IPO銘柄詳細
ダブル・スコープ
| コード | 市場 | 業種 | 売買単位 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 6619 | マザーズ | 100株 | A |
スケジュール
| スケジュール | |
|---|---|
| 仮条件決定 | 2011/11/30 |
| ブックビルディング期間 | 2011/12/01 - 12/07 |
| 公開価格決定 | 2011/12/08 |
| 申込期間 | 2011/12/09 - 12/13 |
| 払込期日 | 2011/12/15 |
| 上場日 | 2011/12/16 |
| 価格情報 | |
|---|---|
| 想定価格 | 2,900円 |
| 仮条件 | 2,500 - 2,800円 |
| 公開価格 | 2,500円 |
| 初値予想 | 2,300円 |
| 初値 | 2,300円 |
- スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
| 代表者名 | 崔 元根/S38年生 |
|---|---|
| 本店所在地 | 神奈川県川崎市 |
| 設立年 | H17年 |
| 従業員数 | 113人 (2011/10/31現在)(連結) |
| 事業内容 | リチウムイオン二次電池用セパレーターの製造・販売 |
| URL | http://w-scope.co.jp/ |
| 株主数 | 97人 (目論見書より) |
| 資本金 | 2,390,880,000円 (2011/08/31現在) |
| 上場時発行済株数 | 14,171,600株(別に潜在株式762,500株) |
| 公開株数 | 2,813,000株(公募1,503,100株、売り出し943,000株、オーバーアロットメント366,900株) |
| 調達資金使途 | 生産ライン設備の増設 |
| 連結会社 | 子会社2社 |
シンジケート
公開株数2,446,100株(別に366,900株)
| 種別 | 証券会社名 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 主幹事証券 | SMBC日興 | 2,079,400 | 85.01% |
| 引受証券 | みずほ | 244,600 | 10.00% |
| 引受証券 | 岡三 | 48,900 | 2.00% |
| 引受証券 | SBI | 24,400 | 1.00% |
| 引受証券 | マネックス | 24,400 | 1.00% |
| 引受証券 | エイチ・エス | 24,400 | 1.00% |
大株主(潜在株式を含む)
| 大株主名 | 摘要 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 崔 元根(Choi WonKun) | 代表取締役社長 | 2,533,500 | 18.86% |
| TNPオンザロード1号 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 2,010,000 | 14.97% |
| TNP SC ASIA 第1号 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 715,000 | 5.32% |
| 金 廷龍(Kim JungYong) | 特別利害関係者等 | 601,500 | 4.48% |
| 伊藤忠商事 | 特別利害関係者等 | 600,000 | 4.47% |
| The Fourth Partner’s Investment Fund | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 461,500 | 3.44% |
| 朴 宗燦(Park JongChan) | 特別利害関係者等 | 395,500 | 2.94% |
| SVIC No. 15 NEW TECHNOLOGY BUSINESS INVESTMENT | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 369,000 | 2.75% |
| ニッセイ・キャピタル4号 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 290,500 | 2.16% |
| ジャフコ・スーパーV3共有 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 283,500 | 2.11% |
業績動向(単位:百万円)
| 決算期 | 種別 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012/12 | 連結目標 | 6,426 | 2,401 | 2,354 | 2,348 |
| 2011/12 | 連結予想 | 3,625 | 1,280 | 1,178 | 1,176 |
| 2011/09 | 連結3Q累計実績 | 2,491 | 903 | 851 | 847 |
| 2010/12 | 連結実績 | 1,686 | 209 | 124 | 255 |
| 2009/12 | 連結実績 | 1,244 | 76 | 61 | 3 |
売上高
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
| 決算期 | 種別 | EPS | BPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|
| 2011/12 | 連結予想 | 92.32 | 470.77 | - |
参考類似企業
| 銘柄 | 今期予想PER(11/22大引け) |
|---|---|
|
東レ
|
12.6倍 (連結予想) |
|
旭化成
|
8.4倍 (連結予想) |
|
日本バイリン
|
10.1倍 (連結予想) |
|
高度紙
|
36.6倍 (連結予想) |
|
クレハ
|
130.0倍 (連結予想) |
|
東亜合成
|
5.9倍 (連結予想) |
|
関東化
|
85.3倍 (連結予想) |
|
田中化研
|
- (連結予想) |
|
チタン工業
|
24.8倍 (連結予想) |
|
戸田工
|
19.1倍 (連結予想) |
|
ステラケミファ
|
15.9倍 (連結予想) |
|
三菱ケミHD
|
8.3倍 (連結予想) |
|
宇部興産
|
8.8倍 (連結予想) |
|
日立化成
|
16.7倍 (連結予想) |
事業詳細
リチウムイオン二次電池用セパレーターの製造・販売。研究開発や製造工程は韓国子会社に集約させており、日韓のほか中国、台湾、北米で事業を展開している。日本では日本市場とグループ全体での営業活動の統括を担当している。
セパレーターは正極と負極を隔離しつつ、リチウムイオンを透過させ伝導性を確保する役割を持つ。一般に湿式と乾式の2種類があり、同社では前者を取り扱っている。湿式は乾式と比較して、コストは高くなるが、多様なプロセスが可能であり、透過に必要な孔径(こうけい)や膜の厚さなど製品条件のコントロールに優れている。
10.12期の売上高構成比は、リチウムイオン二次電池用セパレーター100%。主な販売先はSAMT Hong Kong Company 63.8%、A123 Systems 10.7%、KOKAM 10.5%。海外売上高はアジア88.5%、北米10.7%。
セパレーターは正極と負極を隔離しつつ、リチウムイオンを透過させ伝導性を確保する役割を持つ。一般に湿式と乾式の2種類があり、同社では前者を取り扱っている。湿式は乾式と比較して、コストは高くなるが、多様なプロセスが可能であり、透過に必要な孔径(こうけい)や膜の厚さなど製品条件のコントロールに優れている。
10.12期の売上高構成比は、リチウムイオン二次電池用セパレーター100%。主な販売先はSAMT Hong Kong Company 63.8%、A123 Systems 10.7%、KOKAM 10.5%。海外売上高はアジア88.5%、北米10.7%。
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公開価格分析
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初値予想
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