前場コメント No.12 ホンダ、HENNGE、Finatext
★11:11 ホンダ-続伸 三菱自からオフロード車 28年にも供給受け発売=日経
ホンダ<7267.T>が続伸。日本経済新聞電子版は9日11時06分、同社が三菱自動車<7211.T>からオフロード車「トライトン」の供給を受けることがわかったと報じた。
記事によれば、2028年以降に東南アジアなどで発売するもよう。協業する日産自動車<7201.T>やその傘下の三菱自との関係を強化し、投資を抑えながら品ぞろえを広げるとしている。
ホンダ<7267.T>が続伸。日本経済新聞電子版は9日11時06分、同社が三菱自動車<7211.T>からオフロード車「トライトン」の供給を受けることがわかったと報じた。
記事によれば、2028年以降に東南アジアなどで発売するもよう。協業する日産自動車<7201.T>やその傘下の三菱自との関係を強化し、投資を抑えながら品ぞろえを広げるとしている。
★11:12 HENNGE-3日ぶり大幅反発 「HENNGE Domain Protection」を提供開始
HENNGE<4475.T>が3日ぶり大幅反発。同社は9日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」において、自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出、対策する新サービス「HENNGE Domain Protection」の提供を開始したと発表した。
HENNGE Domain Protectionは、同社が提唱するゼロトラスト戦略の重要コンポーネントとして、ID管理、エンドポイント保護、データ漏えい防止に加えて、企業の信頼の基盤であるドメインの保護を実現するものだという。DMARCに対応することで、メール送信者のアイコンに企業の公式ロゴを表示させる「BIMI」導入の第一歩となり、ブランド保護につなげることが可能としている。
HENNGE<4475.T>が3日ぶり大幅反発。同社は9日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」において、自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出、対策する新サービス「HENNGE Domain Protection」の提供を開始したと発表した。
HENNGE Domain Protectionは、同社が提唱するゼロトラスト戦略の重要コンポーネントとして、ID管理、エンドポイント保護、データ漏えい防止に加えて、企業の信頼の基盤であるドメインの保護を実現するものだという。DMARCに対応することで、メール送信者のアイコンに企業の公式ロゴを表示させる「BIMI」導入の第一歩となり、ブランド保護につなげることが可能としている。
★11:18 Finatext-3日ぶり大幅反発 「DataLens法人営業」のMCP接続で不動産登記簿データ提供
Finatextホールディングス<4419.T>が3日ぶり大幅反発。同社は9日、グループのナウキャストが法人営業AXツール「DataLens 法人営業」のMCP(Model Context Protocol)接続において、TRUSTART(東京都中央区)が保有する約1000万件の不動産登記簿データの提供を9月から開始したと発表した。
法人名義の不動産登記簿データを法人番号とひも付け、既存の法人データベースに統合する。AIエージェントが土地・建物単位の保有資産情報を直接参照できるようになり、約500万件の法人データと組み合わせた企業分析や提案資料の作成が可能としている。
Finatextホールディングス<4419.T>が3日ぶり大幅反発。同社は9日、グループのナウキャストが法人営業AXツール「DataLens 法人営業」のMCP(Model Context Protocol)接続において、TRUSTART(東京都中央区)が保有する約1000万件の不動産登記簿データの提供を9月から開始したと発表した。
法人名義の不動産登記簿データを法人番号とひも付け、既存の法人データベースに統合する。AIエージェントが土地・建物単位の保有資産情報を直接参照できるようになり、約500万件の法人データと組み合わせた企業分析や提案資料の作成が可能としている。
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