後場コメント No.1 三菱重、モダリス、IDOM、アクシージア、イクヨ、水戸証
★12:30 三菱重工業-後場下げ幅縮小 H3ロケット打ち上げ、同社に移管へ 製造から一括でコスト管理=日経
三菱重工業<7011.T>が後場下げ幅縮小。日本経済新聞電子版は20日11時50分、文部科学省と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は国の大型基幹ロケット「H3」の打ち上げ業務の民間移管に向け、同社と協議に入ると報じた。
記事によれば、2027年の実現をめざすもよう。製造から打ち上げまで同社が担うことでコスト管理がしやすくなるようだ。競争力を高め、海外の人工衛星の打ち上げ需要を取り込むとしている。
三菱重工業<7011.T>が後場下げ幅縮小。日本経済新聞電子版は20日11時50分、文部科学省と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は国の大型基幹ロケット「H3」の打ち上げ業務の民間移管に向け、同社と協議に入ると報じた。
記事によれば、2027年の実現をめざすもよう。製造から打ち上げまで同社が担うことでコスト管理がしやすくなるようだ。競争力を高め、海外の人工衛星の打ち上げ需要を取り込むとしている。
★12:30 モダリス-後場プラス転換 国内で筋ジストロフィー治療薬候補「MDL-101」関連の特許査定
モダリス<4883.T>が後場プラス転換。同社は20日11時30分、開発中のLAMA2関連筋ジストロフィー(LAMA2-RD)治療薬候補「MDL-101」に関連する日本特許出願について、特許庁から特許査定の通知を受領したと発表した。
今後、所定の手続きを経て日本特許として成立する見込み。今回の特許査定により、国内での知的財産基盤を強化し、MDL-101の将来的な事業価値の保護につなげる。なお、米国でも対応する特許出願について、特許審査ハイウェイ制度を利用した審査手続きを進めているとした。
モダリス<4883.T>が後場プラス転換。同社は20日11時30分、開発中のLAMA2関連筋ジストロフィー(LAMA2-RD)治療薬候補「MDL-101」に関連する日本特許出願について、特許庁から特許査定の通知を受領したと発表した。
今後、所定の手続きを経て日本特許として成立する見込み。今回の特許査定により、国内での知的財産基盤を強化し、MDL-101の将来的な事業価値の保護につなげる。なお、米国でも対応する特許出願について、特許審査ハイウェイ制度を利用した審査手続きを進めているとした。
★12:31 IDOM-MSMUFGが投資判断引き下げ 業績ボラティリティの高まりを懸念
IDOM<7599.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、業績ボラティリティの高まりを懸念。投資判断を「Overweight」→「Equal-weight」、目標株価を2000円→1000円に引き下げた。
MSMUFGでは、27.2期MSMUFG営業利益予想を240億円→185億円(-9%YoY)に下方修正。これは、主に販管費を854億円→908億円に引き上げたことによる。
従来の上場来平均特殊要因調整PER14倍を使っていた理由は、同社が大型総合店の展開により安定的な高成長ができるようになったことで、過去の業績ボラティリティの高さの懸念が払拭されるとみていたため。しかし、今回の販管費膨張や、26.2期の相場下落時の在庫の大幅なロスなどにより二期連続で期初会社計画を下方修正したことを踏まえると、当面同社の業績ボラティリティの高さに対する懸念は払拭されないと指摘している。
IDOM<7599.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、業績ボラティリティの高まりを懸念。投資判断を「Overweight」→「Equal-weight」、目標株価を2000円→1000円に引き下げた。
MSMUFGでは、27.2期MSMUFG営業利益予想を240億円→185億円(-9%YoY)に下方修正。これは、主に販管費を854億円→908億円に引き上げたことによる。
従来の上場来平均特殊要因調整PER14倍を使っていた理由は、同社が大型総合店の展開により安定的な高成長ができるようになったことで、過去の業績ボラティリティの高さの懸念が払拭されるとみていたため。しかし、今回の販管費膨張や、26.2期の相場下落時の在庫の大幅なロスなどにより二期連続で期初会社計画を下方修正したことを踏まえると、当面同社の業績ボラティリティの高さに対する懸念は払拭されないと指摘している。
★12:33 アクシージア-反発 生成AI事業に参入 法人向け統合基盤「GateNexa」の提供開始
アクシージア<4936.T>が反発。同社は20日12時、グループの新たな成長領域として生成AI事業を開始すると発表した。
グループ会社のアクシージアバリュークリエイターが、法人向け生成AI統合基盤「GateNexa(ゲートネクサ)」の提供を同日から開始した。同サービスは、Claude、GPT、Geminiなど主要な生成AIモデルを単一のAPIキーと共通の残高で利用できる。同社グループは化粧品・健康食品事業に続く新たな事業の柱としてAI領域を位置づけており、これまで培ってきた生成AIの社内運用ノウハウを活用し、顧客企業の業務システムへのAI導入や開発基盤の整備を支援するとしている。
アクシージア<4936.T>が反発。同社は20日12時、グループの新たな成長領域として生成AI事業を開始すると発表した。
グループ会社のアクシージアバリュークリエイターが、法人向け生成AI統合基盤「GateNexa(ゲートネクサ)」の提供を同日から開始した。同サービスは、Claude、GPT、Geminiなど主要な生成AIモデルを単一のAPIキーと共通の残高で利用できる。同社グループは化粧品・健康食品事業に続く新たな事業の柱としてAI領域を位置づけており、これまで培ってきた生成AIの社内運用ノウハウを活用し、顧客企業の業務システムへのAI導入や開発基盤の整備を支援するとしている。
★12:35 イクヨ-後場下げ幅縮小 次世代AIデータセンタープロジェクトにおける定期建物賃貸借契約締結
イクヨ<7273.T>が後場下げ幅縮小。同社は20日12時30分に、長野県佐久市における「エッジ型AIデータセンター構築プロジェクト」の推進に向け、対象拠点となる建物および敷地について、子会社であるAlCore Grid合同会社(資産保有会社:SPC)を借主とする定期建物賃貸借契約を正式に締結したと発表した。
契約締結により、子会社であるAlCore Grid合同会社を借主として、データセンター開設に向けた拠点(建物)の賃借権を確保した。今後は、実証実験(PoC)の開始に向けた準備段階として、同じく子会社である事業運営会社(AIS DC Services)への施設利用許諾を進めるとともに、設備導入計画の策定等の準備作業を順次推進するとしている。
イクヨ<7273.T>が後場下げ幅縮小。同社は20日12時30分に、長野県佐久市における「エッジ型AIデータセンター構築プロジェクト」の推進に向け、対象拠点となる建物および敷地について、子会社であるAlCore Grid合同会社(資産保有会社:SPC)を借主とする定期建物賃貸借契約を正式に締結したと発表した。
契約締結により、子会社であるAlCore Grid合同会社を借主として、データセンター開設に向けた拠点(建物)の賃借権を確保した。今後は、実証実験(PoC)の開始に向けた準備段階として、同じく子会社である事業運営会社(AIS DC Services)への施設利用許諾を進めるとともに、設備導入計画の策定等の準備作業を順次推進するとしている。
★12:37 水戸証券-後場下げ幅拡大 上期速報値を発表2Q見通しを嫌気
水戸証券<8622.T>が後場下げ幅拡大。同社は20日11時30分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は速報値で19.2億円(前年同期比2.0倍)だったと発表した。株式関連収益およびストック収益(投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬)が増加したことが寄与した。決算発表は10月29日の予定。
なお、1Q(4-6月)の純利益は15.1億円だったことから、2Q(7-9月)の積み増しは4.2億円にとどまる見通しとなる。これが嫌気され、株価は後場に急落している。
水戸証券<8622.T>が後場下げ幅拡大。同社は20日11時30分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は速報値で19.2億円(前年同期比2.0倍)だったと発表した。株式関連収益およびストック収益(投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬)が増加したことが寄与した。決算発表は10月29日の予定。
なお、1Q(4-6月)の純利益は15.1億円だったことから、2Q(7-9月)の積み増しは4.2億円にとどまる見通しとなる。これが嫌気され、株価は後場に急落している。
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