前場コメント No.5 フィットクルー、ユニシアHD、アクセルスペ、KOMPEITO、ベクトル、メドレー
★9:09 フィットクルー-大幅に6日続落 3Q営業赤字0.3億円 新規出店費用が先行
フィットクルー<469A.T>が大幅に6日続落。同社は15日、26.11期3Q累計(25年12月-26年8月)の営業損益は0.3億円の赤字(前年同期は1.5億円の黒字)だったと発表した。
女性専用パーソナルジムを中心に店舗網を拡大し、売上高は17.5%増となった。一方、ブランド統合およびピラティス事業取得に伴う立ち上げ期の費用負担に加え、人件費・広告宣伝費などの増加が響いた。
フィットクルー<469A.T>が大幅に6日続落。同社は15日、26.11期3Q累計(25年12月-26年8月)の営業損益は0.3億円の赤字(前年同期は1.5億円の黒字)だったと発表した。
女性専用パーソナルジムを中心に店舗網を拡大し、売上高は17.5%増となった。一方、ブランド統合およびピラティス事業取得に伴う立ち上げ期の費用負担に加え、人件費・広告宣伝費などの増加が響いた。
★9:09 ユニシアHD-3日続落 3Q累計営業益19%増もコンセンサス下回る
ユニシアホールディングス<3547.T>が3日続落。同社は15日、26.11期3Q累計(12-8月)の連結営業利益は12.3億円(前年同期比18.8%増)だったと発表した。市場コンセンサスは14.0億円。
主力の串カツ田中事業において、継続的な新規出店や「無限串」シリーズのリニューアル、専用サワーの開発、新名物企画などの効果で客数が増加し、セグメント増益となったことなどが寄与した。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
ユニシアホールディングス<3547.T>が3日続落。同社は15日、26.11期3Q累計(12-8月)の連結営業利益は12.3億円(前年同期比18.8%増)だったと発表した。市場コンセンサスは14.0億円。
主力の串カツ田中事業において、継続的な新規出店や「無限串」シリーズのリニューアル、専用サワーの開発、新名物企画などの効果で客数が増加し、セグメント増益となったことなどが寄与した。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
★9:11 アクセルスペース-急落 新株予約権で43億円調達 衛星製造資金などに充当
アクセルスペースホールディングス<402A.T>が急落。同社は15日、SMBC日興証券を割当先とする第三者割り当てによる第12回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、およびファシリティ契約の締結を発表した。
新株予約権の割当日は11月2日。発行数は16万5000個(潜在株式数1650万株)。発行価額は総額4273万5000円(1個当たり259円)。当初行使価額は259円。下限行使価額は156円。
新株予約権の発行および行使による調達資金額は、差引手取概算額で43億0323万5000円。光学衛星コンステレーション拡充に向けた衛星の製造および打ち上げに係る資金などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で24.76%となる。
アクセルスペースホールディングス<402A.T>が急落。同社は15日、SMBC日興証券を割当先とする第三者割り当てによる第12回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、およびファシリティ契約の締結を発表した。
新株予約権の割当日は11月2日。発行数は16万5000個(潜在株式数1650万株)。発行価額は総額4273万5000円(1個当たり259円)。当初行使価額は259円。下限行使価額は156円。
新株予約権の発行および行使による調達資金額は、差引手取概算額で43億0323万5000円。光学衛星コンステレーション拡充に向けた衛星の製造および打ち上げに係る資金などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で24.76%となる。
★9:11 アクセルスペース-急落 1Q最終赤字27.8億円 売上高は3.1倍
アクセルスペースホールディングス<402A.T>が急落。同社は15日、27.5期1Q(6-8月)の連結純損益は27.8億円の赤字(前年同期は14.2億円の赤字)だったと発表した。同売上高は9.5億円(前年同期比3.1倍)となった。
AxelGlobe事業における政府系案件の進ちょくにより増収となり、営業赤字は縮小した。一方、GRUS-3の不具合による特別損失を計上したことから最終赤字は拡大した。
アクセルスペースホールディングス<402A.T>が急落。同社は15日、27.5期1Q(6-8月)の連結純損益は27.8億円の赤字(前年同期は14.2億円の赤字)だったと発表した。同売上高は9.5億円(前年同期比3.1倍)となった。
AxelGlobe事業における政府系案件の進ちょくにより増収となり、営業赤字は縮小した。一方、GRUS-3の不具合による特別損失を計上したことから最終赤字は拡大した。
★9:11 KOMPEITO-急落 今期営業益91%増見込むも材料出尽くし
KOMPEITO<618A.T>が急落。同社は15日、27.8期通期の連結営業利益予想を17.1億円(前期比90.5%増)にすると発表した。オフィス向け置き型健康社食サービスの導入拠点増加と、仕入れ・物流の効率化を見込む。
26.8期通期の連結営業損益は9.0億円の黒字(前の期は2.3億円の赤字)だった。導入拠点数と利用額の増加で売上高が71.9%増となり、規模拡大に伴う原価率改善や配送効率化も寄与した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
KOMPEITO<618A.T>が急落。同社は15日、27.8期通期の連結営業利益予想を17.1億円(前期比90.5%増)にすると発表した。オフィス向け置き型健康社食サービスの導入拠点増加と、仕入れ・物流の効率化を見込む。
26.8期通期の連結営業損益は9.0億円の黒字(前の期は2.3億円の赤字)だった。導入拠点数と利用額の増加で売上高が71.9%増となり、規模拡大に伴う原価率改善や配送効率化も寄与した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
★9:12 ベクトル-4日ぶり反発 上期営業益42%増 PR・広告事業の好調など寄与
ベクトル<6058.T>が4日ぶり反発。同社は15日、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益は53.0億円(前年同期比42.1%増)だったと発表した。上期の会社計画は46.4億円。
PR・広告事業では戦略PRやタクシーサイネージが好調だった。ダイレクトマーケティング事業が新規・継続顧客の拡大や販路拡大で黒字転換したことや、投資事業が保有株式の売却で黒字転換したことなども寄与した。27.2期通期の連結営業利益予想は100.0億円(前期比9.7%増)を据え置いた。
ベクトル<6058.T>が4日ぶり反発。同社は15日、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益は53.0億円(前年同期比42.1%増)だったと発表した。上期の会社計画は46.4億円。
PR・広告事業では戦略PRやタクシーサイネージが好調だった。ダイレクトマーケティング事業が新規・継続顧客の拡大や販路拡大で黒字転換したことや、投資事業が保有株式の売却で黒字転換したことなども寄与した。27.2期通期の連結営業利益予想は100.0億円(前期比9.7%増)を据え置いた。
★9:13 メドレー-岩井コスモが新規「A」でカバレッジ 低コストとスカウト機能で成長継続
メドレー<4480.T>が大幅反発。岩井コスモ証券では、医療ヘルスケア領域で人材プラットフォーム事業の安定成長が見込めると判断。投資判断は新規に「A」を付与、目標株価を2800円とした。
岩井コスモでは、成果報酬を業界平均から5~8割ディスカウントした価格設定や、スカウト機能を通じた攻めの採用手法を強みとみる。第2四半期は顧客事業所数が46.6万事業所、従事者会員数が333万人、スカウト機能の利用数が461万件へ拡大し、顧客基盤を順調に強化しているという。人材不足が慢性化する医療ヘルスケア市場では成長余地が大きく、医療プラットフォーム事業も政府の規制緩和・政策推進を追い風に成長が続くと指摘している。
メドレー<4480.T>が大幅反発。岩井コスモ証券では、医療ヘルスケア領域で人材プラットフォーム事業の安定成長が見込めると判断。投資判断は新規に「A」を付与、目標株価を2800円とした。
岩井コスモでは、成果報酬を業界平均から5~8割ディスカウントした価格設定や、スカウト機能を通じた攻めの採用手法を強みとみる。第2四半期は顧客事業所数が46.6万事業所、従事者会員数が333万人、スカウト機能の利用数が461万件へ拡大し、顧客基盤を順調に強化しているという。人材不足が慢性化する医療ヘルスケア市場では成長余地が大きく、医療プラットフォーム事業も政府の規制緩和・政策推進を追い風に成長が続くと指摘している。
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