後場コメント No.5 バルニバーヒ、エニグモ、リクルートHD、ジェネパ、SYSHD
★15:09 バルニバービ-後場上げ幅拡大 今期営業益68%増見込む 新中計も策定
バルニバービ<3418.T>が後場上げ幅拡大。同社は14日15時、27.7期通期の連結営業利益予想を6.5億円(前期比67.5%増)、年間配当予想を7.50円(前期は7.50円)にすると発表した。
既存店の業績推移や26.7期に出店した店舗の通年寄与、出店決定・検討案件の状況をもとに業績予想を策定した。
26.7期の連結営業利益は3.9億円(前期比39.2%減)だった。
併せて、27.7期から31.7期の中期経営計画「イノベーティブシナジー2031」を策定した。数値目標として31.7期の売上高244.9億円、営業利益19.3億円をめざすとしている。
バルニバービ<3418.T>が後場上げ幅拡大。同社は14日15時、27.7期通期の連結営業利益予想を6.5億円(前期比67.5%増)、年間配当予想を7.50円(前期は7.50円)にすると発表した。
既存店の業績推移や26.7期に出店した店舗の通年寄与、出店決定・検討案件の状況をもとに業績予想を策定した。
26.7期の連結営業利益は3.9億円(前期比39.2%減)だった。
併せて、27.7期から31.7期の中期経営計画「イノベーティブシナジー2031」を策定した。数値目標として31.7期の売上高244.9億円、営業利益19.3億円をめざすとしている。
★15:10 エニグモ-後場下げ幅拡大 上期営業赤字拡大 構造改革に伴う投資など響く
エニグモ<3665.T>が後場下げ幅拡大。同社は14日15時、27.1期上期(2-7月)の連結営業損益は4.4億円の赤字(前年同期は0.2億円の赤字)だったと発表した。BUYMAは円安・欧州ブランドの価格上昇などを背景に高価格帯需要が弱含んだ。構造改革に伴う一時投資などの影響もあり赤字となった。
エニグモ<3665.T>が後場下げ幅拡大。同社は14日15時、27.1期上期(2-7月)の連結営業損益は4.4億円の赤字(前年同期は0.2億円の赤字)だったと発表した。BUYMAは円安・欧州ブランドの価格上昇などを背景に高価格帯需要が弱含んだ。構造改革に伴う一時投資などの影響もあり赤字となった。
★15:10 リクルートHD-SBIが目標株価引き上げ SBI業績予想を引き上げ
リクルートホールディングス<6098.T>が大幅反発。SBI証券では業績予想を引き上げたことで、投資判断「買い」を継続、目標株価を14100円→20000円と引き上げた。
SBIでは、HRテクノロジーにおけるマネタイゼーションの進展を受け、28.3期にかけても利益成長が続くと予想することから、評価基準期を28.3期へ変更。SBIのEBITDA+S予想は27.3期1兆1081億円、28.3期1兆3054億円。前回比では主にHRテクノロジーのUS ARPJ前提を見直した。SBI予想は27.3期以降毎年3500億円程度の自己株買いが継続する前提としている。
リクルートホールディングス<6098.T>が大幅反発。SBI証券では業績予想を引き上げたことで、投資判断「買い」を継続、目標株価を14100円→20000円と引き上げた。
SBIでは、HRテクノロジーにおけるマネタイゼーションの進展を受け、28.3期にかけても利益成長が続くと予想することから、評価基準期を28.3期へ変更。SBIのEBITDA+S予想は27.3期1兆1081億円、28.3期1兆3054億円。前回比では主にHRテクノロジーのUS ARPJ前提を見直した。SBI予想は27.3期以降毎年3500億円程度の自己株買いが継続する前提としている。
★15:10 ジェネレーションパス-後場売り気配 3Q累計純利益52%減 事業再編損など響く
ジェネレーションパス<3195.T>が後場売り気配。同社は14日15時、26.10期3Q累計(2025年11月-2026年7月)の連結純利益は5600万円(前年同期比51.5%減)だったと発表した。
主力のECマーケティング事業ではD2C商品の販売拡大で粗利率が改善したほか、商品企画関連事業では中国子会社のリカバリーウェアなどアパレル向け事業が急拡大した。一方、カンナートの事業再構築に伴う事業再編損を特別損失に計上したほか、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額を計上したことにより最終減益となった。
ジェネレーションパス<3195.T>が後場売り気配。同社は14日15時、26.10期3Q累計(2025年11月-2026年7月)の連結純利益は5600万円(前年同期比51.5%減)だったと発表した。
主力のECマーケティング事業ではD2C商品の販売拡大で粗利率が改善したほか、商品企画関連事業では中国子会社のリカバリーウェアなどアパレル向け事業が急拡大した。一方、カンナートの事業再構築に伴う事業再編損を特別損失に計上したほか、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額を計上したことにより最終減益となった。
★15:16 SYSHD-後場マイナス転換 今期営業益42%増見込む 前期は計画下振れ
SYSホールディングス<3988.T>が後場マイナス転換。同社は14日15時、27.7期通期の連結営業利益は11.3億円(前期比42.1%増)になる見通しだと発表した。
責任ある大型化する案件を受注し、ビジネスパートナーへの発注を進めることで、事業の拡大と収益性の向上を進める方針としている。
26.7期の連結営業利益は8.0億円(前期比13.1%増)だった。会社計画の10.4億円から下振れた。
なお株価は、前期の下振れ着地が嫌気され、後場にマイナスに転じている。
SYSホールディングス<3988.T>が後場マイナス転換。同社は14日15時、27.7期通期の連結営業利益は11.3億円(前期比42.1%増)になる見通しだと発表した。
責任ある大型化する案件を受注し、ビジネスパートナーへの発注を進めることで、事業の拡大と収益性の向上を進める方針としている。
26.7期の連結営業利益は8.0億円(前期比13.1%増)だった。会社計画の10.4億円から下振れた。
なお株価は、前期の下振れ着地が嫌気され、後場にマイナスに転じている。
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