後場コメント No.3 テクマトリックス、三機工、セコム、ハイデ日高、阪急阪神
★14:27 テクマトリックス-続伸 「TechMatrix Human Risk Insight」サービスを開始
テクマトリックス<3762.T>が続伸。同社は2日、ルーフポイント(米国)の製品を導入した顧客向けに、運用を支援する新サービス「TechMatrix Human Risk Insight」を開始したと発表した。
専門アナリストが継続的に運用状況を分析し、ポリシーチューニングやリスク評価を実施することで、情報漏えいリスクの低減と運用品質の向上を支援する。また、運用改善サイクルを継続的に回すことで、製品価値の最大化と、セキュリティ担当者の運用負荷軽減を実現するとした。
テクマトリックス<3762.T>が続伸。同社は2日、ルーフポイント(米国)の製品を導入した顧客向けに、運用を支援する新サービス「TechMatrix Human Risk Insight」を開始したと発表した。
専門アナリストが継続的に運用状況を分析し、ポリシーチューニングやリスク評価を実施することで、情報漏えいリスクの低減と運用品質の向上を支援する。また、運用改善サイクルを継続的に回すことで、製品価値の最大化と、セキュリティ担当者の運用負荷軽減を実現するとした。
★14:47 三機工業-3日続伸 オフィスの環境データと従業員の生体データを統合解析する共同研究を開始
三機工業<1961.T>が3日続伸。同社は2日、従業員のウェルビーイングとパフォーマンスの向上に寄与するオフィス環境の実現をめざし、オフィスの環境データと従業員の生体データを統合解析する共同研究を開始したと発表した。
同共同研究は、同社が中期経営計画の重点施策として掲げる「深化と共創」のうち、「コア事業の戦略的深化」に位置づけている。空調・照明・音響などの設備が、従業員の集中力・ストレス・コミュニケーションなど多面的なパフォーマンスに与える影響を科学的に可視化・定量化することで、顧客の人的資本経営を支援する新たなサービスへの発展をめざすとした。
三機工業<1961.T>が3日続伸。同社は2日、従業員のウェルビーイングとパフォーマンスの向上に寄与するオフィス環境の実現をめざし、オフィスの環境データと従業員の生体データを統合解析する共同研究を開始したと発表した。
同共同研究は、同社が中期経営計画の重点施策として掲げる「深化と共創」のうち、「コア事業の戦略的深化」に位置づけている。空調・照明・音響などの設備が、従業員の集中力・ストレス・コミュニケーションなど多面的なパフォーマンスに与える影響を科学的に可視化・定量化することで、顧客の人的資本経営を支援する新たなサービスへの発展をめざすとした。
★14:59 セコム-反落 同社の専門人材が警察庁の「上席サイバー捜査分析官」に任命
セコム<9735.T>が反落。同社は2日、同社のサイバーセキュリティ分野の専門人材が、警察庁の「上席サイバー捜査分析官」として採用され、サイバー事案への対処能力強化に向けた業務に従事すると発表した。
今回の採用は、サイバー空間上の脅威が深刻化するなか、民間企業で培われてきたサイバーセキュリティに関する高度な専門知識や実務経験を、警察における情報分析やサイバー人材の育成等に活用することを目的としたものとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
セコム<9735.T>が反落。同社は2日、同社のサイバーセキュリティ分野の専門人材が、警察庁の「上席サイバー捜査分析官」として採用され、サイバー事案への対処能力強化に向けた業務に従事すると発表した。
今回の採用は、サイバー空間上の脅威が深刻化するなか、民間企業で培われてきたサイバーセキュリティに関する高度な専門知識や実務経験を、警察における情報分析やサイバー人材の育成等に活用することを目的としたものとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★15:07 ハイデイ日高-後場上げ幅拡大 上期営業益11%増 増配も発表
ハイデイ日高<7611.T>が後場上げ幅拡大。同社は2日、27.2期上期(3-8月)の営業利益は40.7億円(前年同期比11.0%増)だったと発表した。
新店の売り上げが好調だったほか、既存店の来店客数の持続的な伸長、各種ポイントやキャッシュレス関連キャンペーン、営業時間の延長などが奏功し売上高は3年連続で過去最高額を更新。増収により正社員のベースアップやフレンド社員の増員・時給アップに伴う人件費、店舗消耗品費、水道光熱費などのコスト増加を吸収した。
併せて、27.2期の中間配当を従来予想の26円に対し28円(前年同期は23円)に決定し、期末配当予想を26円→28円(前期末は29円)に修正すると発表した。年間配当予想は52円→56円(前期は52円)となる。
ハイデイ日高<7611.T>が後場上げ幅拡大。同社は2日、27.2期上期(3-8月)の営業利益は40.7億円(前年同期比11.0%増)だったと発表した。
新店の売り上げが好調だったほか、既存店の来店客数の持続的な伸長、各種ポイントやキャッシュレス関連キャンペーン、営業時間の延長などが奏功し売上高は3年連続で過去最高額を更新。増収により正社員のベースアップやフレンド社員の増員・時給アップに伴う人件費、店舗消耗品費、水道光熱費などのコスト増加を吸収した。
併せて、27.2期の中間配当を従来予想の26円に対し28円(前年同期は23円)に決定し、期末配当予想を26円→28円(前期末は29円)に修正すると発表した。年間配当予想は52円→56円(前期は52円)となる。
★15:11 阪急阪神HD-後場プラス転換 自己株式の取得枠を拡大 上限750万株→上限1200万株
阪急阪神ホールディングス<9042.T>が後場プラス転換。同社は2日15時、自己株式の取得枠を拡大すると発表した。
取得する株式の総数は上限750万株→上限1200万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合5.16%)、取得価額の総額は300億円→500億円に拡大する。取得期間は2026年5月18日~2027年3月31日となる。
阪急阪神ホールディングス<9042.T>が後場プラス転換。同社は2日15時、自己株式の取得枠を拡大すると発表した。
取得する株式の総数は上限750万株→上限1200万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合5.16%)、取得価額の総額は300億円→500億円に拡大する。取得期間は2026年5月18日~2027年3月31日となる。
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