後場コメント No.2 HANATOUR、フジクラ、NTT、サイゼリヤ、富士フイルム、ツガミ
★12:43 ハナツアー-後場マイナス転換 9月度 旅行事業の取扱高11%減
HANATOUR JAPAN<6561.T>が後場マイナス転換。同社は20日11時30分、9月度の旅行事業における取扱高は速報値で10億7716万円(前年同月比10.9%減)だったと発表した。前月は10億1969万円(同14.6%増)だった。
HANATOUR JAPAN<6561.T>が後場マイナス転換。同社は20日11時30分、9月度の旅行事業における取扱高は速報値で10億7716万円(前年同月比10.9%減)だったと発表した。前月は10億1969万円(同14.6%増)だった。
★12:44 フジクラ-大幅に4日続落 佐倉事業所敷地内の一部区画が要措置区域へ指定
フジクラ<5803.T>が大幅に4日続落。同社は20日、千葉県佐倉市に有する佐倉事業所内の新工場建設にあたり、土壌汚染対策法第3条に基づく土壌調査を実施した結果、一部の区画において、2種類の物質について土壌汚染対策法上の基準超過が検出されたと発表した。
この結果を受け、同日、千葉県により、ふっ素及びその化合物が検出された対象区画のうち1区画が要措置区域に指定され、また、ふっ素およびその化合物が検出された残りの対象区画15区画、ならびに鉛およびその化合物が検出された対象区画1区画が形質変更時要届出区域に指定されたという。
今後は、今回千葉県より区域指定を受けた全ての対象区画について汚染土壌の掘削除去を行い、健全土壌への入れ替えを実施する。今後、汚染土壌の除去を完了し、所要の行政手続を経て区域指定が解除された際には、改めて公表するとした。
フジクラ<5803.T>が大幅に4日続落。同社は20日、千葉県佐倉市に有する佐倉事業所内の新工場建設にあたり、土壌汚染対策法第3条に基づく土壌調査を実施した結果、一部の区画において、2種類の物質について土壌汚染対策法上の基準超過が検出されたと発表した。
この結果を受け、同日、千葉県により、ふっ素及びその化合物が検出された対象区画のうち1区画が要措置区域に指定され、また、ふっ素およびその化合物が検出された残りの対象区画15区画、ならびに鉛およびその化合物が検出された対象区画1区画が形質変更時要届出区域に指定されたという。
今後は、今回千葉県より区域指定を受けた全ての対象区画について汚染土壌の掘削除去を行い、健全土壌への入れ替えを実施する。今後、汚染土壌の除去を完了し、所要の行政手続を経て区域指定が解除された際には、改めて公表するとした。
★12:54 NTT-4日続伸 光電融合の量産確立へ生産ライン NEDOが160億円支援=日経
NTT<9432.T>が4日続伸。日本経済新聞電子版は20日12時50分に、同社が電気によるデータ伝送を光に置き換える「光電融合」機器の量産技術を開発すると報じた。
記事によれば、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が160億円を支援するという。事業化に向けた技術確立をめざすとしている。
NTT<9432.T>が4日続伸。日本経済新聞電子版は20日12時50分に、同社が電気によるデータ伝送を光に置き換える「光電融合」機器の量産技術を開発すると報じた。
記事によれば、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が160億円を支援するという。事業化に向けた技術確立をめざすとしている。
★12:57 サイゼリヤ-丸三が目標株価引き上げ 価格改定後も競争優位性維持とみる
サイゼリヤ<7581.T>が続伸。丸三証券では、国内メニューの価格改定後も価格優位性はなお維持されると想定。投資判断「買い」を継続し、目標株価を9200円→9300円に引き上げた。
丸三では、10月29日から実施する国内メニューの平均6%の価格改定について、値上げ後も低価格という優位性は維持されるとみている。看板商品のミラノ風ドリアは税込み300円から320円に引き上げられ、国内売上総利益率は2ポイント改善する見込み。国内既存店の客数増加に加え、新規出店による収益拡大を想定し、27.8期の営業利益予想を従来の220億円から231億円に上方修正した。海外事業は新規出店や既存店売上高の回復が従来想定より緩やかになるとみるものの、中期的な成長見通しは維持している。
サイゼリヤ<7581.T>が続伸。丸三証券では、国内メニューの価格改定後も価格優位性はなお維持されると想定。投資判断「買い」を継続し、目標株価を9200円→9300円に引き上げた。
丸三では、10月29日から実施する国内メニューの平均6%の価格改定について、値上げ後も低価格という優位性は維持されるとみている。看板商品のミラノ風ドリアは税込み300円から320円に引き上げられ、国内売上総利益率は2ポイント改善する見込み。国内既存店の客数増加に加え、新規出店による収益拡大を想定し、27.8期の営業利益予想を従来の220億円から231億円に上方修正した。海外事業は新規出店や既存店売上高の回復が従来想定より緩やかになるとみるものの、中期的な成長見通しは維持している。
★13:00 富士フイルムHD-底堅い instaxチェキフィルムの生産設備を増強 2028年春にフル稼働予定
富士フイルムホールディングス<4901.T>が底堅い。同社は20日、神奈川事業場足柄サイトに約30億円を投じて「instaxチェキフィルム」の生産設備を増強すると発表した。
instaxチェキシリーズの世界的な需要拡大に対応するため、チェキフィルムの生産能力増強を継続的に進めているという。今回増強する生産設備は、2027年春より順次稼働させ、2028年春にフル稼働する予定。フル稼働後の生産能力は2026年度に対して、約2割向上するとした。
富士フイルムホールディングス<4901.T>が底堅い。同社は20日、神奈川事業場足柄サイトに約30億円を投じて「instaxチェキフィルム」の生産設備を増強すると発表した。
instaxチェキシリーズの世界的な需要拡大に対応するため、チェキフィルムの生産能力増強を継続的に進めているという。今回増強する生産設備は、2027年春より順次稼働させ、2028年春にフル稼働する予定。フル稼働後の生産能力は2026年度に対して、約2割向上するとした。
★13:04 ツガミ-売り買い交錯 150万株の自己株消却へ 割合3.13%
ツガミ<6101.T>が売り買い交錯。同社は20日13時、150万株の自己株式を消却すると発表した。消却前の発行済み株式総数に対する割合は3.13%。消却予定日は10月27日となる。
ツガミ<6101.T>が売り買い交錯。同社は20日13時、150万株の自己株式を消却すると発表した。消却前の発行済み株式総数に対する割合は3.13%。消却予定日は10月27日となる。
★13:04 ツガミ-売り買い交錯 上期営業益を上方修正 増配も発表
ツガミ<6101.T>が売り買い交錯。同社は20日13時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の195億円から252億円(前年同期比65.7%増)に上方修正すると発表した。
市場全体の不透明感は残るものの、中国やインド市場をはじめ各拠点で事業が着実に進展し、売上収益、利益ともに従来予想を上回る見込みとなった。27.3期通期の業績予想は11月12日に予定する上期決算発表時に公表する予定。
併せて、27.3期の中間配当予想を49円から61円に引き上げることも発表した。年間配当予想110円(前期85円)となる。期末配当予想は49円を据え置いた。
ツガミ<6101.T>が売り買い交錯。同社は20日13時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の195億円から252億円(前年同期比65.7%増)に上方修正すると発表した。
市場全体の不透明感は残るものの、中国やインド市場をはじめ各拠点で事業が着実に進展し、売上収益、利益ともに従来予想を上回る見込みとなった。27.3期通期の業績予想は11月12日に予定する上期決算発表時に公表する予定。
併せて、27.3期の中間配当予想を49円から61円に引き上げることも発表した。年間配当予想110円(前期85円)となる。期末配当予想は49円を据え置いた。
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