後場コメント No.3 東ソー、三井化学、OKI、ダイセル、日触媒、NTT
★13:09 東ソー-後場マイナス転換 通期営業益を下方修正 3Q累計は6%減
東ソー<4042.T>が後場マイナス転換。同社は5日13時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の1030億円から900億円(前期比9.0%減)に下方修正すると発表した。
主要製品の市況下落による販売価格の低下や需要低迷に伴う販売数量の減少が影響し、石油化学事業やクロル・アルカリ事業で収益が前回予想を下回る見通しとなった。半導体関連製品の回復遅れも重なり、営業利益は前回予想を下回る見込みとなった。
併せて発表した、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は699.0億円(前年同期比6.3%減)だった。
東ソー<4042.T>が後場マイナス転換。同社は5日13時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の1030億円から900億円(前期比9.0%減)に下方修正すると発表した。
主要製品の市況下落による販売価格の低下や需要低迷に伴う販売数量の減少が影響し、石油化学事業やクロル・アルカリ事業で収益が前回予想を下回る見通しとなった。半導体関連製品の回復遅れも重なり、営業利益は前回予想を下回る見込みとなった。
併せて発表した、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は699.0億円(前年同期比6.3%減)だった。
★13:11 三井化学-後場急落 通期最終益を下方修正 3Q累計は40%減
三井化学<4183.T>が後場急落。同社は3日、26.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の550億円から420億円(前期比30.3%増)に下方修正すると発表した。ナフサなど原料価格の下落に伴う在庫評価損益の悪化や市況の悪化が響く。市場コンセンサスは526億円。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は226億円(前年同期比40.1%減)だった。
三井化学<4183.T>が後場急落。同社は3日、26.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の550億円から420億円(前期比30.3%増)に下方修正すると発表した。ナフサなど原料価格の下落に伴う在庫評価損益の悪化や市況の悪化が響く。市場コンセンサスは526億円。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は226億円(前年同期比40.1%減)だった。
★13:11 三井化学-後場急落 1840万株・300億円を上限に自社株買い 割合4.9%
三井化学<4183.T>が後場急落。同社は5日13時、1840万株・300億円を上限とした自社株買いを行うと発表した。
取得期間は2月6日~7月31日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済み株式総数に対する割合は4.9%となる。取得の完了時点における同社保有の自己株式の数が、発行済み株式総数の5%程度になるよう消却を行う予定。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売られている。
三井化学<4183.T>が後場急落。同社は5日13時、1840万株・300億円を上限とした自社株買いを行うと発表した。
取得期間は2月6日~7月31日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済み株式総数に対する割合は4.9%となる。取得の完了時点における同社保有の自己株式の数が、発行済み株式総数の5%程度になるよう消却を行う予定。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売られている。
★13:12 OKI-後場プラス転換 通期最終益を上方修正 3Q累計は3.7倍
OKI<6703.T>が後場プラス転換。同社は5日13時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の160億円から190億円(前期比52.2%増)に上方修正すると発表した。足もとの事業環境と各事業の業績動向のほか、為替影響や政策保有株式売却の影響などを織り込んだ。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は73.8億円(前年同期比3.7倍)だった。
OKI<6703.T>が後場プラス転換。同社は5日13時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の160億円から190億円(前期比52.2%増)に上方修正すると発表した。足もとの事業環境と各事業の業績動向のほか、為替影響や政策保有株式売却の影響などを織り込んだ。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は73.8億円(前年同期比3.7倍)だった。
★13:24 ダイセル-売り買い交錯 3Q累計営業益25%減 新プラント減価償却費など響く
ダイセル<4202.T>が売り買い交錯。同社は5日13時20分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は324億円(前年同期比25.0%減)だったと発表した。市場コンセンサスは337億円。
マテリアル事業における前期からの繰越在庫影響や、エンジニアリングプラスチックの新プラント稼働による減価償却費などの増加が響いた。
また、ドイツ法人が製造販売を行うCOC樹脂(環状オレフィン・コポリマー)について、市場環境の変化に伴い事業計画を見直すとともに、現在建設中の新規プラント(第2プラント)の稼働を延期することも発表した。
ダイセル<4202.T>が売り買い交錯。同社は5日13時20分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は324億円(前年同期比25.0%減)だったと発表した。市場コンセンサスは337億円。
マテリアル事業における前期からの繰越在庫影響や、エンジニアリングプラスチックの新プラント稼働による減価償却費などの増加が響いた。
また、ドイツ法人が製造販売を行うCOC樹脂(環状オレフィン・コポリマー)について、市場環境の変化に伴い事業計画を見直すとともに、現在建設中の新規プラント(第2プラント)の稼働を延期することも発表した。
★13:33 日本触媒-後場上げ幅拡大 3Q累計最終益2.5%増 金融収益が増加
日本触媒<4114.T>が後場上げ幅拡大。同社は5日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益(IFRS)は144億円(前年同期比2.5%増)だったと発表した。販管費の増加や在庫評価差益の減少などにより営業減益となったが、金融収益の増加などにより最終増益となった。
日本触媒<4114.T>が後場上げ幅拡大。同社は5日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益(IFRS)は144億円(前年同期比2.5%増)だったと発表した。販管費の増加や在庫評価差益の減少などにより営業減益となったが、金融収益の増加などにより最終増益となった。
★13:35 NTT-後場マイナス転換 通期営業益を下方修正 3Q累計は4%増
NTT<9432.T>が後場マイナス転換。同社は5日、26.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の1兆7700億円から1兆6600億円(前期比0.6%増)に下方修正すると発表した。市場コンセンサスは1兆7312億円。
総合ICT事業セグメントにおいて、競争環境の激化・長期化により顧客基盤強化に想定以上の費用投下が見込まれるなか、将来の成長に向けた重要施策として顧客基盤強化とネットワーク品質改善を引き続き確実に実行する。また、グローバル・ソリューション事業セグメントにおいて、市場環境や為替変動などを踏まえたデータセンター譲渡益の実績を織り込み、見通しを引き下げた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は1兆4571億円(前年同期比4.1%増)だった。
NTT<9432.T>が後場マイナス転換。同社は5日、26.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の1兆7700億円から1兆6600億円(前期比0.6%増)に下方修正すると発表した。市場コンセンサスは1兆7312億円。
総合ICT事業セグメントにおいて、競争環境の激化・長期化により顧客基盤強化に想定以上の費用投下が見込まれるなか、将来の成長に向けた重要施策として顧客基盤強化とネットワーク品質改善を引き続き確実に実行する。また、グローバル・ソリューション事業セグメントにおいて、市場環境や為替変動などを踏まえたデータセンター譲渡益の実績を織り込み、見通しを引き下げた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は1兆4571億円(前年同期比4.1%増)だった。
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