後場コメント No.1 みらいWK、日立、ヴィス、インフロニアHD、ミズノ、イタミアート
★12:30 みらいワークス-後場上げ幅拡大 GMO TECHと業務提携
みらいワークス<6563.T>が後場上げ幅拡大。同社は15日12時、GMO TECHホールディングス<415A.T>傘下のGMO TECHとAI検索時代の企業・地域情報発信支援に向けた業務提携契約を締結したと発表した。
10月1日から共同実証(PoC)を開始し、新サービスの開発を検討する。同社が持つ企業支援実績やノウハウと、GMO TECHが持つAI検索・デジタルマーケティングの知見を組み合わせ、企業や地方自治体の一次情報を生成AIに正しく認識・引用されやすい情報構造へ最適化する手法を検証するとしている。
みらいワークス<6563.T>が後場上げ幅拡大。同社は15日12時、GMO TECHホールディングス<415A.T>傘下のGMO TECHとAI検索時代の企業・地域情報発信支援に向けた業務提携契約を締結したと発表した。
10月1日から共同実証(PoC)を開始し、新サービスの開発を検討する。同社が持つ企業支援実績やノウハウと、GMO TECHが持つAI検索・デジタルマーケティングの知見を組み合わせ、企業や地方自治体の一次情報を生成AIに正しく認識・引用されやすい情報構造へ最適化する手法を検証するとしている。
★12:32 日立-4日ぶり反落 社会インフラにおけるフィジカルAIの安全運用に向けたガードレール技術を開発
日立製作所<6501.T>が4日ぶり反落。同社は14日、産業、エネルギー、モビリティ分野などの社会インフラにおけるフィジカルAIの安全運用に向けたガードレール技術を開発したと発表した。
同技術は、設計時にナレッジグラフをもとにAIを用いて事前ハザード分析や安全制約の抽出などの安全分析を支援し、実行時には、その安全制約に基づいて、AIが生成した制御指令を制御ガードレールでリアルタイムに監視・補正することで、一貫してフィジカルAIの安全な運用継続を支援するものだという。今後は、実運用を想定したユースケースや運転条件を用いた適用検証を進めるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
日立製作所<6501.T>が4日ぶり反落。同社は14日、産業、エネルギー、モビリティ分野などの社会インフラにおけるフィジカルAIの安全運用に向けたガードレール技術を開発したと発表した。
同技術は、設計時にナレッジグラフをもとにAIを用いて事前ハザード分析や安全制約の抽出などの安全分析を支援し、実行時には、その安全制約に基づいて、AIが生成した制御指令を制御ガードレールでリアルタイムに監視・補正することで、一貫してフィジカルAIの安全な運用継続を支援するものだという。今後は、実運用を想定したユースケースや運転条件を用いた適用検証を進めるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:36 ヴィス-急騰 株主優待制度を新設 最大3万5000円分のポイントを進呈
ヴィス<5071.T>が急騰。同社は14日に、株主優待制度を新設すると発表した。
毎年9月末時点の株主名簿に記載または記録された200株以上保有の株主を対象に、保有株式数に応じて1000~3万5000ポイント(1ポイント=1円相当)を進呈する。ポイントは電子マネーや各種ポイント、商品、サービスなどと交換できるほか、共通株主優待コイン「WILLsCoin」に交換し、他社の優待ポイントと合算することもできる。
進呈は毎年11月ごろを予定しており、2026年9月末時点の株主から開始する。ポイントの翌年度への繰り越しはできないとしている。
ヴィス<5071.T>が急騰。同社は14日に、株主優待制度を新設すると発表した。
毎年9月末時点の株主名簿に記載または記録された200株以上保有の株主を対象に、保有株式数に応じて1000~3万5000ポイント(1ポイント=1円相当)を進呈する。ポイントは電子マネーや各種ポイント、商品、サービスなどと交換できるほか、共通株主優待コイン「WILLsCoin」に交換し、他社の優待ポイントと合算することもできる。
進呈は毎年11月ごろを予定しており、2026年9月末時点の株主から開始する。ポイントの翌年度への繰り越しはできないとしている。
★12:37 インフロニア-丸三が目標株価引き上げ 請負・脱請負それぞれの収益成長を予想
インフロニア・ホールディングス<5076.T>が3日ぶり反落。丸三証券では、「請負」・「脱請負」領域それぞれの収益成長を予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を2800円→3300円に引き上げた。
丸三では、建築事業や土木事業等の「請負」領域の業績見通しを引き上げ、水ingの連結効果を織り込んだ。買収前の低採算案件で苦戦していた三井住友建設は、受注高の大幅増や工事採算の改善がみられ、順調に収益改善が進むと予想。「請負」領域の収益成長と「脱請負」領域の収益基盤強化を踏まえ、適用バリュエーションは約15倍に引き上げた。
インフロニア・ホールディングス<5076.T>が3日ぶり反落。丸三証券では、「請負」・「脱請負」領域それぞれの収益成長を予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を2800円→3300円に引き上げた。
丸三では、建築事業や土木事業等の「請負」領域の業績見通しを引き上げ、水ingの連結効果を織り込んだ。買収前の低採算案件で苦戦していた三井住友建設は、受注高の大幅増や工事採算の改善がみられ、順調に収益改善が進むと予想。「請負」領域の収益成長と「脱請負」領域の収益基盤強化を踏まえ、適用バリュエーションは約15倍に引き上げた。
★12:38 ミズノ-SBIが目標株価引き上げ 全方位的な成長と収益性改善を評価
ミズノ<8022.T>が小幅安。SBI証券では、ゴルフ、ランニング、フットボールの成長カテゴリーが2桁成長を達成し、DTC強化の効果で過去最高の利益率となったと判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を4110円→5300円と引き上げた。
SBIでは、全リージョンで売上高が過去最高を更新し、特定地域に依存しない全方位的な成長がうかがえると指摘。スポーツスタイルやランニングなど中期経営計画の重点成長領域が着実に伸長し、海外売上高比率も上昇した点に言及した。為替による成長寄与は限定的で、稼ぐ力そのものが伸びている点を評価。売上総利益率の改善、グローバルでの売上拡大とブランドプレゼンス向上をカタリストと指摘している。
ミズノ<8022.T>が小幅安。SBI証券では、ゴルフ、ランニング、フットボールの成長カテゴリーが2桁成長を達成し、DTC強化の効果で過去最高の利益率となったと判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を4110円→5300円と引き上げた。
SBIでは、全リージョンで売上高が過去最高を更新し、特定地域に依存しない全方位的な成長がうかがえると指摘。スポーツスタイルやランニングなど中期経営計画の重点成長領域が着実に伸長し、海外売上高比率も上昇した点に言及した。為替による成長寄与は限定的で、稼ぐ力そのものが伸びている点を評価。売上総利益率の改善、グローバルでの売上拡大とブランドプレゼンス向上をカタリストと指摘している。
★12:44 イタミアート-3日続落 上期営業益33%減 設備更新や人件費増が重荷
イタミアート<168A.T>が3日続落。同社は14日、27.1期上期(2-7月)の連結営業利益は7100万円(前年同期比33.3%減)だったと発表した。
積極的なプロモーション活動やSEO対策、法人顧客への営業強化に加え、連結子会社となった東京ネオプリントの売り上げ寄与により増収となった。一方、印刷設備の更新に伴う減価償却費の増加や人件費の増加など、生産コストの上昇が増収効果を上回った。
イタミアート<168A.T>が3日続落。同社は14日、27.1期上期(2-7月)の連結営業利益は7100万円(前年同期比33.3%減)だったと発表した。
積極的なプロモーション活動やSEO対策、法人顧客への営業強化に加え、連結子会社となった東京ネオプリントの売り上げ寄与により増収となった。一方、印刷設備の更新に伴う減価償却費の増加や人件費の増加など、生産コストの上昇が増収効果を上回った。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ