用拡大をめざすという。自動飛行・遠隔運用が可能なドローンの特長を生かしさまざまな分野において、現場の業務特性に応じた形で導入を進めていくとした。
日立製作所<6501.T>が底堅い。同社は7日、Nokiaの事業部門であるEnterprise Campus Edge Solutions (以下、Nokia ECE)が提供するドローンやドローンポート、ソフトウェアで構成されるソリューション「Nokia Drone Networks」の販売契約を、8月25日に締結し、国内で初めて販売権を取得したと発表した。
同社は今後、同パートナーシップのもと、Nokia Drone Networksを用いたソリューション展開を推進し、インフラ点検・保守業務・災害対応をはじめとしたドローンの活用拡大をめざすという。自動飛行・遠隔運用が可能なドローンの特長を生かしさまざまな分野において、現場の業務特性に応じた形で導入を進めていくとした。
★14:42 塩野義製薬-みずほが目標株価引き下げ RSVフェーズ2b結果、HIVのLA/ULA製剤上市待ち
塩野義製薬<4507.T>が反発。みずほ証券では、RSV治療薬フェーズ2b結果、HIVのLA/ULA製剤の上市待ちと判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を4000円→3800円に引き下げた。
みずほでは、適用マルチプルがやや低下したことを主因に目標株価を引き下げた。業績予想の方針に大きな変更はない。同社のHIVフランチャイズに関する将来的な知財戦略も優位であり、CAB(cabotegravir)関連特許の2040年台半ばまで延長可能性が示されたことは好印象とした。26年度に関しては、希少疾患・感染症で最大3件のDealも検討されており、さらなる安定収益源確保に期待している。当面の注目点は、米国Xocova(COVID-19予防)の売上の立ち上がり、S-337395(RSV)のフェーズb速報結果などを挙げている。
塩野義製薬<4507.T>が反発。みずほ証券では、RSV治療薬フェーズ2b結果、HIVのLA/ULA製剤の上市待ちと判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を4000円→3800円に引き下げた。
みずほでは、適用マルチプルがやや低下したことを主因に目標株価を引き下げた。業績予想の方針に大きな変更はない。同社のHIVフランチャイズに関する将来的な知財戦略も優位であり、CAB(cabotegravir)関連特許の2040年台半ばまで延長可能性が示されたことは好印象とした。26年度に関しては、希少疾患・感染症で最大3件のDealも検討されており、さらなる安定収益源確保に期待している。当面の注目点は、米国Xocova(COVID-19予防)の売上の立ち上がり、S-337395(RSV)のフェーズb速報結果などを挙げている。
★14:46 リンガーハット-3日ぶり反落 8月度の純既存店売上高は2.3%増 前月比では伸び鈍化
リンガーハット<8200.T>が3日ぶり反落。同社は7日14時30分、8月度の純既存店売上高は前年同月比2.3%増だったと発表した。前月比では2.4ポイント低下した。全店は同2.2%増で、前月比では2.2ポイント低下した。
純既存店は既存店(前期末までにオープンした店舗)から前期の新店を除いたものとしている。
リンガーハット<8200.T>が3日ぶり反落。同社は7日14時30分、8月度の純既存店売上高は前年同月比2.3%増だったと発表した。前月比では2.4ポイント低下した。全店は同2.2%増で、前月比では2.2ポイント低下した。
純既存店は既存店(前期末までにオープンした店舗)から前期の新店を除いたものとしている。
★14:57 買取王国-反発 8月既存店売上高9%増 全店は13%増
買取王国<3181.T>が反発。同社は8日14時30分、8月の既存店売上高が前年同月比8.9%増だったと発表した。全店は同13.0%増だった。
主要商材であるファッション、工具、ホビーをはじめ、ブランド、家電、アウトドア・スポーツ、メディア、生活用品、高級時計、携帯電話、家具などの商材が堅調に推移したとしている。
買取王国<3181.T>が反発。同社は8日14時30分、8月の既存店売上高が前年同月比8.9%増だったと発表した。全店は同13.0%増だった。
主要商材であるファッション、工具、ホビーをはじめ、ブランド、家電、アウトドア・スポーツ、メディア、生活用品、高級時計、携帯電話、家具などの商材が堅調に推移したとしている。
★15:08 トランスジェニック-上げ幅拡大 独自開発マウスで末梢神経へのTTR沈着を確認
トランスジェニックグループ<2342.T>が上げ幅拡大。同社は7日15時、熊本大学生命資源研究・支援センター、富山大学大学院医学薬学研究部および神戸大学医学部附属病院との共同研究で独自開発した「TTRエクソンヒト化マウス」において、回腸、腎臓および末梢神経の坐骨神経へのTTR(トランスサイレチン)沈着を確認したと発表した。
研究成果は8月19日付で学術誌「Advances in Neurology and Neuroscience」に掲載された。遺伝性ATTRアミロイドーシスに関連するVal30Met変異を導入したマウスを作製して解析したところ、従来のマウスモデルでは再現が難しかった末梢神経へのTTR沈着などを確認した。今後は、ヒトTTRを標的とする核酸医薬や遺伝子治療、TTR安定化を目的とする治療候補について、非臨床研究への活用を検討するとしている。
トランスジェニックグループ<2342.T>が上げ幅拡大。同社は7日15時、熊本大学生命資源研究・支援センター、富山大学大学院医学薬学研究部および神戸大学医学部附属病院との共同研究で独自開発した「TTRエクソンヒト化マウス」において、回腸、腎臓および末梢神経の坐骨神経へのTTR(トランスサイレチン)沈着を確認したと発表した。
研究成果は8月19日付で学術誌「Advances in Neurology and Neuroscience」に掲載された。遺伝性ATTRアミロイドーシスに関連するVal30Met変異を導入したマウスを作製して解析したところ、従来のマウスモデルでは再現が難しかった末梢神経へのTTR沈着などを確認した。今後は、ヒトTTRを標的とする核酸医薬や遺伝子治療、TTR安定化を目的とする治療候補について、非臨床研究への活用を検討するとしている。
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