前場コメント No.9 サイボウズ、CaSy、メック、コシダカHD、マツモト、ステラファーマ
★10:49 サイボウズ-3日ぶり反発 8月度の売上高12%増
サイボウズ<4776.T>が3日ぶり反発。同社は9月30日、8月度の連結売上高は速報値で35.3億円(前年同月比11.7%増)だったと発表した。このうち、クラウド関連事業の売上高は33.2億円(同12.8%増)となった。
サイボウズ<4776.T>が3日ぶり反発。同社は9月30日、8月度の連結売上高は速報値で35.3億円(前年同月比11.7%増)だったと発表した。このうち、クラウド関連事業の売上高は33.2億円(同12.8%増)となった。
★11:06 CaSy-もみ合い 家事代行サービスを値上げ 12月1日から
CaSy<9215.T>がもみ合い。同社は1日、家事代行サービスの価格を12月1日から改定すると発表した。
定期利用の1週間に1回・2時間以上は1時間2790円から2950円、2週間に1回は2890円から3050円に引き上げる。スポット利用も3490円から3650円に改定する。東京都の最低賃金引き上げなどによる人件費上昇に加え、物価高騰に伴うサービス運用コストの増加などを踏まえた。価格改定の適用開始は12月1日のため、26.11期通期業績予想への影響はないとしている。
CaSy<9215.T>がもみ合い。同社は1日、家事代行サービスの価格を12月1日から改定すると発表した。
定期利用の1週間に1回・2時間以上は1時間2790円から2950円、2週間に1回は2890円から3050円に引き上げる。スポット利用も3490円から3650円に改定する。東京都の最低賃金引き上げなどによる人件費上昇に加え、物価高騰に伴うサービス運用コストの増加などを踏まえた。価格改定の適用開始は12月1日のため、26.11期通期業績予想への影響はないとしている。
★11:07 メック-大幅続伸 生産能力増強に向けた設備投資を決定 約20億円
メック<4971.T>が大幅続伸。同社は9月30日、半導体パッケージ基板関連製品を中心とした需要の拡大および生産拠点の分散化を通じたBCP(事業継続計画)の強化を目的に、設備投資を実施することを決定したと発表した。
投資額は約20億円、稼働開始時期は2028年度の予定。さらに増加が見込まれる半導体パッケージ基板の需要に対応すべく、同社製品(薬品)生産工場である北九州工場(北九州市)において設備を増強するとした。
メック<4971.T>が大幅続伸。同社は9月30日、半導体パッケージ基板関連製品を中心とした需要の拡大および生産拠点の分散化を通じたBCP(事業継続計画)の強化を目的に、設備投資を実施することを決定したと発表した。
投資額は約20億円、稼働開始時期は2028年度の予定。さらに増加が見込まれる半導体パッケージ基板の需要に対応すべく、同社製品(薬品)生産工場である北九州工場(北九州市)において設備を増強するとした。
★11:12 コシダカHD-底堅い 定額制カラオケ「うたホ」開始 全国約700店舗で利用可能
コシダカホールディングス<2157.T>が底堅い。同社は1日11時、子会社のコシダカが全国約700店舗の「カラオケまねきねこ」で利用できる定額制サービス「うたホ」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、1日1回、最大3時間までカラオケルームを利用でき、室料とドリンクバーが無料となる。利用者に加え、同伴者1人も無料で利用可能。通常料金は月額1万2000円(税抜き)だが、当面はスタート記念特別価格として月額9800円(税抜き)で提供するとしている。
コシダカホールディングス<2157.T>が底堅い。同社は1日11時、子会社のコシダカが全国約700店舗の「カラオケまねきねこ」で利用できる定額制サービス「うたホ」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、1日1回、最大3時間までカラオケルームを利用でき、室料とドリンクバーが無料となる。利用者に加え、同伴者1人も無料で利用可能。通常料金は月額1万2000円(税抜き)だが、当面はスタート記念特別価格として月額9800円(税抜き)で提供するとしている。
★11:17 マツモト-ストップ高買い気配 AI活用のキャリア形成支援ツールを高校などで実証導入
マツモト<7901.T>がストップ高買い気配。同社は9月30日、AIを活用して学生の就業体験や成長プロセスを記録・可視化するキャリア形成支援ツール「むねしげくん」を、10月から高等学校などで実証導入すると発表した。
同ツールは、生徒がスマートフォンやPCから日々の就業体験や気づき、挑戦、失敗などをテキストや画像で記録し、蓄積したデータを基にAIが振り返りを促して成長を可視化するWebアプリ。同社が推進する「次世代DAT構想」の教育分野における取り組みで、将来的には本人の同意のもと、蓄積した経験や成長に関するデータと企業、高等教育機関とのマッチングなどを行う社会循環型プラットフォームへの発展をめざすとしている。
マツモト<7901.T>がストップ高買い気配。同社は9月30日、AIを活用して学生の就業体験や成長プロセスを記録・可視化するキャリア形成支援ツール「むねしげくん」を、10月から高等学校などで実証導入すると発表した。
同ツールは、生徒がスマートフォンやPCから日々の就業体験や気づき、挑戦、失敗などをテキストや画像で記録し、蓄積したデータを基にAIが振り返りを促して成長を可視化するWebアプリ。同社が推進する「次世代DAT構想」の教育分野における取り組みで、将来的には本人の同意のもと、蓄積した経験や成長に関するデータと企業、高等教育機関とのマッチングなどを行う社会循環型プラットフォームへの発展をめざすとしている。
★11:17 ステラファーマ-3日続伸 深部がんに対する18F-FBPAの取り込み能に関する臨床研究の実施契約締結
ステラファーマ<4888.T>が3日続伸。同社は1日11時、藤田学園、住友重機械工業<6302.T>などと、研究者主導臨床研究「深部がんに対する18F-FBPAの取り込み能に関する探索研究」の実施に関する契約を締結したと発表した。
同社は、8月10日付「藤田医科大学との連携による深部がん領域へのBNCT適応拡大に向けた研究開発の進ちょくについて」において、深部がん領域へのBNCT展開を目的とした研究開発プロジェクトおよびその一環として実施される同研究について公表している。今回の契約締結は、同研究の実施に向けた具体的な取り組みとしている。
ステラファーマ<4888.T>が3日続伸。同社は1日11時、藤田学園、住友重機械工業<6302.T>などと、研究者主導臨床研究「深部がんに対する18F-FBPAの取り込み能に関する探索研究」の実施に関する契約を締結したと発表した。
同社は、8月10日付「藤田医科大学との連携による深部がん領域へのBNCT適応拡大に向けた研究開発の進ちょくについて」において、深部がん領域へのBNCT展開を目的とした研究開発プロジェクトおよびその一環として実施される同研究について公表している。今回の契約締結は、同研究の実施に向けた具体的な取り組みとしている。
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