後場コメント No.3 ARCHION、トヨクモ、ニーズウェル、エイチアイエス、マーケットエンタ、石川製
★13:40 ARCHION-大和が新規「3」 長期的にはシナジー創出余地大きい
ARCHION<543A.T>が4日ぶり反落。大和証券では、長期的にはシナジー創出余地大きいと判断。投資判断を新規に「3(中立)」とし、目標株価300円でカバレッジを開始した。
大和では、ふそう、日野とも国内、アセアンを事業基盤とし、商品や地域戦略、調達や物流などの強化・効率化が図りやすいと想定。中長期の収益改善余地やBPS(26.6末:342円)を踏まえ、自動車セクター予想平均(同8倍程度)を上回る評価が可能と判断した。なお、いすゞ自動車との比較では、収益力や株主還元、地域戦略等のユニークさでは見劣りする一方、シナジー効果の創出余地や先進技術の展開力(大株主が独ダイムラートラックとトヨタ自動車)で優位性があると考えている。
ARCHION<543A.T>が4日ぶり反落。大和証券では、長期的にはシナジー創出余地大きいと判断。投資判断を新規に「3(中立)」とし、目標株価300円でカバレッジを開始した。
大和では、ふそう、日野とも国内、アセアンを事業基盤とし、商品や地域戦略、調達や物流などの強化・効率化が図りやすいと想定。中長期の収益改善余地やBPS(26.6末:342円)を踏まえ、自動車セクター予想平均(同8倍程度)を上回る評価が可能と判断した。なお、いすゞ自動車との比較では、収益力や株主還元、地域戦略等のユニークさでは見劣りする一方、シナジー効果の創出余地や先進技術の展開力(大株主が独ダイムラートラックとトヨタ自動車)で優位性があると考えている。
★13:44 トヨクモ-反落 8月度の売上高23%増 前月比では伸び率低下
トヨクモ<4058.T>が反落。同社は15日11時30分、8月度の連結売上高は速報値で5.2億円(前年同月比22.6%増)だったと発表した。前月比では伸び率が2.5ポイント低下した。
トヨクモ<4058.T>が反落。同社は15日11時30分、8月度の連結売上高は速報値で5.2億円(前年同月比22.6%増)だったと発表した。前月比では伸び率が2.5ポイント低下した。
★13:53 ニーズウェル-もみ合い スケジューリング最適化AIブランド「ORQIA」を展開
ニーズウェル<3992.T>がもみ合い。同社は15日13時30分、AIソリューションブランド「Prophetter AI(プロフェッタAI)」を確立し、そのラインナップとしてスケジューリング最適化AIのソリューションブランド「ORQIA(オルキア)」を展開すると発表した。
「ORQIA」は、数理最適化技術を活用し、人員、時間、設備、場所、優先順位など、業務ごとに異なる複数の条件や制約を踏まえて、最適なスケジュールや業務計画の作成を支援するソリューションブランドだという。企業活動を支えるさまざまな業務領域を対象に、各業務の特性や運用ルールに応じた最適化を行い、適切な計画を導き出すことで、作業時間の短縮や計画品質の安定化、状況変化への迅速な対応に貢献するという。また、現在提供しているAIソリューションを起点として、今後は対象領域を順次拡大しながらラインナップの充実を図るとした。
ニーズウェル<3992.T>がもみ合い。同社は15日13時30分、AIソリューションブランド「Prophetter AI(プロフェッタAI)」を確立し、そのラインナップとしてスケジューリング最適化AIのソリューションブランド「ORQIA(オルキア)」を展開すると発表した。
「ORQIA」は、数理最適化技術を活用し、人員、時間、設備、場所、優先順位など、業務ごとに異なる複数の条件や制約を踏まえて、最適なスケジュールや業務計画の作成を支援するソリューションブランドだという。企業活動を支えるさまざまな業務領域を対象に、各業務の特性や運用ルールに応じた最適化を行い、適切な計画を導き出すことで、作業時間の短縮や計画品質の安定化、状況変化への迅速な対応に貢献するという。また、現在提供しているAIソリューションを起点として、今後は対象領域を順次拡大しながらラインナップの充実を図るとした。
★14:19 HIS-岩井コスモが投資判断引き下げ 事業環境や業績の先行きを楽観できない
エイチ・アイ・エス<9603.T>が3日続落。岩井コスモ証券では、事業環境や業績の先行きを楽観できない状況と指摘。投資判断を「B+」→「B」に引き下げ、目標株価は1200円を据え置いた。
岩井コスモでは、 同社の第3四半期累計業績は業績の下振れリスクが浮上する増収営業減益で着地したとコメントした。中東情勢不安、円安、原油価格の上昇に伴う燃油サーチャージ高騰などが日本発海外旅行の需要を抑制しており、同社の事業環境や業績の先行きを楽観できない状況にあると指摘。短期的に同社株の上値を抑える可能性があると考えている。
エイチ・アイ・エス<9603.T>が3日続落。岩井コスモ証券では、事業環境や業績の先行きを楽観できない状況と指摘。投資判断を「B+」→「B」に引き下げ、目標株価は1200円を据え置いた。
岩井コスモでは、 同社の第3四半期累計業績は業績の下振れリスクが浮上する増収営業減益で着地したとコメントした。中東情勢不安、円安、原油価格の上昇に伴う燃油サーチャージ高騰などが日本発海外旅行の需要を抑制しており、同社の事業環境や業績の先行きを楽観できない状況にあると指摘。短期的に同社株の上値を抑える可能性があると考えている。
★14:22 マーケットエンタープライズ-3日ぶり反発 ネット型リユース事業の累計利用者数が1000 万人突破
マーケットエンタープライズ<3135.T>が3日ぶり反発。同社は15日13時、同社が展開するネット型リユース事業全体の累計利用者数が、2026年7月時点で延べ1000万人(買取依頼数と販売数の合算)を突破したと発表した。多角的な事業展開と領域の拡大を継続した結果としている。
マーケットエンタープライズ<3135.T>が3日ぶり反発。同社は15日13時、同社が展開するネット型リユース事業全体の累計利用者数が、2026年7月時点で延べ1000万人(買取依頼数と販売数の合算)を突破したと発表した。多角的な事業展開と領域の拡大を継続した結果としている。
★14:44 石川製作所-後場急騰 高市政権、防衛費GDP比3.5%に引き上げ検討と伝わる
石川製作所<6208.T>が後場急騰。ブルームバーグは15日14時15分、日本が北大西洋条約機構(NATO)や米国の同盟国と足並みをそろえ、防衛費を国内総生産(GDP)比3.5%に増額する新たな中期目標の設定を検討していると報じた。
事情に詳しい複数の関係者の話として伝えた。日本の防衛当局者は米側との協議で、防衛費を大幅に増やす意向をすでに示しているとしている。
報道を受け、恩恵が期待される国内の中小型防衛関連株に買いが入っている。細谷火工<4274.T>、豊和工業<6203.T>なども急騰しており、東京計器<7721.T>はプラスに転じている。
石川製作所<6208.T>が後場急騰。ブルームバーグは15日14時15分、日本が北大西洋条約機構(NATO)や米国の同盟国と足並みをそろえ、防衛費を国内総生産(GDP)比3.5%に増額する新たな中期目標の設定を検討していると報じた。
事情に詳しい複数の関係者の話として伝えた。日本の防衛当局者は米側との協議で、防衛費を大幅に増やす意向をすでに示しているとしている。
報道を受け、恩恵が期待される国内の中小型防衛関連株に買いが入っている。細谷火工<4274.T>、豊和工業<6203.T>なども急騰しており、東京計器<7721.T>はプラスに転じている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ