後場コメント No.1 オートバックス、アクシアル、サイプレスHD、日水コン、MRT、インフォメティス
★12:30 オートバックス-底堅い 8月度の国内既存店売上高8%増
オートバックスセブン<9832.T>が底堅い。同社は7日11時30分、8月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比8.2%増だったと発表した。客数は同2.3%減、客単価は同10.7%上昇となった。
タイヤやバッテリーなどのメンテナンス商品およびサービスが好調だった。商品別では、値上げ前の駆け込み需要などでタイヤが伸びたほか、ディスプレイオーディオやETC車載器、エンジンオイル、車販売なども好調だった。
オートバックスセブン<9832.T>が底堅い。同社は7日11時30分、8月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比8.2%増だったと発表した。客数は同2.3%減、客単価は同10.7%上昇となった。
タイヤやバッテリーなどのメンテナンス商品およびサービスが好調だった。商品別では、値上げ前の駆け込み需要などでタイヤが伸びたほか、ディスプレイオーディオやETC車載器、エンジンオイル、車販売なども好調だった。
★12:31 アクシアル-底堅い 8月度の既存店売上高2.3%増
アクシアル リテイリング<8255.T>が底堅い。同社は7日11時30分、8月度の既存店売上高は前年同月比2.31%増だったと発表した。客数は同0.18%減、客単価は同2.50%上昇となった。
アクシアル リテイリング<8255.T>が底堅い。同社は7日11時30分、8月度の既存店売上高は前年同月比2.31%増だったと発表した。客数は同0.18%減、客単価は同2.50%上昇となった。
★12:31 サイプレスHD-もみ合い 8月度既存店売上0.9%減も通期は2.1%増で着地 店舗数は137店に拡大
サイプレス・ホールディングス<428A.T>がもみ合い。「築地食堂源ちゃん」を中心に飲食事業を展開する同社は9月7日12時に26.8期8月度(通期)の売上速報を発表した。既存店売上は前年同月比0.9%減、既存店客数は同4.3%減、既存店客単価は同3.5%上昇となった。
8月の既存店売上は前年同月比0.9%減と前年をわずかに下回ったものの、通期(26.8期)では同2.1%増とプラスを維持して着地した。同社では、来期も既存店売上100%達成に向け、引き続き各施策の強化を図っていく方針を示している。また、期初に10店舗としていた当年度の新規出店計画は、8店舗増の18店舗となった。
全店ベースでは、売上高が前年同月比12.4%増、客数が同8.2%増、客単価が同4.0%上昇となった。店舗数は8月時点で137店舗に達している。
株価は8月終盤に連続陰線で25日線を割り込む場面もあったが、8月28日の差し込み陽線をきっかけに急回復。9月1日には上場来高値を奪回し、連続陰線を帳消しにする動きとなった。5日線上からの一段高に期待したい局面である。
サイプレス・ホールディングス<428A.T>がもみ合い。「築地食堂源ちゃん」を中心に飲食事業を展開する同社は9月7日12時に26.8期8月度(通期)の売上速報を発表した。既存店売上は前年同月比0.9%減、既存店客数は同4.3%減、既存店客単価は同3.5%上昇となった。
8月の既存店売上は前年同月比0.9%減と前年をわずかに下回ったものの、通期(26.8期)では同2.1%増とプラスを維持して着地した。同社では、来期も既存店売上100%達成に向け、引き続き各施策の強化を図っていく方針を示している。また、期初に10店舗としていた当年度の新規出店計画は、8店舗増の18店舗となった。
全店ベースでは、売上高が前年同月比12.4%増、客数が同8.2%増、客単価が同4.0%上昇となった。店舗数は8月時点で137店舗に達している。
株価は8月終盤に連続陰線で25日線を割り込む場面もあったが、8月28日の差し込み陽線をきっかけに急回復。9月1日には上場来高値を奪回し、連続陰線を帳消しにする動きとなった。5日線上からの一段高に期待したい局面である。
★12:33 日水コン-後場プラス転換 「上下水道管路のCIPP管更生に係る実証事業」が国交省のプロジェクトに採択
日水コン<261A.T>が後場プラス転換。同社は7日12時、同社と横島(茨城県常総市)で構成する共同事業体が提案した「上下水道管路のCIPP(Cured-In-Place Pipe、現場硬化管)管更生に係る実証事業」が、国土交通省の2026年度「上下水道技術海外実証事業(WOW TO JAPANプロジェクト)」に採択されたと発表した。
同実証事業では、マレーシアにおいて、CIPPによる管更生技術の適用性や有用性を検証するという。同社は管更生工事の設計や施工トレーニング実施のほか、地元企業と連携した同技術の普及展開活動を実施し、将来的な商業化をめざすとしている。
併せて、キャンベル・サイエンティフィック・ジャパン(埼玉県戸田市)と、下水道管渠に起因し、道路陥没につながる恐れのある空洞の発生・成長を、センサーで取得したデータから検知する「道路陥没予兆検知システム」を共同開発したことも発表している。
日水コン<261A.T>が後場プラス転換。同社は7日12時、同社と横島(茨城県常総市)で構成する共同事業体が提案した「上下水道管路のCIPP(Cured-In-Place Pipe、現場硬化管)管更生に係る実証事業」が、国土交通省の2026年度「上下水道技術海外実証事業(WOW TO JAPANプロジェクト)」に採択されたと発表した。
同実証事業では、マレーシアにおいて、CIPPによる管更生技術の適用性や有用性を検証するという。同社は管更生工事の設計や施工トレーニング実施のほか、地元企業と連携した同技術の普及展開活動を実施し、将来的な商業化をめざすとしている。
併せて、キャンベル・サイエンティフィック・ジャパン(埼玉県戸田市)と、下水道管渠に起因し、道路陥没につながる恐れのある空洞の発生・成長を、センサーで取得したデータから検知する「道路陥没予兆検知システム」を共同開発したことも発表している。
★12:37 MRT-3日ぶり反落 医療・ヘルスケア領域における海外進出および海外連携支援サービスを開始
MRT<6034.T>が3日ぶり反落。同社は7日、同社およびグループ会社のMRT Global Management(シンガポール)が、医師をはじめとする医療従事者、医療機関、医療・ヘルスケア関連企業を対象とした、海外進出および海外連携支援サービスの提供を開始すると発表した。
同サービスは中期経営計画の中で提示するグローバル展開の方針に沿ったサービスの具体的な施策だという。サービス内容は(1)医療機関の海外進出支援、(2)医療機関の海外での運営支援、(3)医師・医療従事者の海外キャリア支援、(4)医療ヘルスケア企業の海外市場展開支援となっている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
MRT<6034.T>が3日ぶり反落。同社は7日、同社およびグループ会社のMRT Global Management(シンガポール)が、医師をはじめとする医療従事者、医療機関、医療・ヘルスケア関連企業を対象とした、海外進出および海外連携支援サービスの提供を開始すると発表した。
同サービスは中期経営計画の中で提示するグローバル展開の方針に沿ったサービスの具体的な施策だという。サービス内容は(1)医療機関の海外進出支援、(2)医療機関の海外での運営支援、(3)医師・医療従事者の海外キャリア支援、(4)医療ヘルスケア企業の海外市場展開支援となっている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:42 インフォメティス-続伸 デマンドレスポンス支援サービスの累計導入社数は20社超に
インフォメティス<281A.T>が続伸。同社は7日12時30分、小売電気事業者向けデマンドレスポンス(DR)支援サービス「BridgeLAB DR」の累計導入社数が20社を超えたと発表した。
足元では、卸電力市場における価格変動の拡大などを背景に、調達コストの抑制および需給運用の高度化に向けたDR活用に関する相談や導入検討が継続的に寄せられているという。同社は、累計導入社数が20社を超えた今回の進ちょくを、DR支援サービスの導入実績および案件基盤が着実に広がっていることを示すものと認識しているとした。
インフォメティス<281A.T>が続伸。同社は7日12時30分、小売電気事業者向けデマンドレスポンス(DR)支援サービス「BridgeLAB DR」の累計導入社数が20社を超えたと発表した。
足元では、卸電力市場における価格変動の拡大などを背景に、調達コストの抑制および需給運用の高度化に向けたDR活用に関する相談や導入検討が継続的に寄せられているという。同社は、累計導入社数が20社を超えた今回の進ちょくを、DR支援サービスの導入実績および案件基盤が着実に広がっていることを示すものと認識しているとした。
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