後場コメント No.2 クオールHD、DyDo、NTT、ソフトバンク、インフォネット、unbanked
★13:02 クオールHD-底堅い 調剤薬局2社の株式を取得
クオールホールディングス<3034.T>が底堅い。同社は9月30日、メディカメンテ(宮城県仙台市)およびMY(宮城県仙台市)の株式を取得すると発表した。
メディカメンテは宮城県内を中心に15店舗の調剤薬局を、MYは山形県に2店舗の調剤薬局を運営している。同社グループは地域に密着した「かかりつけ薬局」を志向しており、この2社のグループ化はさらなる地域医療、在宅医療への貢献に資することから、今回の株式取得に至ったとしている。
クオールホールディングス<3034.T>が底堅い。同社は9月30日、メディカメンテ(宮城県仙台市)およびMY(宮城県仙台市)の株式を取得すると発表した。
メディカメンテは宮城県内を中心に15店舗の調剤薬局を、MYは山形県に2店舗の調剤薬局を運営している。同社グループは地域に密着した「かかりつけ薬局」を志向しており、この2社のグループ化はさらなる地域医療、在宅医療への貢献に資することから、今回の株式取得に至ったとしている。
★13:07 ダイドーGHD-反落 9月度の国内販売本数17%減
ダイドーグループホールディングス<2590.T>が反落。同社は30日、9月度(8月21日-9月20日)の国内飲料事業における販売本数は速報値で前年同月比17.2%減だったと発表した。チャネル別では、自販機が同20.9%減、流通が同13.6%増となった。
ダイドーグループホールディングス<2590.T>が反落。同社は30日、9月度(8月21日-9月20日)の国内飲料事業における販売本数は速報値で前年同月比17.2%減だったと発表した。チャネル別では、自販機が同20.9%減、流通が同13.6%増となった。
★13:12 NTT-みずほが目標株価を引き上げ ドコモ復活へ、収益基盤の再強化が評価ポイント
NTT<9432.T>が反落。みずほ証券は、ドコモ復活へ、収益基盤の再強化が評価ポイントと指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は177円→200円に引き上げた。
みずほでは、27/3期1Q決算ではドコモは3月末の3G停波をこなし、モバイル通信収入の減収止血が堅調に進展している点が確認できたとコメント。12月に予定されるモバイル通信料金改定を加味すると、ドコモの営業利益は27/3期に前期比+3.7%、28/3期に+8.4%と順調に業績改善がみられると予想している。これに伴い28/3期からはキャッシュカウ事業の収益基盤再強化に伴い株主還元の再強化も期待できるとみている。足元の株価はディフェンシブ性が選好される相場つきによりバリュエーションの上昇が見られるが、通信3社の中では相対的に再評価余地が残るとの見方を堅持した。
NTT<9432.T>が反落。みずほ証券は、ドコモ復活へ、収益基盤の再強化が評価ポイントと指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は177円→200円に引き上げた。
みずほでは、27/3期1Q決算ではドコモは3月末の3G停波をこなし、モバイル通信収入の減収止血が堅調に進展している点が確認できたとコメント。12月に予定されるモバイル通信料金改定を加味すると、ドコモの営業利益は27/3期に前期比+3.7%、28/3期に+8.4%と順調に業績改善がみられると予想している。これに伴い28/3期からはキャッシュカウ事業の収益基盤再強化に伴い株主還元の再強化も期待できるとみている。足元の株価はディフェンシブ性が選好される相場つきによりバリュエーションの上昇が見られるが、通信3社の中では相対的に再評価余地が残るとの見方を堅持した。
★13:12 ソフトバンク-みずほが目標株価を引き上げ 事業構成の着実な変化も評価ポイント
ソフトバンク<9434.T>が小幅安。みずほ証券は、事業構成の着実な変化も評価ポイントと指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は255円→280円に引き上げた。
みずほでは、業績予想の上方修正およびバリュエーション適用倍率の引き上げた。引き続き、AI関連事業の利益貢献拡大による来期以降の利益成長の目線切り上げを期待し、通信3社ではトップピックと位置付けている。足元ではディフェンシブ優位な相場つきによりバリュエーションは切り上がってきたが、通信他社およびITサービス企業との比較をもとにすれば未だ再評価余地はあると考えている。
ソフトバンク<9434.T>が小幅安。みずほ証券は、事業構成の着実な変化も評価ポイントと指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は255円→280円に引き上げた。
みずほでは、業績予想の上方修正およびバリュエーション適用倍率の引き上げた。引き続き、AI関連事業の利益貢献拡大による来期以降の利益成長の目線切り上げを期待し、通信3社ではトップピックと位置付けている。足元ではディフェンシブ優位な相場つきによりバリュエーションは切り上がってきたが、通信他社およびITサービス企業との比較をもとにすれば未だ再評価余地はあると考えている。
★13:20 インフォネット-3日ぶり反発 金沢市公式Webサイトに「Cogmo Enterprise 生成 AI」を導入
インフォネットグループ<4444.T>が3日ぶり反発。同社は1日13時、石川県金沢市における公式Webサイトの検索機能強化に際し、同日より、生成AIと連携したAI検索サービス「Cogmo Enterprise 生成AI(コグモ・エンタープライズ)」を導入したと発表した。
同サービスの導入にあたり、同社子会社のアイアクトは最適な検索・回答精度を実現するための初期調整・運用支援を行っているという。 また、導入後も引き続き充実したサポート体制を提供し、運用の定着と業務効率化を支援しいくとした。
インフォネットグループ<4444.T>が3日ぶり反発。同社は1日13時、石川県金沢市における公式Webサイトの検索機能強化に際し、同日より、生成AIと連携したAI検索サービス「Cogmo Enterprise 生成AI(コグモ・エンタープライズ)」を導入したと発表した。
同サービスの導入にあたり、同社子会社のアイアクトは最適な検索・回答精度を実現するための初期調整・運用支援を行っているという。 また、導入後も引き続き充実したサポート体制を提供し、運用の定着と業務効率化を支援しいくとした。
★13:24 unbanked-急騰 臨時株主総会、会社提案はすべて可決 株主提案は2議案可決
unbanked<8746.T>が急騰。同社は9月30日、同日開催した臨時株主総会を開催において、会社提案の全3議案と、株主提案のうち取締役2人の解任議案など2議案が承認可決されたと発表した。
株主提案では、取締役の胡燕氏と竹内博氏の解任議案が可決された。一方、安達哲也氏と代表取締役社長の平井兼人氏の解任議案、監査等委員である取締役の解任議案、新たな取締役などの選任議案は否決された。
会社提案では、資本金および資本準備金の額の減少と剰余金の処分、取締役2人の選任、監査等委員である取締役4人の選任が可決された。総会終結をもって安達哲也氏、クリストファー・リチャード・レーン氏、村田和希氏の3人が辞任し、平井氏を代表取締役社長とする新経営体制となった。
unbanked<8746.T>が急騰。同社は9月30日、同日開催した臨時株主総会を開催において、会社提案の全3議案と、株主提案のうち取締役2人の解任議案など2議案が承認可決されたと発表した。
株主提案では、取締役の胡燕氏と竹内博氏の解任議案が可決された。一方、安達哲也氏と代表取締役社長の平井兼人氏の解任議案、監査等委員である取締役の解任議案、新たな取締役などの選任議案は否決された。
会社提案では、資本金および資本準備金の額の減少と剰余金の処分、取締役2人の選任、監査等委員である取締役4人の選任が可決された。総会終結をもって安達哲也氏、クリストファー・リチャード・レーン氏、村田和希氏の3人が辞任し、平井氏を代表取締役社長とする新経営体制となった。
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