前場コメント No.11 LiNKX、GEI、さくら、WOLVES、平田機工、持田薬
★10:42 LiNKX-3日ぶり反発 貸借銘柄に選定 9日売買分から実施
LiNKX<584A.T>が3日ぶり反発。同社は8日、新たに貸借銘柄に選定されたと発表した。9日の売買分から実施される。
LiNKX<584A.T>が3日ぶり反発。同社は8日、新たに貸借銘柄に選定されたと発表した。9日の売買分から実施される。
★10:44 GEI-大幅反発 J-POWERと業務委託契約締結 インドネシアでのスケールアップ実証を開始
Green Earth Institute<9212.T>が大幅反発。同社は9日10時に、J-POWER(電源開発)<9513.T>と、インドネシアにおいて、オイルパーム廃木(OPT: Oil Palm Trunk)を原料としたバイオエタノールおよびバイオマス燃料製造事業の商業化に向けたスケールアップ実証を実施するため、「インドネシア共和国におけるパーム残渣を活用した化学品およびバイオ燃料生産を行う複合事業」に関する業務委託契約を締結したと発表した。
この実証により、両社はこれまでの事業可能性調査・検討の段階から、商用プラントの社会実装を見据えたスケールアップ実証の段階へ移行するとしている。
Green Earth Institute<9212.T>が大幅反発。同社は9日10時に、J-POWER(電源開発)<9513.T>と、インドネシアにおいて、オイルパーム廃木(OPT: Oil Palm Trunk)を原料としたバイオエタノールおよびバイオマス燃料製造事業の商業化に向けたスケールアップ実証を実施するため、「インドネシア共和国におけるパーム残渣を活用した化学品およびバイオ燃料生産を行う複合事業」に関する業務委託契約を締結したと発表した。
この実証により、両社はこれまでの事業可能性調査・検討の段階から、商用プラントの社会実装を見据えたスケールアップ実証の段階へ移行するとしている。
★10:50 さくらインターネット-反発 「さくらのAI Engine プライベートエディション」を提供開始
さくらインターネット<3778.T>が反発。同社は8日、企業が保有する生成AIモデルを専有環境で運用できるフルマネージドのAIモデルサービングサービス「さくらのAI Engine プライベートエディション」の提供を同日より開始すると発表した。
同サービスは、「さくらのAI Engine」の技術基盤および運用設計を活用し、顧客が利用する生成AIモデルを同社のGPU基盤上にホスティングし、API経由で利用可能とするものだという。専有環境での運用に加えて、推論基盤の構築から運用・監視までを一貫して提供することで、顧客のAI活用を支援するとした。
さくらインターネット<3778.T>が反発。同社は8日、企業が保有する生成AIモデルを専有環境で運用できるフルマネージドのAIモデルサービングサービス「さくらのAI Engine プライベートエディション」の提供を同日より開始すると発表した。
同サービスは、「さくらのAI Engine」の技術基盤および運用設計を活用し、顧客が利用する生成AIモデルを同社のGPU基盤上にホスティングし、API経由で利用可能とするものだという。専有環境での運用に加えて、推論基盤の構築から運用・監視までを一貫して提供することで、顧客のAI活用を支援するとした。
★10:59 WOLVES-6日ぶり反発 光触媒技術を活用した事業領域拡大
WOLVES HAND<194A.T>が6日ぶり反発。同社は8日、子会社のカルテックが独自の光触媒技術を活用した除菌・脱臭製品や空間環境ソリューションについて、ホテル・旅館などのホスピタリティ分野や公共分野への展開を加速していると発表した。
ホスピタリティ分野では、首都圏を中心とする高級ホテルなどへの導入実績を有しており、今後はリゾートエリアや主要観光都市を含む全国規模で事業展開する。4つ星以上の高級ホテルを対象に、国内有数の高級ホテルへの段階的な導入も進めている。公共分野では、陸上自衛隊や海上自衛隊の施設などへの納入も開始した。今後はWi-Fiを活用した遠隔操作や、センサー・AIによる空気環境の把握などIoT技術との融合を進め、単体製品の提供にとどまらない空間環境ソリューションへの発展をめざすとしている。
WOLVES HAND<194A.T>が6日ぶり反発。同社は8日、子会社のカルテックが独自の光触媒技術を活用した除菌・脱臭製品や空間環境ソリューションについて、ホテル・旅館などのホスピタリティ分野や公共分野への展開を加速していると発表した。
ホスピタリティ分野では、首都圏を中心とする高級ホテルなどへの導入実績を有しており、今後はリゾートエリアや主要観光都市を含む全国規模で事業展開する。4つ星以上の高級ホテルを対象に、国内有数の高級ホテルへの段階的な導入も進めている。公共分野では、陸上自衛隊や海上自衛隊の施設などへの納入も開始した。今後はWi-Fiを活用した遠隔操作や、センサー・AIによる空気環境の把握などIoT技術との融合を進め、単体製品の提供にとどまらない空間環境ソリューションへの発展をめざすとしている。
★11:04 平田機工-急騰 ローツェが通期の上方修正を発表しストップ高 半導体搬送装置関連に買い
平田機工<6258.T>が急騰。ローツェ<6323.T>の株価急騰が材料視されている。
ローツェは8日、27.2期通期の連結営業利益予想を従来の381億円から531億円(前期比70.4%増)に上方修正すると発表した。旺盛な半導体需要を背景に売上高が従来予想を上回る見込みとなり、利益も従来予想を上回る見通し。上期(3-8月)の連結営業利益は231億円(前年同期比42.4%増)とし、増配も発表している。
これを受け9日のローツェの株価はストップ高となっており、半導体搬送装置を手がける同社やシンフォニアテクノロジー<6507.T>、ダイヘン<6622.T>などにも業績期待の買いが入っている。
平田機工<6258.T>が急騰。ローツェ<6323.T>の株価急騰が材料視されている。
ローツェは8日、27.2期通期の連結営業利益予想を従来の381億円から531億円(前期比70.4%増)に上方修正すると発表した。旺盛な半導体需要を背景に売上高が従来予想を上回る見込みとなり、利益も従来予想を上回る見通し。上期(3-8月)の連結営業利益は231億円(前年同期比42.4%増)とし、増配も発表している。
これを受け9日のローツェの株価はストップ高となっており、半導体搬送装置を手がける同社やシンフォニアテクノロジー<6507.T>、ダイヘン<6622.T>などにも業績期待の買いが入っている。
★11:06 持田製薬-3日ぶり反発 神経再生誘導材「ReFeel」 米医療企業と販売提携
持田製薬<4534.T>が3日ぶり反発。同社は9日11時、神経再生誘導材「ReFeel」について、米PBC Biomedと米国での販売提携契約を締結したと発表した。
同社の米子会社Mochida Medical USAがPBC Biomedと連携し、本格的な販売を開始する。PBC Biomedは複数の代理店を通じて全米各地に販路を広げ、販売を推進する。ReFeelはアルギン酸ナトリウムとポリグリコール酸不織布で構成されたシート材の医療機器。神経損傷部位で神経再生に適した環境を維持し、神経の修復・再生を促す製品。米国での展開を通じ、バイオマテリアル事業のさらなる成長をめざすとしている。
持田製薬<4534.T>が3日ぶり反発。同社は9日11時、神経再生誘導材「ReFeel」について、米PBC Biomedと米国での販売提携契約を締結したと発表した。
同社の米子会社Mochida Medical USAがPBC Biomedと連携し、本格的な販売を開始する。PBC Biomedは複数の代理店を通じて全米各地に販路を広げ、販売を推進する。ReFeelはアルギン酸ナトリウムとポリグリコール酸不織布で構成されたシート材の医療機器。神経損傷部位で神経再生に適した環境を維持し、神経の修復・再生を促す製品。米国での展開を通じ、バイオマテリアル事業のさらなる成長をめざすとしている。
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