後場コメント No.2 日特建、トミタ電機、エルテス、梅の花G、フェスタリアHD、Finatext
★12:55 日特建設-東海東京が目標株価引き上げ 防災・減災、国土強靭化など背景に収益拡大継続へ
日特建設<1929.T>が3日ぶり反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、防災・減災、国土強靭化等を背景に収益拡大が持続すると予想。レーティングは「Neutral」を継続し、目標株価を1100円→1250円に引き上げた。
東海東京では、28.3期以降の収益環境はおおむね良好に推移すると予想。主力工事である基礎・地盤改良や法面工事は、防災・減災・国土強靭化を背景とする公共事業発注や大規模交通インフラ工事、各種インフラの老朽化の進展などにより、着実な増加を見込む。28.3期および29.3期も増収効果と売上総利益率の上昇により営業増益を想定している。
日特建設<1929.T>が3日ぶり反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、防災・減災、国土強靭化等を背景に収益拡大が持続すると予想。レーティングは「Neutral」を継続し、目標株価を1100円→1250円に引き上げた。
東海東京では、28.3期以降の収益環境はおおむね良好に推移すると予想。主力工事である基礎・地盤改良や法面工事は、防災・減災・国土強靭化を背景とする公共事業発注や大規模交通インフラ工事、各種インフラの老朽化の進展などにより、着実な増加を見込む。28.3期および29.3期も増収効果と売上総利益率の上昇により営業増益を想定している。
★13:01 トミタ電機-急落 上期最終益55%減 特別利益の反動減が響く
トミタ電機<6898.T>が急落。同社は11日、27.1期上期(2-7月)の連結純利益は0.6億円(前年同期比55.4%減)だったと発表した。
国内市場では、長期化していた顧客の在庫調整の改善や設備投資需要の回復により、半導体製造装置向け、FA向けなどの産業機器需要が増加した。中国市場でもEVを中心とした車載市場の需要が堅調に推移するなか、国内外市場で製品の拡販活動を積極的に展開し、営業黒字に転換した。一方、前年同期に1.6億円の役員退職慰労引当金戻入額を特別利益として計上していた反動が純利益を押し下げた。
トミタ電機<6898.T>が急落。同社は11日、27.1期上期(2-7月)の連結純利益は0.6億円(前年同期比55.4%減)だったと発表した。
国内市場では、長期化していた顧客の在庫調整の改善や設備投資需要の回復により、半導体製造装置向け、FA向けなどの産業機器需要が増加した。中国市場でもEVを中心とした車載市場の需要が堅調に推移するなか、国内外市場で製品の拡販活動を積極的に展開し、営業黒字に転換した。一方、前年同期に1.6億円の役員退職慰労引当金戻入額を特別利益として計上していた反動が純利益を押し下げた。
★13:02 エルテス-後場急伸 通期営業益を上方修正 下期も堅調を見込む
エルテス<3967.T>が後場急伸。同社は14日13時、27.2期通期の連結営業利益予想を従来の4.6億円から4.8億円(前期比11.4%増)に上方修正すると発表した。
デジタルセキュリティ事業とフィジカルセキュリティ事業が想定を上回るペースで推移している。下期もデジタルセキュリティ事業の堅調な成長を見込むほか、フィジカルセキュリティ事業ではイベントなどの警備手配・管理をワンストップで提供する「マイガードプロ」の実績が積み上がっていることから、従来予想を上回る見通し。
純利益予想も従来の1.0億円から1.8億円(前期は1.7億円の赤字)に上方修正した。投資有価証券売却益0.5億円や自己新株予約権消却益0.1億円を特別利益として計上する見込み。経常利益予想は3.7億円から3.9億円に引き上げ、売上高予想は85.0億円を据え置いた。
エルテス<3967.T>が後場急伸。同社は14日13時、27.2期通期の連結営業利益予想を従来の4.6億円から4.8億円(前期比11.4%増)に上方修正すると発表した。
デジタルセキュリティ事業とフィジカルセキュリティ事業が想定を上回るペースで推移している。下期もデジタルセキュリティ事業の堅調な成長を見込むほか、フィジカルセキュリティ事業ではイベントなどの警備手配・管理をワンストップで提供する「マイガードプロ」の実績が積み上がっていることから、従来予想を上回る見通し。
純利益予想も従来の1.0億円から1.8億円(前期は1.7億円の赤字)に上方修正した。投資有価証券売却益0.5億円や自己新株予約権消却益0.1億円を特別利益として計上する見込み。経常利益予想は3.7億円から3.9億円に引き上げ、売上高予想は85.0億円を据え置いた。
★13:10 梅の花グループ-5日ぶり反発 1Q営業黒字転換 収益性改善などが寄与
梅の花グループ<7604.T>が5日ぶり反発。同社は14日13時、27.4期1Q(5-7月)の連結営業損益は0.8億円の黒字(前年同期は営業損失0.2億円の赤字)だったと発表した。
外食事業およびテイクアウト事業で、メニューの見直しや価格改定により売上高が増加した。加えて、収益性の改善や製造工程の効率化などに取り組んだ結果、ナフサ価格上昇に伴う包装資材費の増加を吸収し、営業損益は前年同期から改善した。
梅の花グループ<7604.T>が5日ぶり反発。同社は14日13時、27.4期1Q(5-7月)の連結営業損益は0.8億円の黒字(前年同期は営業損失0.2億円の赤字)だったと発表した。
外食事業およびテイクアウト事業で、メニューの見直しや価格改定により売上高が増加した。加えて、収益性の改善や製造工程の効率化などに取り組んだ結果、ナフサ価格上昇に伴う包装資材費の増加を吸収し、営業損益は前年同期から改善した。
★13:13 フェスタリアHD-3日ぶり反発 8月度の既存店売上高2%増
フェスタリアホールディングス<2736.T>が3日ぶり反発。同社は14日12時、8月度の既存店売上高は前年同月比2.0%増だったと発表した。客数は同5.6%減、客単価は同8.0%上昇となった。
主力商品「Wish upon a star」のエントリーモデルが引き続き好調に推移したほか、ブライダルも客単価の上昇により増収となった。大型催事では天候不順の影響で来場者数が計画を下回ったものの、客単価は上昇した。
フェスタリアホールディングス<2736.T>が3日ぶり反発。同社は14日12時、8月度の既存店売上高は前年同月比2.0%増だったと発表した。客数は同5.6%減、客単価は同8.0%上昇となった。
主力商品「Wish upon a star」のエントリーモデルが引き続き好調に推移したほか、ブライダルも客単価の上昇により増収となった。大型催事では天候不順の影響で来場者数が計画を下回ったものの、客単価は上昇した。
★13:20 Finatext-大幅反発 グループ会社がSnowflake Partner Networkの「Premier」に認定
Finatextホールディングス<4419.T>が大幅反発。同社は14日13時、グループのナウキャストが、AIデータクラウドのリーディングカンパニーであるSnowflakeのSnowflake Partner Networkにおいて、AIデータクラウドサービスパートナーの「Premier」に認定されたと発表した。
AIデータクラウドサービスパートナーは、顧客のSnowflake AIデータクラウドサービスパートナーの導入・移行にあたって、設計・実装・運用を支援する。「Premier」は、Snowflakeに関する専門的な知識と豊富な経験を有するプロフェッショナルな組織であり、顧客への導入実績を積み重ねたパートナーに付与される認定としている。
Finatextホールディングス<4419.T>が大幅反発。同社は14日13時、グループのナウキャストが、AIデータクラウドのリーディングカンパニーであるSnowflakeのSnowflake Partner Networkにおいて、AIデータクラウドサービスパートナーの「Premier」に認定されたと発表した。
AIデータクラウドサービスパートナーは、顧客のSnowflake AIデータクラウドサービスパートナーの導入・移行にあたって、設計・実装・運用を支援する。「Premier」は、Snowflakeに関する専門的な知識と豊富な経験を有するプロフェッショナルな組織であり、顧客への導入実績を積み重ねたパートナーに付与される認定としている。
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