後場コメント No.3 TENTIAL、平和堂、エルテス、犬猫生活、森永乳、日フイルコン
★13:32 TENTIAL-3日続伸 26年秋冬新製品を順次発売へ
TENTIAL<325A.T>が3日続伸。同社は1日、26年秋冬新製品を順次発売すると発表した。
2026年秋冬シーズンは、運動後をはじめ、仕事中や移動時、足元など、日中のさまざまなシーンにおけるコンディショニングを支える製品を拡充するという。このほか、長時間のデスクワークや移動による血行不良や筋肉の凝りなど、ビジネスシーンにおける身体の不調に寄り添うリカバリーウェアや、冬の足元を快適に支えるリカバリーサンダルなど、日中のさまざまなシーンにコンディショニングを取り入れられる新製品を展開するとした。
TENTIAL<325A.T>が3日続伸。同社は1日、26年秋冬新製品を順次発売すると発表した。
2026年秋冬シーズンは、運動後をはじめ、仕事中や移動時、足元など、日中のさまざまなシーンにおけるコンディショニングを支える製品を拡充するという。このほか、長時間のデスクワークや移動による血行不良や筋肉の凝りなど、ビジネスシーンにおける身体の不調に寄り添うリカバリーウェアや、冬の足元を快適に支えるリカバリーサンダルなど、日中のさまざまなシーンにコンディショニングを取り入れられる新製品を展開するとした。
★13:36 平和堂-後場下げ幅拡大 上期営業益17%減 粗利益率低下が響く
平和堂<8276.T>が後場下げ幅拡大。同社は1日13時30分に、27.2期上期(2月21日-8月20日)の連結営業利益は56.7億円(前年同期比17.1%減)だったと発表した。
既存店の伸長や前年に開店した5店舗の成長などにより営業収益は増加した。一方、前年の米需給や商品値上げの反動で粗利益率が低下したことなどが響いた。
平和堂<8276.T>が後場下げ幅拡大。同社は1日13時30分に、27.2期上期(2月21日-8月20日)の連結営業利益は56.7億円(前年同期比17.1%減)だったと発表した。
既存店の伸長や前年に開店した5店舗の成長などにより営業収益は増加した。一方、前年の米需給や商品値上げの反動で粗利益率が低下したことなどが響いた。
★13:39 エルテス-後場ストップ高買い気配 「Webリスクモニタリングサービス」でXとパートナー契約締結
エルテス<3967.T>が後場ストップ高買い気配。同社は1日12時、X(旧Twitter)を運営するX Corp.とパートナー契約を締結したと発表した。
今回の契約により、24時間365日体制でSNSを監視し炎上リスク対策を支援する「Webリスクモニタリングサービス」におけるX投稿データの取得元を、10月1日より変更する。Xのデータ提供方針変更に伴い、従来利用していた投稿データ取得サービスが9月30日で終了したため、Xから投稿データを直接取得する体制へ移行する。
データ取得ルートの短縮により取得の安定性や対応スピードの向上を図るほか、2006年以降の全期間データを対象とした遡及検索、高精度なキーワード検索や除外設定、投稿者のフォロワー数など付随情報の拡充にも対応するとしている。
エルテス<3967.T>が後場ストップ高買い気配。同社は1日12時、X(旧Twitter)を運営するX Corp.とパートナー契約を締結したと発表した。
今回の契約により、24時間365日体制でSNSを監視し炎上リスク対策を支援する「Webリスクモニタリングサービス」におけるX投稿データの取得元を、10月1日より変更する。Xのデータ提供方針変更に伴い、従来利用していた投稿データ取得サービスが9月30日で終了したため、Xから投稿データを直接取得する体制へ移行する。
データ取得ルートの短縮により取得の安定性や対応スピードの向上を図るほか、2006年以降の全期間データを対象とした遡及検索、高精度なキーワード検索や除外設定、投稿者のフォロワー数など付随情報の拡充にも対応するとしている。
★13:48 犬猫生活ー反発 守谷フォレスト動物病院を事業承継
犬猫生活<556A.T>が反発。同社は1日、どうぶつのもり(茨城県守谷市)が運営する「守谷フォレスト動物病院」を、2026年10月に事業承継したと発表した。
今回の事業承継は、益田ペットクリニック(島根県益田市)に次ぐ2病院目の事業承継となるという。同社は、中長期的に全国50病院以上の動物病院ネットワークの構築をめざしており、守谷フォレスト動物病院は、人材育成・教育拠点として、今後のグループ展開を支える重要な役割を担うとしている。
犬猫生活<556A.T>が反発。同社は1日、どうぶつのもり(茨城県守谷市)が運営する「守谷フォレスト動物病院」を、2026年10月に事業承継したと発表した。
今回の事業承継は、益田ペットクリニック(島根県益田市)に次ぐ2病院目の事業承継となるという。同社は、中長期的に全国50病院以上の動物病院ネットワークの構築をめざしており、守谷フォレスト動物病院は、人材育成・教育拠点として、今後のグループ展開を支える重要な役割を担うとしている。
★13:52 森永乳業-底堅い ビフィズス菌などの生産設備を増強 約20億円投資
森永乳業<2264.T>が底堅い。同社は1日、グループ会社の森永北陸乳業の福井工場で、ビフィズス菌などの菌体生産設備を増強すると発表した。
投資予定額は約20億円で、2026年10月に着工し、2029年1月の稼働を予定する。生産品目はビフィズス菌末と乳酸菌末。増強後の森永乳業グループ全体の生産能力は年間約250トンとなり、既存設備比で約3割増強する。海外での育児用ミルクメーカーとの取り組みやサプリメント販売を強化するなか、菌体事業は直近8年間で約3倍に拡大しており、旺盛な需要への対応と安定供給体制の強化を図るとしている。
森永乳業<2264.T>が底堅い。同社は1日、グループ会社の森永北陸乳業の福井工場で、ビフィズス菌などの菌体生産設備を増強すると発表した。
投資予定額は約20億円で、2026年10月に着工し、2029年1月の稼働を予定する。生産品目はビフィズス菌末と乳酸菌末。増強後の森永乳業グループ全体の生産能力は年間約250トンとなり、既存設備比で約3割増強する。海外での育児用ミルクメーカーとの取り組みやサプリメント販売を強化するなか、菌体事業は直近8年間で約3倍に拡大しており、旺盛な需要への対応と安定供給体制の強化を図るとしている。
★14:05 日本フイルコン-後場上げ幅拡大 通期営業益を上方修正 3Q累計は2.6倍
日本フイルコン<5942.T>が後場上げ幅拡大。同社は1日14時、26.11期通期の連結営業利益予想を従来の14.0億円から17.0億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。
産業用機能フィルター・コンベア事業および電子部材・フォトマスク事業で売上高が従来想定より堅調に推移している。経費も想定を下回っていることから、利益予想を引き上げた。
26.11期3Q累計の連結営業利益は14.3億円(前年同期比2.6倍)だった。
日本フイルコン<5942.T>が後場上げ幅拡大。同社は1日14時、26.11期通期の連結営業利益予想を従来の14.0億円から17.0億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。
産業用機能フィルター・コンベア事業および電子部材・フォトマスク事業で売上高が従来想定より堅調に推移している。経費も想定を下回っていることから、利益予想を引き上げた。
26.11期3Q累計の連結営業利益は14.3億円(前年同期比2.6倍)だった。
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